August 09, 201807:16【ビフォー】Max出川になる準備
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
例年、8月はまだ寒さに震えるオークランドですが、
今年は「あれ、春になっちゃった?」と感じるような陽気が
続いています

さて、【出川イングリッシュ】シリーズも最終回
もういいかげんにしてくれというほど引っ張りましたが、
これで「出川に始まり、出川から脱皮し、英語上級者になる」
の完成系となります

,發Δ覆鵑任發いいら、「実践・ハート」を合い言葉にぶつかってみる

◆屬舛腓辰搬圓討茵廚伴分の口から勢いで出た英語を振り返ってみる

まで来れたら、もう一息

最後は「未来の実践の場を妄想してみる」

本当に目につくもの、頭にパッと思い浮かぶもの、
なーんでも良いのですが、
たとえば「$5」から妄想を広げていくとして・・・

●友達に・・・「$5貸してもらえるかな?」
⇒"Can I borrow $5?"かな?
⇒"Can you lend me $5"だと同じかな?
日本語だと「$5ある?」って聞き方もするけど、
⇒"Do you have $5?"だと「貸してほしい」って伝わるかな?

じゃあ・・・
●「日曜までに絶対返すね」って付け加えたいな。
⇒"I will return it by Sunday"かな?
⇒"I will pay you back by Sunday"の方がお金の話っぽいかな?
「絶対」の部分を強調したいから・・・
⇒"I will definitely pay you back by Sunday"がいいかな?
⇒"I promise to pay you back by Sunday"とかも約束っぽくていいかな?


という風に、自分の中で連想ゲームを続けていって、
ひとつのシーンの中でも「これ言えるかも」「こっちの方がいいかも」
と、できる限りのアイディアを出していって、
自分の中で「よしこれだを選抜するのです

その選抜された言葉を実践の場で使い、相手の反応や返答を見ながら
「あれ、ちょっと違ったかもとか
「すっごいスムーズに伝わった〜を繰り返し、
どんどん自分の英語に磨きをかけていけば、
日々の生活を変えることなく、確実に、しっかりと、英語力は伸びて行くのです

これは私が英語でも日本語でも、日々実践しているトレーニング
日本語だって「あの敬語おかしかったかもな・・・」とか、
「あのメール、こういう言い回しが適切だったな」とか、
勉強しなきゃいけないこといっぱいなのです
(その前にブログの文章どうにかしてくれというご意見、ごもっともです

今日も出川化すべく、熱くいきます



July 24, 201811:02【アフター】出川の次は「脱」出川
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
日本はとんでもない暑さが続いているようですね
ちなみに「熱中症」は英語でHeat strokeと言います。
Please be careful of heat stroke, everyone!

さあ、前回の「英語を話すには出川を見習え!
そんなタイトルじゃなかった)」なブログの続きです。

英語講師としては、「とりあえず当たってみる!」な出川方式は、
現地での英語学習にとって一番大事なことだけど、
でもそこはゴールではなく、スタート地点に立ったところ。

スタートしていません、スタート地点に立っているだけ

じゃあそこからどうするか、というと、
まずは「自分の出川っぷりを振り返る」ということ

"$5 money, who, name, come on!"

はまずどうすればより良かった

★「あれ?主語なくない?」と思ったら、
”とりあえず” 主語(とそれに続く動詞)を入れてみる。

→「わたし」が知りたいという文章ならば
  
  →I want to know $5 money, who, name, come on!

→「あなた」知ってますか?なら

  →Do you know $5 money, who, name, come on!

ですでに1歩、前より進んでいます

その後、
★"Come on!"って初対面の人に失礼じゃない?
と気付けたら、

→I want to know $5 money, who, name, please!

と、come one!と煽っていた部分を、
「お願いします」pleaseに置き換えてみる。

これでもう2歩目の前進

★moneyはコインもお札もだけど、「$5札」って言いたい、
お札はなんて言うのかな?と考えて、辞書で調べる。

→$5 money じゃなくて、$5 note/billだと、より正確だった!と知る。

★who, nameってなにかが足りない気がする

→「誰、名前」じゃなくて「人の名前」って言いたい。
Personとnameを組み合わせてみよう!

person's nameと言えたな、name of personもありかな。


こんな形で、「アフター出川反省会」をするのです
時間と辞書をたっぷり使って自力で
※ここで誰かに正解を聞くのは簡単。でもそれだと思考回路を切り開く
ことはできないので、この先役立つ能力とはなりにくいのです

英語を話す場面にいったら、とりあえず思いついたものを口に出す
黙って考えているだけじゃ、何一つ伝わらないから

そしてそれを見返す反省する。自分の中で添削する

そうじゃないとあなたは「出川でスタートできたは良いけど、出川のまま」
で、スタートをきることはずっとできないまま

この反省会をどこまですぐに、しっかり、深くできるかで、
その後の英語人生の充実度が全然変わってくるのです。

次回は「ビフォー出川準備編」いってみます








July 11, 201817:50【出川哲郎】必要なのは実践とハート!
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
「説明会開催・東京7/15(日)、大阪7/16(月・祝)」ご予約受付中
予約方法・詳しいスケジュールは、こちらのページをご覧ください
-------------------------------------------------------------------
こちらオークランドは、晴れたり雨が降ったりの不安定な天気が
続いていますが、その分きれいな虹が一日に何度も見れます。
「ニジ(虹)ーランド」と呼ばれていると聞いた事も

今日は、テレビを見ていて何度か関心した「出川イングリッシュ」
について。そう、タレントの出川哲朗さんが話す英語についてです

彼の英語は、英語講師の私から見ると「語彙力」「文法」共に
【超初心者研修】でも相当苦労するだろうな・・・というレベル

ある番組のロケでアメリカに行き、「現地の人に”$5札に印刷されている
人物の名前”を聞き出してきてください」
という指令が出たときのこと。
US_$5_series_2003A_obverse


"$5 money, who, name, come on!"

どうした?!主語はどこ?!目的語は?!
失礼じゃない?怒らせてない?!

【フィールドワーク】で一緒にいる生徒さんからこんな英語が出たら、
わたし、きっと横で大パニック起こして泡吹いてることでしょう

でもね、こんな言い方した彼はすぐに答えをゲット。
そして、一緒にいた英語ネイティブのタレントさんは、答えどころか、
話を聞いてくれる人を見つける時点で一苦労。

そんな出川さんが言う、英語の極意とは
「実践」と「ハート」なんだとか

そう、それが一番最初に必要なこと。
そして、日本人にとっては一番難しいこと。

実践することは、失敗が怖くてなかなか踏み出せない。
ハートの熱さをみられることは、恥ずかしくて照れてしまう。

だから、あんなに文法詳しいのに、あんなに単語いっぱい暗記したのに、
いざイングリッシュスピーカーを前にすると、何も出て来ない

そして厳しいことを言うと、現地で出川になれない人・・・
つまり、「実践」と「ハート」を示せない人は、
残念ながら現地にいる意味がありません。
だって、スタート地点にさえ立てていないのだから・・・

英語で伸び悩んでる人、
この二つ、自分にはあるか確認してみて

そしてもちろん、英語講師としてはここで終わらせはしませんよ
次回は「出川(になれた)その後・・・」についてのご提案です




June 27, 201811:23【女性首相】出産、そして産休と主夫
PermalinkComments(0) ニュージーランドの魅力 
「説明会開催・東京7/15(日)、大阪7/16(月・祝)」ご予約受付中
予約方法・詳しいスケジュールは、こちらのページをご覧ください
-------------------------------------------------------------------
気温が一桁の朝が増えてきたオークランドからこんにちは

さて、先週からニュージーランドはジャシンダ・アーダーン首相の出産
で祝福ムードに溢れています
Jacinda baby

首相になって、妊娠を公表して、産休に入って、
公立の病院で出産して、なんだか「首相になって」以外のパートは、
普通にお仕事をする女性と同じで、日本人の私からするとびっくりがいっぱい
出産した病院は私と同じ病院!(って、オークランドシティに住む人は大多数が
ここで出産

6週間の産休の間は副首相がそのポジションを努め、
その後は旦那さまが主夫となって主に子育てを頑張るとの事

現職の女性首相が出産するのは、世界で2番目とのこと。

「首相であること」

はもちろんとんでもなく特別なことなんだけど、

「キャリア継続中に出産する」「産休を取る」「復職する」
「お母さんではなく、お父さんがメインとなって子育てをする」


など、「普通の女性たちが直面すること」を彼女がしてみせることにより、
いまでもすでに「子育てしながら働く」「家族ファースト」を実現しやすいNZが、
さらに心地の良い国になっていくことを期待しちゃいます

同時に、彼女は自分の特殊な環境をとても現実的に見ており、
「私には周りの手厚いサポートがあるから、かなりラッキーで特別なケース。
みんなが(仕事と育児を両立させる)スーパーウーマンであるべきとは
思って欲しくない」というような発言も、出産直前にしています。
きっとこういうところも、一般市民の共感を得てるんだろうな〜

そして、NZのこのニュースが日本でも結構報道されたようで。
日本の友人から「天声人語」にも取り上げられていたよ、と聞きました

一部引用すると・・・
【首相が不在となることに、批判の声はほとんど聞こえてこない。
この国には家庭を大切にする価値観と、女性が社会に出るのは当たり前という感覚がある。
二つが組み合わさり、祝福ムードが生まれているのだろう。】


まさに、そういう国なんです

日本にも、こういう「みんなが生きやすい」ニュージーランドのニュースが
伝わって、何か良い変化が起きるといいなあと個人的に思った日でした



June 20, 201807:54【英語表現】断られない質問の方法
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
「説明会開催・東京7/15(日)、大阪7/16(月・祝)」ご予約受付中
予約方法・詳しいスケジュールは、こちらのページをご覧ください
-------------------------------------------------------------------
暦の上ではすっかり冬のはずのオークランドですが、
冬らしく寒い日もあれば、びっくりするほど暖かい日もあって、
相変わらず天気予報も外れてばっかりな毎日です

さて、今日は「ちょっとしたニュアンス」のおはなし

ピリ辛留学の生徒さんはホームステイ先での話として
「ホストマザーの手伝いをしたいんだけど、しなくて大丈夫だよと言われちゃう」
という話題が良く出ます。

ホストマザーからしたら、お客様だし、お勉強もあるだろうし・・・
と気を使って断っているのでしょうが、生徒さんの中には
「むしろお手伝いしながら英語とか文化を学びたい」
という人も結構いて。

そんな時のために、「断られにくい」言い方をお教えします
※これで断られてもクレームは受け付けません

「お手伝いしましょうか?」

を言いたいとき、みんながたぶんパッと思いつくのが、

"Can I help you?"

とか、ちょっとステップアップした言い方だと、

"Do you need a hand?"

だったりすると思います。

そして両方とも正解

なーんだけれども、言われる側からすると「そこまで大した手伝いはない」
場合は、つい"That's OK"と断ってしまう感じ。

なんか、こういう質問に対して"Yes, please"と手助けをお願いする場合、
ある程度「がっつり目な規模」のお手伝いをお願いしないと、逆に悪いなって
思うというか。(とても個人的な意見です)

じゃあ「ほんのちょっと」なお手伝いでも、「あ、じゃあお願い!」
と言いやすい、こちらからの質問の仕方って

私が良く耳にするのは、

"Can I please have something to do?"(お願い、何かやらせて〜!)

"(Is there) anything I can do (to help)?" (なにか、私に出来る事ある?)


といった表現

そう、共通するのはどちらも「お手伝いする気満々です」とか
「お手伝いすべきことが存在する」ことを前提とした質問のしかた

こういう聞き方をされたら、聞かれた方も
「じゃあちょっとテーブル拭いてもらえる?」とか、
「そこのケチャップ片付けて」とか、

「手伝いと呼ぶには足りないレベルの小さな用事」もちょちょっと
頼みやすくなるのです

私は友人以外にも、子どもの学校の先生によくこういう声かけをすることで、
「切ったり貼ったり」の気楽なお手伝いをよくさせてもらっています
IMG-1932





May 23, 201810:28ダンスの力
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
「7月ピリ辛留学説明会(無料)」ご予約受付中
今回は<東京・新橋><大阪・堺筋本町>の会場にて行います
予約方法・詳しいスケジュールは、こちらのページをご覧ください
----------------------------------------------------------------------
久々の登場、Dr.Kです。

今日は、現在、キラペラ親子留学に参加している関西からお越しのO. K様からレポートいただきました。

以下O K様のコメントです

もともと人見知りでシャイな娘が
唯一ダンスだけは彼女の自己表現として誇れるもの
当初親子留学を決めた時にも難色を示し、
ダンスできる環境を準備するということでようやく納得した彼女

今年はこちらのダンスチームのオーディションに合格し
これまで以上にダンス漬けの日々
先日のホリデー期間は朝から晩まで
丸一日トレーニン
ダンス1







私は送り迎えのみ、もちろん日本人は彼女1人
気づけば英語力が自然と身につき
自己主張しないと気付いてもらえない環境に
どんどんたくましくなってきました

分からないことは自分で質問し解決する
チームのメンバーにフォーメーションの動線で注意してほしいことは自ら伝える
反省会で自分の意見を言う
ダンス2







もちろん最初はYES, NOだけ
ジェスチャーや単語だけだったようですし
遠慮して言いたいことも伝えられずにいたようでした

悔しい思いもしたり
意見がなかなか言えないことでメンバーから
キツく当たられたこともあったようですが
好きなダンスだからこそ負けたくない気持ちで食らいつき
勇気を持って自分の殻を破り始めたようで
気づけば英語力も身につき
みんなともしっかりコミュニケーションを
とり自分の居場所を作っていく姿に成長を感じました
ダンス3








大好きなダンスだからこそ
乗り越えた言葉の壁、内気な自
語学留学のおまけで準備したダンスが
いつのまにか彼女の成長を後押ししてくれる大きな軸になっていました

習うより慣れろ、まさにそれでした
これからどんな彼女の成長が見られるか楽しみです♡
ダンス4








以上、OK様のレポートでした。

私も先週、娘さんのダンスパフォーマンスを観に行ってきました。

娘さんが現在所属しているチームは、
ジャスティンビーバーの『Sorry』を踊った『The Royal Family』という
女の子たちだけを集めたダンサーチームで、
そのチームリーダーが、
ダンサー界ではかなり有名なParris Goebelさんという振り付け師の人で、
ジャスティンビーバーの他にもジャネットジャクソン、
ビヨンセといった超有名アーティストのダンスを手がけているそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=fRh_vgS2dFE

----------------------------------------------------------------------
女性のためのピリ辛留学
ホームページご覧ください
↑ ↑ ↑ コチラ ↑ ↑ ↑ をクリック

May 09, 201811:24【絵文字】喧嘩売ってる?不謹慎?
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
こんにちは。
朝は真冬、日中は初夏のような気候のオークランドです

さて、今日はもうグローバル言語になりつつある
「絵文字」=EMOJIについて。
そうそう、「えもじ」と書いてはいますが、読み方は「いもじ」
な感じになります

最近ではSNS上で、人々がコメントをする際に使われるのを目に
することがほとんどなのですが、毎回気になるのが、

それ、そこに使っちゃう

っていうこと

特に、不特定多数の人がコメントをするニュース記事へのコメント欄
見るとそれがとっても特徴的で。

その中でも「悲しい記事」、誰かが亡くなった、被害に合った、
など、日本人としては「絵文字は不謹慎」なシーンにおいても使う人が結構いるし、
その絵文字チョイスがこれまた衝撃的
IMG_1659

確かこれは、幼い子どもが義父の虐待で亡くなったとかの悲しいニュース
ハートがいっぱいあることに驚きませんか
IMG_1658

こういう悲しいニュースへのコメントにハートがあると、
日本人としてはちょっと「あれ、とんでもなくヤバイ人?」とドキッとしちゃいますが、
そうではなくて、どうやら「気持ちをこめて」「愛を送ります」というような
ニュアンスで使う模様

でもやっぱり「安らかにお眠りください
「あーかわいそうにと書かれると・・・

絵文字に関してはまだまだ異文化感を克服するのに時間がかかりそう。

お友達とメッセージのやりとりなどしていて、語尾の絵文字で
「え喧嘩売られてる」な気持ちになった
ことある人、いませんか〜


May 01, 201805:43【ショック】アメリカ英語が通じない?!
PermalinkComments(0) 英語・English★ 
こんにちは。
週末の嵐が去って、気持ちの良い空が出て来たオークランドです

さて、今日は【私、イギリス英語の国に住んでるなあ!】と実感した出来事。

日本で「アメリカ英語」を英語として習ってきた私たち。
それが「英語」だと思って、イギリス英語(British English、またはQueen's English
と英語では言います)
に触れると「あれ、私こんなに英語できなかった?」
とショックを受ける人もいるはず

実は私は日本での英語教育に加え、アメリカに滞在して英語を学んだ、
発音も単語のチョイスもゴリゴリのアメリカ英語を話します

時々初対面の人に「アメリカのどこ出身なの?」という聞かれ方をするほど、
ゴリゴリです。自分では発音も単語もイギリス英語に寄せてるつもりなんだけど

ただ、通常大人と会話をする際には「ん?」てならずに普通に会話が進みます。
例えば日本語で、元々方言を話す人が標準語に合わせて話してくれるんだけど、
時々語尾の上げ下げとか、単語のチョイスで「もしかして、地方出身?」と気付く感じ

でも、子どもは容赦ない
まだ単語のストックが少ないから、もちろんしょうがないんだけどね

2年生の娘(5−6歳児)のクラスでお手伝いをしていて、
(私)"Do you want to erase it? Where is the eraser?"
(そこ、消したいの?消しゴムはどこ?)
と言った時、(子)"What is eraser?"と聞かれて「ハッ」と
eraser rubber

Eraserなんて、結構最初の方に習う単語だけど、この国では耳にしません。
もちろん、大人相手には通じるんだけど、耳にすることはないかな?

じゃあなんて言うかというと、消しゴムはRubber
消すことはRub it outと言います。
だから、"Do you want to rub it out? Where is the rubber?"というのが
この国では正解だったという!

あとは子ども関係だと、Candies(キャンディー系)じゃなくてLolliesだし、
ゴミはアメリカでGarbageなのが、Rubbishだったり、
習い事のサッカーはSoccerじゃなくてFootballだし
(特にイギリスから来た人はサッカーへのこだわりが強いので、Soccerというと、
さりげなーくFootballと言い直されます。(笑))

英語を母国語とする人は、私たちが日本語で方言をなんとなく理解できるのと
同じで双方の英語を理解できますが、英語が母国語じゃない人にとっては
」な経験。

「混乱しちゃうから嫌だな〜」と思わずに、
「なにそれ、ウケると、それもコミュニケーションの
材料にできちゃうくらいハートが強ければ、NZ生活200%で楽しめますよ



April 24, 201810:43【60代の留学】母が語学学校学生に!
PermalinkComments(0) モチベーションUP 
こんにちは。
オークランドは過ごしやすい秋の気候が続いています。

今回は、先日日本から3週間遊びに来た母の話

私の母は、日本では言語を研究し、大学で教えることを仕事としています。

そんな母は60代
当時は珍しかったと思いますが、大学在学中、第一外国語としてフランス語
を履修し、フランスに留学していたほど

ただ、そのため英語は本当に基礎が理解できる程度

そんな母ですが、行動力はピカ1
1年に1度、NZを訪れてくれるのですが、去年から滞在中の2〜3週間の間、
語学学校に通う
ようになりました

今年もNZに来るチケットを取って、母が語学学校に問い合わせたら、
受付や先生たちから「おいでおいで〜」と言ってもらえて、嬉しそうで

そんな母が通ったのは、オークランド大学の目の前、
美しい緑の広場・Albert Parkの真横にある、Languages International(LI)
29571022_1116349891835263_7199833473203268076_n


教室も、こんなヨーロピアンなかわいい建物にあるんです
29543149_1116350015168584_8207180411750187755_n


ここは【ピリ辛留学】の生徒さんたちにも人気の語学学校で、
比較的生徒さんの年齢層やテンションが落ち着いているので、母にも薦めました。

図書館には常駐の先生がいて、そこでいつでも質問に答えてくれるので、
そういった施設も積極的に利用して、休み時間はクラスメイトとカフェテリアで
私が毎朝パックしたお弁当を広げて楽しい時間を過ごしていた模様
29571261_1120049018132017_6842014436691426648_n


母の場合は、英語力アップはもちろん(家でも予習・復習をがっつりしていましたよ!)、
普段は教える立場なので、逆の生徒の立場に立てたのも楽しい経験だったみたい。

また、ノースショアの我が家からバスを乗りこなし
シティを1人で探索したのも、とても良い自信とモチベーションになった模様

Facebookで先生やクラスメイトと繋がって、
「また来年もおいで」なんて言われちゃって、そんな母の行動力を尊敬してます



April 18, 201815:41【一等地カフェ】生徒さんの仕事風景
PermalinkComments(0) モチベーションUP 
こんにちは
急に真冬になったのか、秋で踏ん張ってるのか、
なんだか良く分からない季節のオークランドです

今日は昨年、初心者研修からスタートした生徒さんのMさんについて

初心者研修や補習を担当させてもらった私の第一印象は、
「Mさん、1年間外国生活を送れるだろうか・・・」というのが
正直なところ

フィールドワークに行く前はとってもとっても不安そうで、
「とにかくやってみよう!」な感じは全くなく、
「一語一句、教えられたことを丸っきりコピーする」ことに必死で

そして上手く行かないと、とーーーーーーんでもなく落ち込む
一緒に初心者研修を受けた、他のメンバー3人全員に「激ネガティブだよね」
とツッコまれていた日々。(笑)

年齢的にも若いMさんは、そもそも日本で一人暮らしをしたことがなく
いきなり外国でホームステイ、そしてその後はフラッティング
(他人と家をシェア)という計画

と、色々不安になる要素を抱えているのに、時々すごく真剣にされる質問が
「Harukaさん、マツエクってどこでやってるんですか〜?」とか。(笑)

でも、初心者研修中から、誰よりも復習に力を入れて、
ホストマザーが「あなたのエージェントは勉強させすぎなんじゃない?」
と心配してくるほど、家でもがっつり勉強していて

補習では毎回毎回、明らかな成長とやる気を感じられて、
講師としてはワクワクしながら教えさせてもらいました

そんなMさんは、就活もとっても頑張って、見つけてきたのは
Queen streetの一等地、フェリーターミナル内のカフェ
表通りからも見えるカフェは、常に人がいっぱい、誰もが「ああ、あそこね!」
と分かるカフェ
IMG_0855

そんな場所で、英語が母国語でない、この国で育ったわけでもない
Mさんが雇われたのは、きっとその必死さと頑張り屋さんなところが伝わったから

この前、フェリーターミナルで待ち合わせをしていたので、
ちょっと早めに行ってMさんの様子をチェック
IMG_0853

この日はとんでもないゲリラ豪雨があり、多くの人がフェリーターミナルに
一時避難。なのでカフェはいつも以上にワタワタした人手でしたが、Mさんは
私にしばらく気付かず、テキパキと慣れた様子でオーダーを取り、オーダーを通し、
レジや常連さんぽい人への対応もすんなりこなしていて感動

カフェのオーナーさんに、私を「私に英語を教えてくれた人です」なんて
丁寧に紹介してくれて、オーナーや他の従業員さんたちからもMさんはとても頼りに
されていることが伝わってきて、誇らしい気持ちになりました

当たり前なんだけど、頑張ること、必死になることって、
夢に近づく一番の方法
で、そういう姿勢って「欲しいものを引き寄せる」んだな。
とMさんを見ていて思いました

わたし、最近こんなに頑張れてるかな。もっと頑張らないとだな。