May 09, 201811:24【絵文字】喧嘩売ってる?不謹慎?
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こんにちは。
朝は真冬、日中は初夏のような気候のオークランドです

さて、今日はもうグローバル言語になりつつある
「絵文字」=EMOJIについて。
そうそう、「えもじ」と書いてはいますが、読み方は「いもじ」
な感じになります

最近ではSNS上で、人々がコメントをする際に使われるのを目に
することがほとんどなのですが、毎回気になるのが、

それ、そこに使っちゃう

っていうこと

特に、不特定多数の人がコメントをするニュース記事へのコメント欄
見るとそれがとっても特徴的で。

その中でも「悲しい記事」、誰かが亡くなった、被害に合った、
など、日本人としては「絵文字は不謹慎」なシーンにおいても使う人が結構いるし、
その絵文字チョイスがこれまた衝撃的
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確かこれは、幼い子どもが義父の虐待で亡くなったとかの悲しいニュース
ハートがいっぱいあることに驚きませんか
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こういう悲しいニュースへのコメントにハートがあると、
日本人としてはちょっと「あれ、とんでもなくヤバイ人?」とドキッとしちゃいますが、
そうではなくて、どうやら「気持ちをこめて」「愛を送ります」というような
ニュアンスで使う模様

でもやっぱり「安らかにお眠りください
「あーかわいそうにと書かれると・・・

絵文字に関してはまだまだ異文化感を克服するのに時間がかかりそう。

お友達とメッセージのやりとりなどしていて、語尾の絵文字で
「え喧嘩売られてる」な気持ちになった
ことある人、いませんか〜


May 01, 201805:43【ショック】アメリカ英語が通じない?!
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こんにちは。
週末の嵐が去って、気持ちの良い空が出て来たオークランドです

さて、今日は【私、イギリス英語の国に住んでるなあ!】と実感した出来事。

日本で「アメリカ英語」を英語として習ってきた私たち。
それが「英語」だと思って、イギリス英語(British English、またはQueen's English
と英語では言います)
に触れると「あれ、私こんなに英語できなかった?」
とショックを受ける人もいるはず

実は私は日本での英語教育に加え、アメリカに滞在して英語を学んだ、
発音も単語のチョイスもゴリゴリのアメリカ英語を話します

時々初対面の人に「アメリカのどこ出身なの?」という聞かれ方をするほど、
ゴリゴリです。自分では発音も単語もイギリス英語に寄せてるつもりなんだけど

ただ、通常大人と会話をする際には「ん?」てならずに普通に会話が進みます。
例えば日本語で、元々方言を話す人が標準語に合わせて話してくれるんだけど、
時々語尾の上げ下げとか、単語のチョイスで「もしかして、地方出身?」と気付く感じ

でも、子どもは容赦ない
まだ単語のストックが少ないから、もちろんしょうがないんだけどね

2年生の娘(5−6歳児)のクラスでお手伝いをしていて、
(私)"Do you want to erase it? Where is the eraser?"
(そこ、消したいの?消しゴムはどこ?)
と言った時、(子)"What is eraser?"と聞かれて「ハッ」と
eraser rubber

Eraserなんて、結構最初の方に習う単語だけど、この国では耳にしません。
もちろん、大人相手には通じるんだけど、耳にすることはないかな?

じゃあなんて言うかというと、消しゴムはRubber
消すことはRub it outと言います。
だから、"Do you want to rub it out? Where is the rubber?"というのが
この国では正解だったという!

あとは子ども関係だと、Candies(キャンディー系)じゃなくてLolliesだし、
ゴミはアメリカでGarbageなのが、Rubbishだったり、
習い事のサッカーはSoccerじゃなくてFootballだし
(特にイギリスから来た人はサッカーへのこだわりが強いので、Soccerというと、
さりげなーくFootballと言い直されます。(笑))

英語を母国語とする人は、私たちが日本語で方言をなんとなく理解できるのと
同じで双方の英語を理解できますが、英語が母国語じゃない人にとっては
」な経験。

「混乱しちゃうから嫌だな〜」と思わずに、
「なにそれ、ウケると、それもコミュニケーションの
材料にできちゃうくらいハートが強ければ、NZ生活200%で楽しめますよ



April 24, 201810:43【60代の留学】母が語学学校学生に!
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こんにちは。
オークランドは過ごしやすい秋の気候が続いています。

今回は、先日日本から3週間遊びに来た母の話

私の母は、日本では言語を研究し、大学で教えることを仕事としています。

そんな母は60代
当時は珍しかったと思いますが、大学在学中、第一外国語としてフランス語
を履修し、フランスに留学していたほど

ただ、そのため英語は本当に基礎が理解できる程度

そんな母ですが、行動力はピカ1
1年に1度、NZを訪れてくれるのですが、去年から滞在中の2〜3週間の間、
語学学校に通う
ようになりました

今年もNZに来るチケットを取って、母が語学学校に問い合わせたら、
受付や先生たちから「おいでおいで〜」と言ってもらえて、嬉しそうで

そんな母が通ったのは、オークランド大学の目の前、
美しい緑の広場・Albert Parkの真横にある、Languages International(LI)
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教室も、こんなヨーロピアンなかわいい建物にあるんです
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ここは【ピリ辛留学】の生徒さんたちにも人気の語学学校で、
比較的生徒さんの年齢層やテンションが落ち着いているので、母にも薦めました。

図書館には常駐の先生がいて、そこでいつでも質問に答えてくれるので、
そういった施設も積極的に利用して、休み時間はクラスメイトとカフェテリアで
私が毎朝パックしたお弁当を広げて楽しい時間を過ごしていた模様
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母の場合は、英語力アップはもちろん(家でも予習・復習をがっつりしていましたよ!)、
普段は教える立場なので、逆の生徒の立場に立てたのも楽しい経験だったみたい。

また、ノースショアの我が家からバスを乗りこなし
シティを1人で探索したのも、とても良い自信とモチベーションになった模様

Facebookで先生やクラスメイトと繋がって、
「また来年もおいで」なんて言われちゃって、そんな母の行動力を尊敬してます



April 18, 201815:41【一等地カフェ】生徒さんの仕事風景
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こんにちは
急に真冬になったのか、秋で踏ん張ってるのか、
なんだか良く分からない季節のオークランドです

今日は昨年、初心者研修からスタートした生徒さんのMさんについて

初心者研修や補習を担当させてもらった私の第一印象は、
「Mさん、1年間外国生活を送れるだろうか・・・」というのが
正直なところ

フィールドワークに行く前はとってもとっても不安そうで、
「とにかくやってみよう!」な感じは全くなく、
「一語一句、教えられたことを丸っきりコピーする」ことに必死で

そして上手く行かないと、とーーーーーーんでもなく落ち込む
一緒に初心者研修を受けた、他のメンバー3人全員に「激ネガティブだよね」
とツッコまれていた日々。(笑)

年齢的にも若いMさんは、そもそも日本で一人暮らしをしたことがなく
いきなり外国でホームステイ、そしてその後はフラッティング
(他人と家をシェア)という計画

と、色々不安になる要素を抱えているのに、時々すごく真剣にされる質問が
「Harukaさん、マツエクってどこでやってるんですか〜?」とか。(笑)

でも、初心者研修中から、誰よりも復習に力を入れて、
ホストマザーが「あなたのエージェントは勉強させすぎなんじゃない?」
と心配してくるほど、家でもがっつり勉強していて

補習では毎回毎回、明らかな成長とやる気を感じられて、
講師としてはワクワクしながら教えさせてもらいました

そんなMさんは、就活もとっても頑張って、見つけてきたのは
Queen streetの一等地、フェリーターミナル内のカフェ
表通りからも見えるカフェは、常に人がいっぱい、誰もが「ああ、あそこね!」
と分かるカフェ
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そんな場所で、英語が母国語でない、この国で育ったわけでもない
Mさんが雇われたのは、きっとその必死さと頑張り屋さんなところが伝わったから

この前、フェリーターミナルで待ち合わせをしていたので、
ちょっと早めに行ってMさんの様子をチェック
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この日はとんでもないゲリラ豪雨があり、多くの人がフェリーターミナルに
一時避難。なのでカフェはいつも以上にワタワタした人手でしたが、Mさんは
私にしばらく気付かず、テキパキと慣れた様子でオーダーを取り、オーダーを通し、
レジや常連さんぽい人への対応もすんなりこなしていて感動

カフェのオーナーさんに、私を「私に英語を教えてくれた人です」なんて
丁寧に紹介してくれて、オーナーや他の従業員さんたちからもMさんはとても頼りに
されていることが伝わってきて、誇らしい気持ちになりました

当たり前なんだけど、頑張ること、必死になることって、
夢に近づく一番の方法
で、そういう姿勢って「欲しいものを引き寄せる」んだな。
とMさんを見ていて思いました

わたし、最近こんなに頑張れてるかな。もっと頑張らないとだな。








March 28, 201817:58【新穴場】おしゃれマーケット好き必見!
PermalinkComments(0) 留学生活のネタ帳 
こんにちは
ここ数週間は過ごしやすい気候で、とても気持ちの良い秋です

さて、先日ちょっといつもより足を伸ばして、ノースショアの我が家から
車で南に約50分、初めてのマーケットに行ってみました

その名もClevedon Market(日曜日の8:30〜13:00)
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途中の道もとーってものどか。でもここはオークランド!
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そして自然に囲まれたロケーションにどーんと現れるマーケット。
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オーガニックの野菜や果物、ローカル産のスモークサーモンやオイスター、
お肉屋さんにシーフード屋さん、チーズにファッジに、美味しいパンやカップケーキ

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インスタじゃないのにインスタ映えする写真撮らせてもらいました

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家族連れもいっぱい。だって子どもが好きそうなものもいっぱい!

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写真撮らせてねって言ったらはにかみ笑顔で意識しちゃうお姉さんもかわいい

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地元産のモッツアレラがとんでもなく美味しかった

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座るベンチもこんなファーム感満載です。

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そして食べてばかりじゃなくって、乗馬もしてみました。
$8で2周してくれます。

お土産に身の厚いスモークサーモンを買い込んで、
心もお腹も大満足な日曜日の朝を過ごせました。

駐車場もたくさんあるし、ほんのちょっと遠出しただけで、
オークランドにいながら「NZらしい景色」も満喫できるので、
とってもおすすめですClevedon Market



March 21, 201814:36【お土産】NZ愛・最近の衝動買い
PermalinkComments(0) ニュージーランドのおすすめ品 
秋がやってきたと思ったら、また夏に逆戻り。
何を着たら良いか迷う日々のオークランドからこんにちは

さて、今日の記事は先週からの続きで、
私が最近スーパーで衝動買いした「お土産にも良さそう」なアイテムをご紹介

今回は全国チェーンのCountdownのレジ横でついつい手にとってしまったもの。
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この子どもが描いた絵みたいなイラスト
(といいつつ、絵の才能壊滅的な私はこんな上手く描けない

大手スーパーのCountdownやNew Worldでは、定期的にデザインを替えて
色んなエコバッグを販売していて、それを何枚も脇に抱えてお買い物に来ている人を
見ない日はないというくらい、広く使われているこのエコバッグ

使い勝手としては、かなり深く厚みもある上に、かなりの重さに耐えられるので
ついいっぱい買って、スーパーのビニール袋の手がちぎれちゃう人にはもってこい

そんなエコバッグに今回惹かれたのは、
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ニュージーランドならではの食べ物のレシピがついてるから〜
(厳密にはNZだけじゃなく、色んなところで食べられてるものですが!)

これはLolly cakeというもので、
Viva_AngelaCasley_LollyCake

※画像はお借りしたものです。

こんな見た目のもの。
材料を見てもらえれば一目瞭然な通り、コンデンスミルクどどーんと
投入した、あまーーーーいお菓子
そういえば現地のお菓子レッスンに通っていた生徒さんが、
差し入れてくれたことあったなあ

おつぎはPikelets
こちらはキャンプに行くと作る定番の朝ご飯メニューだとか
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そして見た目、パンケーキと何が違うの?!という感じですよね。
スーパーでも出来たものが売っていますが「小さなパンケーキ」な感じ。

そういえば私も違いをはっきり分かっていなかったので調べてみると・・・
アメリカ系の国で食されるパンケーキに比べ、
パイクレットは小さくて、イギリス系の国でよく食べられていて、
パンケーキは熱々を食べるけれども、パイクレットは冷えたものをおやつなどに
食べる
ことが多いと。

そして、パンケーキは薄くて軽いけど、パイクレットは重いと書いてありますが、
スーパーで売ってるパイクレットはどれも薄くて軽いなあ

そんな、かわいいだけじゃなくNZの食文化もちょっと垣間見れる
ためになるエコバッグ、おひとつ$6で今も販売中のようです








March 14, 201806:41【お土産】NZ愛・最近の衝動買い
PermalinkComments(0) 留学生活のネタ帳 
こんにちは
最近日中はまだ夏、朝晩は秋から冬くらいの肌寒さを感じる、
まさに「1日の中に四季がある」なNZを体感中のオークランドです。

さて、今日は私がついついスーパーで手に取ってしまった「NZ代表」
なアイテムの数々について
スーパーで手に入る買いやすさと、お値段的にもお土産に持ってこい

〆まで逆になぜなかった
【Hangiフレーバーのポテチ】
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私が普段から好んで買っている、このNZ産ポテトを使っていて、
環境破壊を進めていると言われるPalm oilを使っていないこのブランド。
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まさかのHangi味発売とな

ちなみにHangi(ハンギ)とはマオリの伝統料理で、
地中に掘った穴の中で、熱した石と共に調理する料理です。
主に鶏肉や根菜類を調理するのが伝統のようですが、ここは各家庭によって
結構自由に色んなものを入れる印象。

私は数回しか食べたことありませんが、どれも素材の味以外には調味料など
使っていない感じ
で、みんな食卓にある塩を大量に振って食べていました

そんな感じのお料理なので、調理法以外の印象はあまりなく、
Hangi味と言われても「はて、どんな味だ?」と思いつかず

さて、チップスはどうかというと・・・
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うすーいBBQ、もしくはコンソメ、そんな感じの肉系の味であることは
分かるけれど、果たしてこれがハンギの味かと言われれば確証持てず・・・。
な感じ

でも味は濃すぎず薄すぎず、恐らく好き嫌いのあまり分かれない味なので
(そういえばハンギ自体もそうかもしれない!)お土産には良いかも。

そんなチップスの感想で今回は終わりましたが、お土産話は次回に続きます




February 28, 201809:14列に並ぶ?!NZ人最近の変化
PermalinkComments(0) 留学生活のネタ帳 
こんにちは。
なんだか夏の終わりをほんのり感じるようになってきたこの頃。
まだまだ夏よ、残ってて〜

そんな切ない空気を吹っ飛ばすために?
本日オープンのクリスピークリームドーナツを買いにManukau
ちなみにノースの我が家からManukauまでは車で南に約40分

クリスピークリームは日本でも過去に大行列になったことで有名な
アメリカのドーナツチェーン
ドーナツ大好きなキウイたちが「クリスピークリームをNZヘ!!」と
熱望し続けて、ようやく上陸いたしました。

そしてオープンは今日水曜日、なんですが、
行列はなんと月曜日の夜にスタートしたとか

私のイメージのNZ人たちは、5−6人の列でさえ並ぶのを嫌がる
そもそも「行列がある=よく分からないけどとりあえず自分も・・・」
な方式に当てはまらない人たちだったはずなのに、ここ数年で急に長蛇の列にも
普通に並ぶようになってきた印象
がありますなんで

着いてみると、店の目の前は車がプチ渋滞
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そしてお店の前からは入れず、ぐるーーーーっと店の後ろに回り込んで・・・
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行列の一番後ろに着きました。
そこには「コーヒーとドーナツまで1時間♪」って書いてあり、
恐らくそれくらいが待ち時間の目安かと・・・
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私と友人は、既に箱に入ったものを買って帰る(ここはミスドみたいに店内でも飲食可)
ことにしたので、途中からエクスプレスラインでパパっと買う事ができて一安心

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久しぶりのクリスピークリームは、甘い
でも口の中で溶ける〜

NZではめったに発揮することのできないミーハー心を全力で放出できた日となりました





February 21, 201816:48友達作りは英語力の問題じゃありません
PermalinkComments(0) モチベーションUP 
こんにちは。
今年のオークランドは本当に暑い
とは言っても30℃を越えることはほとんどないレベルですが

さて、今日は周りの人々を見て日々思っていることを
ちょっと辛口目に書いてみます。心が弱っている人は読まないでね

NZに留学して、まず最初の友達作りのステップは「語学学校での友達作り」
【ピリ辛留学】でもスタッフや講師が「日本人とはつるまないで!」と口を酸っぱくして言っていますよね

実はこの最初のステップでの「日本人で固まらない」練習は、その後の現地の友達を
作る際にもとっても大事なものになります。

日本人とつるむことのまず最初の問題は「頭が英語にならない」ことですが、
その次に問題となるのは「日本人以外の人が話しかけづらくなる」ということなんです。

これって、私の周りの語学学校外の世界でも言えること

特に小学校のお迎えのシーンでとても実感します。

こちらの小学校は親が教室までお迎えに行きます。
そして終了のベルが鳴る5−10分前くらいには大体の親が教室の前にたむろして
待っているんですが、ここで他の保護者たちと仲良くなれるかはとても大事

でも傾向として、アジア人の保護者は韓国人も中国人も日本人もその国の人だけ
ばーっと固まり、周りには目も向けない、挨拶さえ交わさないような固まりよう

そんなガチガチに固まったグループの中にいるのを見たら、その中の1人に個別に
会うシーンになっても、「きっと自国の人以外とは特に関わる気ないんだろうな」
と思うから、積極的にこちらから話しかけたい気持ちにはあまりなりません

だから私は日本人の人とはずーっと固まって話さないように意識して行動しているし、
相手が何人であろうと、英語ができるかできないかの問題ではなく、コミュニケーションを
取ることに興味のありそうな人
にはどんどん話しかけていきます

そうすると、私自身も「コミュニケーションを取りたい人」だということがなんとなく
周りに伝わっていくから、周りも私に話しかけてくれるようになるし、
それがどんどん良いサイクルで友人関係として発展していくと実感しています

ちなみに「分かってはいるけど、私は英語ができないから」と言い訳しているのなら、
もうその時点で大きな勘違い

私が小学校でよく話すママ友の中には、"How are you?"にも答えられない英語レベル
の人もいます。その彼女は携帯の翻訳機能を駆使したり、前夜考えて旦那さんに訳してもらった
であろうメモを持参してきたりして、なんとか周りとコミュニケーションを取ろうとしています。

だから周りのママたちもなんとかして彼女と分かり合おうとするし、
しゃべれないのは分かっているけど、コミュニケーションを取りたいことは分かっているから
お茶とかランチにも誘います。もちろんみんなで英語を必死に教えます
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コミュニケーションはまず気持ち、そして言語。

「言葉ができないから・・・」で後ずさりしているような姿勢では、
語学ができるようになっても、それを最大限に生かす事はできないでしょう。

そしてコミュニケーションを取る相手ができたら、今度は「もっと話したい!」
と思って、結果語学力もぐーーんと伸びるという結果に繋がるんです

「あの人、なにがしたくてNZに住んでるの?」にならないように

January 31, 201809:50NZの首相は妊婦さんでした!
PermalinkComments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
こんにちは。
今年は例年より暑い夏となっているオークランドです
暑いとは言ってもせいぜい30℃で、日本の夏と比べたら甘いんですけどね

さて、先日ビッグニュースとなったのが、
昨年就任したばかりのNZのJacinda Ardern首相が妊娠を発表したということ
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そして妊娠は計画したものではないけど、首相就任数週間前には分かっていたということ

この2つだけでも、日本人のわたしは「ちょっと待て
という、すぐには状況を理解できない状態に。

NZにいる日本人はみんな声を揃えて「日本だったら絶対に起こりえないことだよね」
というけど、そう、そもそも妊娠が分かっている状態で「首相のポジション引き受けます」
と言えちゃうこの国ってどんな国なんだ

もちろん国民の意見も賛否両論巻き起こっているけど、
実は国民は「めでたいという声が大きかったりして。

そしてJacinda本人は「私のことを、あたかも史上初のマルチタスクに挑戦
しようとしている女性みたいに言うけど、仕事と育児を両立している女性なんて
世の中にすでにいっぱいいるでしょう?」と。

そう言われればそうだ。国の代表で、重要なことに変わりないけど、
でも人間として特別なわけじゃないのよ、ってことかな。
そして国民も首相を1人の人間として見てるってことかな。

よく考えたら、彼女は世界的にもすごいことに挑戦しようとしてるってことで、
それをこの国の中から見ていられるってとてもありがたい経験かもしれない。
彼女の今後を、特に日本の「女性は妊娠出産するから仕事で使いづらい」
と思っている層が見たら何か変わるのかなあ

Jacindaは「産休は6週間取ってその後すぐ復帰します」とのこと。
むしろ「出産後は3年くらい辛いんです」とアピールしてくれれば、
産後の女性はもっと大きい顔してくつろげるんだけどなあ