January 09, 201911:13【日本人】キウイをときめかせる有名人
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こんにちは。
今日も気持ちの良い夏日なオークランドです

子どもたちまだまだ夏休みまっただ中、ようやく6週間の
半分が過ぎたところでしょうか

私だけに限らず、周りの多くのキウイたちの「息抜き」
Netflix(ネットフリックス)

学校のママ友10人ほどのメッセンジャーグループがあって、
そこでほぼ毎回話題になるのが「最近のおすすめNetflixなに?」
で、「あーそれ途中で脱落した」とか「徹夜で全部見た!」とか、
それぞれの好みでも意見が分かれ、あーだこーだ言い合うのも、
Netflixの楽しみの一部
となっている感じです
たくさんいても、全員残らず盛り上がれる話題なので、それだけNetflixが
普及してるんだなーと変なところで感心したりも。

その中で、全員、そして最近初対面の人と会っても「知ってるー!!」
と盛り上がるのが、

"Spark joy"

ネタ

Spark joyと英語で言われて、すぐにピンと来た方は、
相当そっち系に興味のある方でしょうか

これは、日本でベストセラーになり、大きな話題となった、
「人生がときめく片付けの魔法」
の著者、近藤 麻理恵(こんまり)さんのことで、
今年からNetflixで彼女の番組が配信され始めたため、
NZでも一気に広まり始めました。

その中で"Spark joy"とは、彼女が日本語で「キュン」とか
「ときめく」を表現したもので、英語ネイティブたちにも
ちゃんと伝わっている模様

私の個人的な印象では、古いものも大事に持ち続けるキウイ
とって、「ただどんどんモノを減らして行く」のは抵抗がありそうですが、
「本当にときめくものだけ大事に管理して厳選して所持する」
という考え方は、とてもマッチする
のではと思うのです。

夏休みで時間があるということもあり、
この番組にハマったママたちからはしょっちゅうメッセンジャーで
"Guess what I'm doing?!"という台詞と、大片付けしている
写真が送られてきて、"Spark joy"が会話の中で普通に出て来るように
なって、元々そういう系の話が大好きだった私には、
とっても嬉しいブームとなっているのです
spark joy



January 02, 201916:43【元旦】少しだけ特別なだけの日
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Happy New Year
真夏のNZからこんにちは
今年もどうぞ【ピリ辛留学】をよろしくお願いいたします。

さて、クリスマスは(24日じゃなくて25日!)相当メインイベント感
が強いこの国なので、我が家も日本のおせちのように、色々買い込み、時間をかけて
準備したりしました。(キラ☆ペラ留学ブログ参照

じゃあ日本では多くの人が大きく祝う、年越し・元旦
こちらではどうかというと・・・

大晦日:普通の日。まあ集まって飲んだりBBQしたり。
元気な人はシティに集ってスカイタワーからの花火見たり。
fireworks

※TVNZからお借りした画像です。

元旦:前日からの流れで二日酔いの人多し。
その気持ち悪さをビーチに行って解消させようとするので、ビーチ渋滞発生。
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でも今年の元旦はお天気がいまひとつで例年より空き気味。

食事もクリスマスに比べると普通寄り
スーパーは必死にクリスマスの売れ残りの冷凍チキンやハムを売ろうと
"Perfect for New Year's Eve!"とか"For your New Year's feast"とか、
なんとか煽ってるけど、みんな前週のクリスマスで食傷気味なのが現実。

そんなマイペースで、のんびりモードで、日本人としてはいまひとつ
「年を越したぞ!」感が感じられない新年ですが、このゆるい感じは嫌いじゃない♪

今年もよろしくお願いいたします。



December 20, 201819:40【英語】天気と言ってるのに天気じゃない
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こんにちは
暑くてプールに飛び込まないとやってられない日が来たかと思えば、
翌日は長袖を着ないと震えちゃう肌寒さ
こんな変化の激しい気候がオークランドです

さて、こうしてお天気の話で始めましたが、
この年末年始の忙しい季節、
楽しくてイベントも目白押しなのですが、
よく「体調がいまひとつ優れなくて無理だ!」的な
連絡が来る事もちらほら

その言い回しとして、
5人に3人くらいのキウイ(なんとも微妙な割合!)が使う
のが、

Feeling under the weather

という言い方。

日本語に訳すと「天気の話?」でもそうだとしても
正直意味が分からず

これは、

feeling unwell, feeling sick

ということを意味している言い回しで、
「体調が良くない」ということなのです
feel under the weather

これはどんなに単語を知っていても、文法に詳しくても、
「イディオム」として知っていなくてはどうにもならない言い回しなので、
ぜひ覚えて、そして使う機会も時々はあると思うので、
ぜひその場合はチャンスを逃さずに使ってみてくださいね
(体調悪い時にそんな余裕はないか


December 12, 201806:50【卒業生】帰国、遠恋、結婚、出産!
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さあ、今回のブログは、【ピリ辛留学】卒業生で、
現在はオークランドから南に1時間ほどの町に住み、
3人のお子さん(双子ちゃんも!)の育児に大忙しなCさんが、
育児と家事の合間を縫って、【ピリ辛留学卒業後】について
まとめてくれました

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はじめまして。
私は今ニュージーランドの田舎町で、
NZ人の主人と3人の子ども達と暮らしています。
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私がワーホリでピリ辛留学したのは、かれこれ10年前になります。

留学中は、ホームステイしながら語学学校に少し通って、
その後フラットに住みながらアルバイトしたり、
南島のバックパッカーでエクスチェンジしたり、と一年間満喫しました。

ピリ辛留学も終わりに差し掛かった頃に立てた目標は、
外資系企業で英語を使って仕事をする、ということでした。

とはいえ現実は厳しく就職活動はすごく難航しました。
が、運良く、派遣社員として、とても忙しいアメリカ系の医療機器の会社で、
アシスタント兼翻訳の仕事につくことができました。

私以外の日本人は殆どバイリンガルで、英語で恥ずかしい思い大変な思いも
沢山しましたが、周りの人達に助けられて約3年間働きました。
これが私の日本でのピリ辛留学卒業後です。

そして、ワーホリから3年後、再びニュージーランドに
戻ってくることなったのです。

というのも、ワーホリの最後に住んでいたフラットメイトと、
帰国後も遠距離恋愛
をしていて、何回かお互い行き来したり、
毎日連絡を取り合ったりしていました。

当時学生だった彼も、3年経って社会人になり仕事も落ち着いてきた、
ということで、試しにニュージーランドで一緒に暮らしてみよう
という流れになりました。

私は30過ぎて結婚を意識していたし、上手くいかなければさっさと
別れて帰ってくればいいや
、と思い切って、再びニュージーランドに
渡る決意をしました。

日本でやりたかった仕事もしたし、家族とも濃い時間を過ごしたし、
あまり迷いはありませんでした。

一緒に生活してみてからは、楽しいこともあれば喧嘩も沢山しましたが、
なんとか無事に(?)結婚に至りました。

今はかわいい子ども達三人に囲まれて、忙しい毎日を送っています。

20代後半でピリ辛留学することに決めてから、その時は想像できなかった
ような色んな新しい経験
をして、今に至ります。

あまり深く悩まずに行動してみることが大切かなと思います。
うまくいかないことも多いですが、何かしら次のステップに繋がっていく
気がします。


December 05, 201809:21【欧米人】みんな踊れると思うな!
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こんにちは。
12月に入り、暦の上では正式に夏となりました

さて、12月に入ると金曜から週末にかけて、
予定が色々入り始めます。

まさに日本でいうところの「忘年会」のように、
"Year end party"とか"Christmas get-together"とか
結局は理由をつけて集まる機会がぐっと増えます

先日は近所の仲良し友達と夜のお出かけ
「ここ美味しいらしい」と聞いたタイ料理に行き、
その後はバー、そしてナイトクラブ
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最初は7人でタイ料理に集まり、その後「翌日仕事だから」と2人抜けて
5人でバーへ。そして最後のナイトクラブに踊りに行ったのは2人だけ
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この国にいて、子どもたちの発表会などを見ていて薄々気づいたのは
「もしや、キウイたちはあまりリズム感ない?」ってことと、
さらに大人たちと話して分かったのは「NZの人々は、ダンスが好き(上手い)
か、嫌い(苦手)なグループ」に真っ二つに分かれる
ということ!

「踊りに行こうよ!」と誰かダンス好きな人が声を挙げると、
決まって「私はリズム感を忘れて生まれて来たから無理」とか、
「私は左足が2本存在するからダンスは危険」とか、吹き出すような
面白い返答と共に、でもきっぱり拒否する人が結構表れます

今回の最初の7人はNZ人5人、ブラジル人1人に日本人の私。
結局最後の踊りに行ったのはブラジル人とNZ人
(でもマオリハーフ=リズム感抜群)の2人。
分かりやすい

そんなわけで、
「英語を話す人はみんな生まれつきダンスの才能を持ち合わせている」
という私たち日本人のイメージは、ここNZでは必ずしも当てはまらない
ということが改めて分かりました

こういうところも、私がNZ人大好きなところ
親・近・感




November 22, 201816:58【アメリカ文化】ハロウィンに続く新文化流入?
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冬服を完全に仕舞ったのに、また冬が戻ってきた
オークランド。南島では雪が降っているとか?!

さて、今日はハロウィンに続く、
【アメリカナイズドが止まらないNZ】について

私が移住してきた12年前、2007年には
「あ〜、サンクスギビングとかブラックフライデーってアメリカ
の話、どこかで聞いたことはあるなあ」な反応だったのに、
数年前から、各店舗、モールが"Black Friday sale"に乗り出しています
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特に電気屋さんBlack Friday saleは、開店前から長蛇の列ができる
盛況ぶりで、以前はクリスマス翌日12月26日のBoxing day
そういう感じだったのに、ここ何年かはBoxing dayの盛り上がりが徐々に落ち着き出し、
代わりにBlack Fridayが存在感を増している印象です
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消費者側としては、確かにBlack Fridayの方が好都合で、
だって今まで「Boxing day sale狙いだから、クリスマスプレゼントは
ちょっと控えめに」
というのも良く聞く話だったのが、
11月第4金曜日にあるBlack Fridayで同じ規模のセールをしてくれるなら、
クリスマスには間に合うし、時期的にも早すぎないし、もうバッチリなのです

そんなわけで、「まーた、アメリカさんの文化取り入れちゃってるよ」
とブツブツ言う人もいるNZですが、大多数の人は「まあ、こちらが得するなら
良いじゃない」な気楽な感じで受け入れている模様

でもね、そもそもBlack Fridayって、その前にThanks giving dayがあっての
もの
なのに、先にBlack Fridayだけ上陸しちゃって、もうただの商業的な
「クリスマス前のセールの理由付け」でしかないですよね

しかもお店によってはBlack Fridayよりも2週間も前倒し(つまり11月上旬)
にBlack Friday saleを開催しちゃったりして、もう意味不明だったりも

まあこの適当な「良いとこ取り(しかも見よう見まねな適当クオリティ)」
な感じも、NZらしくて私は大好きです
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November 14, 201816:33【白馬WH】ネイティブ講師のJ先生
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今朝は暖かくて半袖、ランチタイムは肌寒くてパーカーを羽織り、
午後はまた暖かくて半袖という、なんともNZらしい1日でした

さて、今週からプログラムがスタートしている【白馬WH】
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※上の写真は実際に2016年の白馬WH参加者に会いに訪れたときのもの!

今年はNZから黒子として参加させてもらっている私と、
現地・白馬でネイティブ講師として参加するJ先生とで、
先週最終ミーティング(もちろんネット上で!)をいたしました

J先生は、ニュージーランド出身で、
現在白馬で3人のかわいいお子さんの子育て中

各レッスンの最終的なすりあわせや、私の方からは
「日本人として知らないこと、教えてもらいたいこと」

などに特にフォーカスを置いて話をさせてもらったのですが、
J先生の強みは、彼女自身が日本語を勉強中なので、
「外国語を学ぶ難しさ、もどかしい点」を良く理解してくれているということ
(彼女は漢字に音読み・訓読みが存在し、しかも意味もたくさんあること
に相当苦戦してるとのことです

だからみなさんが苦戦する気持ちどう説明したら親切か、など
きっと良く分かってくれるはずですよ

特に「スピーキングの難しさ」
「書く能力とスピーキング能力は別物」
ということをしっかり分かってくれているので、
私たちの「ちゃんと書けるのに、口で話すと伝わらない・・・」
【話すためのライティング特訓】で対応してくれるでしょう

あとは、私のJ先生の印象は
「いっぱい笑い、ノリノリで話に付き合ってくれる」こと
あんなに笑いが詰まったミーティング、初めてかもしれません

これから4週間、みなさんが同じ目標に向かう仲間たちと一緒に、
いっぱい笑って、毎日充実感いっぱいな気持ちで1日1日を過ごせますように。

【私達が頑張るあなたを応援します】
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※そういえばこのとき、雪道に慣れていなかった私は、
片側を白馬WHの生徒さん、もう片側をホテルのオーナーに抱えてもらって
雪の上をヨロヨロ歩きました


November 08, 201807:12【掴みネタ】キウイ女性と絶対盛り上がる話題
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こんにちは
もう街もお店もクリスマスの飾り付けで溢れていて、
「も、もう?!」という気分のオークランドです

さて、今日は「キウイってどんなこと話すの?」という
素朴なギモンについて

至って個人的で、限られた範囲の話しになってしまいますが、
私がキウイ(20代後半〜40代前半)の女性
に限って言えば、

仕事している人:「今どんなプロジェクトをしているか」
「どんなお客さんがいるか」「年末年始ホリデーはどれくらい取れそうか」

なんていうのが定番で、意外なのは「結構気軽に詳細をシェアしてくれちゃう」
ということ


むかーし日本で英語を習ったときに「職業を初対面の相手に聞いてはいけません」
と言われた気がするけど、NZの人は結構早い段階で"So, what do you do?"
聞いてくるし、向こうも「〇〇にある〇〇会社で働いてるんだ」と会話に入れて来ます。

ただ、フォーマルなパーティなどでお仕事の話をするのは基本的に
あまりよろしくない
とされていて、そういうとき「何を話せば
と頭の中がグルグルするのは、キウイも同じ模様

仕事していない人:「今日これからなにするの?」
「今日これまでなにしてた?」「年末年始ホリデーどこ行くの?」

ここで分かるのは「ホリデープランについて聞く、話すのは、相手関係なく
誰でも盛り上がりやすい」
ということ

ただ、今日の予定なり、ホリデーのプランなり、"Nothing"と答えると
そこで会話が終わってしまうので、"Not sure yet, but...."
相手にアイディアを求めるとか、「こうしようかな」と理想を話すとか、
何かしら続ければ会話が広がっていくのは、日本人でもキウイでも一緒

そしてここ1年ほど、イベントがあるたびに絶対話題に上がり、
そして議論なり、自分なりの見解を述べたり、テレビからの情報を
披露することになるテーマが・・・

Meghan Markle 

そう、ハリー王子と結婚したメーガン妃のこと
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結婚前からメーガンの女優としてのゴシップにドラマの評判に、
彼女の過去の夫や風変わりなファミリー、結婚後は女王陛下との関係性に、
イベントでの態度やファッション、そしてティアラを付け忘れたこととか、
もう話題に上がると、みんな話し止まらない

あ、でもこの話題に食いつくのは女性ばかりです。
男性は「メーガンは美人だよね」くらいで、それ以上広がることはありません

NZは特にイギリス系の国だから盛り上がるというのもあるんでしょうね。
言葉の勉強だけではなく、こういう「話が盛り上がりやすいネタ」
にもアンテナ張って、英語学習を続けていってくださいね


October 24, 201813:36【引き寄せ】The law of attraction
PermalinkComments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
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こんにちは。
ここ数日は、日中20度を越す陽気です。
ただ朝晩は「あ〜寒い」と上着を重ねる肌寒さなので要注意

さて、前回「シャンパンタワーの法則はキウイには当てはまらないのでは?」
と書いてから、「キウイの思想」についてすごく気になってしまいました

そこで、周囲の各世代(20代〜70代男女家庭持ち、仕事持ち色々)
男女色んな人に話を降ってみました

宗教も持たず、スピリチュアル方面もなんだかうさんくさいと思っている
私が唯一信じるもの、それが「引き寄せの法則」(十分スピリチュアルか?)。

英語では"The law of attraction"と言います。
数年前に"The secret"という本で一気に有名になりましたよね

上記の本の影響で、信じるか信じないかは別にして、
ほぼみんなが知っているThe law of attraction。
そこをどう考えているのかをうまーく話の流れに乗せて振っていくと、

キウイ、意外とそういうの信じていない

ロト(宝くじ)で「今週の1等は◯◯ミリオンです〜」と
大盛り上がりする国だし、不動産価格高騰ドリームをつかんだ人も
たくさんいるから、てっきり「もちろんよ、今までどっかり引き寄せて来たわ」
的な回答が来るかと思いきや、みなさま予想に反して現実的

20代の若者たちも「大金持ちになりたいね〜あはは〜」な程度で、
「引き寄せね〜、そんなことあったら最高だけどね〜」な感じ

とくに大多数と話していて感じたのは、
「運命に身を任せる主義」な印象。

現実主義とはまた少し違って、
「良いことも悪いことも、まあそんな感じ。
ラッキーかアンラッキーかの差だよね。」
Let it be主義
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そういえば、日本人的に「うおおおお、許せぬ!」という事態でも、
キウイは「アンラッキーだったわあ」で済ますし、
たぶんアメリカ人なら(すみません個人的印象です)「私の功績です」
と言いそうな場面でも、キウイは「ただラッキーだったのよ」と言う。

こうやって考えると、キウイって全体的に
「肩に力が入っていない」生き方をしてるのかも。
だからこの国にいると私も楽なのかも

そんな「流れに身を任せとけば良し」な国で、
ギラギラ「引き寄せるよなテンションで生きる私ですが、
それはそれで、周りのキウイたちがとても興味を持って話を聞いてくれます

英語講師としても「強く思えば叶う」を信じて欲しいしね

こういう話を、異文化に生きる人たちとすることが大好きです

October 18, 201806:23【生き方】NZ人のシャンパンタワーの法則
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まだまだ肌寒い春が続いています
真冬同様、毎日マヌカハニーで風邪予防です

さて、先日日本人主催の「子どものやる気を引き出す魔法の質問」
という講座に参加してきました。

私がこの講座で印象に残ったのは、子どものためというより、
(結局は子どもや家族に繋がるものではあるんですが)
「自分を満たす」ことの大切さでした。

いくつか質問に答えていきながら進めていく講座だったんですが、
その中のひとつに「シャンパンタワーの法則」というものがあって

あの、ホストクラブとかにあるシャンパンタワー想像してください。
ピンクのドンペリ注いじゃうアレです
champagne

あれって、一番上から注いでいって、上がいっぱいになって溢れないと
下までシャンパンが届かない
ですよね

それは私たちにも当てはまることで、1番上のグラスは自分
そこから下は人によって順番が変わるかもしれないけど、
大体2段目は家族、3段目は友人、4段目は会社の人だったり、
地域の人だったり・・・。

「自分が満たされていないと、周りの人を満たせない」
という、理論のバックアップとして使われたシャンパンタワーでしたが、
「当たり前のことなんだけど、改めて考える事なかったなあ」
と思いました

日本人の両親に育てられ、日本の社会で生きて来た私にとって、
「自分自身や自分の家族よりも、まずは周り(の目)を気にしろ」
な文化が当たり前でした(私個人の受け取り方ですが)。

自分を犠牲にしてでも、仕事を優先するし、
家族との約束よりも、他人との約束が大事と思ってきました。

ただ、それはどこかで無理が重なり、
「なんでわたしだけ・・・」の気持ちによくなりました

ところがニュージーランドに来たら、
友達からのお誘いも「その日は家事をしたいから」とか、
「旦那が家族の時間を過ごしたいと言ってるからごめんね」と断ったり、
ママやパパは子どものこと以上に「自分のケア」を重視していたり、
「自分を満たす」ことを最優先に考えているスタンスが当たり前。

「子どもが小さいから」と諦めていた習い事も、
キウイのママたちはベビーシッターに子どもを預けてでも行く
夫婦だけの時間も、積極的に取る。
大学に行き直したいと思ったら、何歳だろうが行く。
おばあちゃんだって、ギャル向けのお店で堂々と試着して買い物する。

キウイたちは「自分を満たす」ことにかけては、日本人の私たちより
ずっと優れている
という印象があります。
自分の幸せを決めるのは他人の目じゃない、自分の気持ちだ
ってことに小さいときから気付いています。

わがままなんじゃなくて、「自分が満たされないと周りを満たせない」
ということを理解できているから、堂々を胸を張って自分の意思を表示
できるんだろうな。

英語だけではなく、こういった日本とは違ったライフスタイルや
自分と他人の人生に対するスタンス
を、ニュージーランドにいることで
自然と吸収できている気がします

「先週末の11ミリオンのロトが当たってたら最高に満たされてたのになー」
とウジウジ考え続ける私は、まだまだ修行が足りない模様です