September 23, 201107:56太古の昔から見守る巨木 『カウリ』 〜スピリチュアルパワーを求めて〜
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こんにちは! 朝さっそく郵便局までパシったフレッドです
ラグビーワールドカップも盛り上がってますね
先日、ラグビー日本代表チームはトンガと対戦しましたが、
決して勝てない相手でもなかったし、
チャンスは十分にあったのですが、、、、、、(´;ω;`)

ということで、
日本ラグビーがいよいよもって崖っぷちに追い詰められてきました

実は、そのトンガ戦に先立つこと3日、日本代表チーム
北島北西部に広がるワイポウア森林保護区
というところを訪れていました。
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ここは、開拓する以前の森のままの姿が残っており
ニュージーランドにとって特別かつ神聖な場所なんです(゚ロ゚;)エェッ!?<

ワイポウア森林保護区>に、ひときわ目立つ巨木があり、
周囲14m、高さ52mという『タネ・マフタ(森の神)』と
名付けられたこの巨木は、なんと推定樹齢が1500年という古木
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2009年4月に世界初の姉妹木提携が
タネ・マフタ』と『屋久島の縄文杉』の間で
結ばれた経緯もある立派な木なんです

その他にも樹齢約2000年のカウリ最古の『テ・マトゥア・ナヘレ(森の父)』など、
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太古の昔よりこの地を見守り続けてきたカウリの木々。

巨木には神が宿る」と信じるのは日本人のみだけでなく、
ニュージーランドの先住民、マオリの人々も同様、
神聖な場所として大切に保護されてきたんですね

ラグビー日本代表はこの巨木『タネ・マフタ(森の神)』に必勝を祈願し、
スピリチュアルパワーを吸収したのです。

今はこんなにも大きい木だけど、始まりは小さな種
どんな小さなものにも存在する意味があり、
そして各々やらなくてはならない使命がある

ニュージーランドも自国開催のプライドにかけて、
是非とも2回目の優勝を
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そして、ジャパンも次のカナダ戦こそ勝利を見せて欲しいです
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