March 19, 201218:30英語版「1Q84」の書評/Dr. K流ダイエットレポート第6弾
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こんにちは、Dr. Kです。

最近ニュージーランドが雨続きで
かなりブルーな日が続いていたのですが、
やっと昨日からカラッと晴れて、
心のモヤモヤが晴れたような清々しい気分になりました。

本来ならこの時期は雨が少なく乾燥する時期なのですが、
ホント、今年はイヤな天気ですね

さて、今年の初めに、村上春樹の著書「1Q84」の翻訳版が
こちらで発売になり、
その書評が出始めたのでちょっと目を通してみました









村上春樹ワールドのファンとして、
こちらの書評はとても気になるので
読んでみると面白い感想が記述されていました

以下が書評です。
「ジョージ・オーウェルの悪夢のような物語よりも、
むしろスピリチュアルな感を覚える。
村上春樹ワールドの独特な、
現実とファンタジーの交差した思い出の回想のようなものを感じるが、
しかし、物語の中に非現実感を織り込んではいるが、
むしろ、愛と孤独そして宿命などが要素が強いと思う。」

全体的な印象は私が1Q84読んだ感想と同じですが、
注目したのは書評の中で対比されていたのが、
ジョージ・オーウェルの「1984」

1949年に刊行されたイギリスの作家ジョージ・オーウェルの小説です。
1950年代に発生した核戦争を経て、
1984年に作品の舞台となる架空の世界、
オセアニアで市民生活と自由が統制された中で、
真理省の役人主人公ウィンストン・スミスと
恋人ジューリアの真理への葛藤を描いた小説で、
ラブストリーなのかと思いながら読んでいると、
実は非常に社会派フィクションであり、
また非常に読んだ後、ディープな気分にさせられる物語です。

私もこの本は昔読んだことがあるのですが、
確かにストーリー展開は似てるなと思います

ただ、ジョージ・オーウェルの「1984」は社会派ドラマで後味の悪い気分になりましたが、
村上春樹の「1Q84」はラブファンタジーなストーリー展開。
なんとも言えませんが・・・・

ただ、わざわざ同じようなタイトルを付けたのは、
やはり意識をしているような気がします

ご興味のある方、
是非、読んでいただきご感想をお聞かせください
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「Dr. K流ダイエット 無理しちゃだめよん」レポート第5弾です。

すみません、前回の計量日スキップしました。
猛烈な風邪で軽量どころでなかったので・・・

そして、この2週間で
なんと
なんと
なんと
0kgの減量でした

残念な結果に・・・

3月2日(金)88キロ→3月16日(金)88キロ

敗因は外食です。
この2週間の間に仕事、プライベートでランチ、ディナー、そして飲み会が
かなり続き、やっぱり食べちゃいますね。

ただ食べる順番だけは守っていて、
最初に野菜、そして温かいもの、それから食べたい物を食べました。
この間日本のお寿司屋に行って、
最初に味噌汁頼んだら、すごく驚かれました。

もう一つの敗因は食後のデザート。
どうしても抑えられなかった・・・
だっておいしんだもん。
家にいると我慢できるんだけど・・・
というか、家に甘いもの一切置いてませんから。

次回体重計測日:3月30日(金)
ちょっと開けます。
そして、修行してきます。

Good Day
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