April 23, 201217:30ニュージーランドの歌姫が全米NO1に!
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こんにちは、Dr Kです。
オークランドは毎日快晴の日が続いています。
今年の夏は雨が多く、すごく暗い日々だったので、
秋の今、この快晴の日々はとてもありがたいのですが、
この天気が夏に続いていてくれたら・・・・・と天を羨む日々です。

さて、突然ですがニュージーランドのポップミュージックシーンはご存知ですか?

今週のアメリカのビルボード誌 TOP100で見事一位に輝いたのが、
Gotye Featuring Kimbraの“Somebody That I Used To Know”で
KimbraことKimbra JohnsonはNZのシンガーソングライターなのです。









若干14歳でRockquest(ニュージーランド全国高等学校音楽コンクール)で優勝し
その後、天才歌手として数々のメディアに取り上げられ
2010年、彼女はファーストシングル “Settle Down”でデビューを果たしました。
その後、歌手として様々キャリア―を重ねて、
この度オーストラリアのシンガーGotyeとのコラボした、
“Somebody That I Used To Know”が全米1位になりました

ニュージーランドのシンガーは、
10年に一度ビッグアーティストが生まれるているのですが、
古いところでは、
Crowded houseが1986年にリリースしたシングル、“Don't Dream it's Over”が全米2位に、
また1997年にOMC がリリースしたシングル“How Bizarre ”が全米1位に輝いていますが、
今回は久々のスマッシュヒットになりましたね

この3つのアーティストの特徴は
Crowded houseの“Don't Dream it's Over”は、どこか牧歌的なメロディーで哀愁が漂うバラード、
OMC の“How Bizarre ”は、軽やかなラテン調のダンスミュージック
そして、Gotye Featuring Kimbraの“Somebody That I Used To Know”はレトロなサウンドのバラードなのですが、
なぜかこの3つのメイドインニュージーランドのアーティスト達に共通して言えることは、
とにかく懐かしい感じがするんですよね。
特に洗練された都会の音ではなく、
いい意味で素朴さが抜けきれない懐古趣味的なサウンドが
なぜか心を穏やかにしてくれる感じかな・・・

ちなみに、日本人で唯一、全米NO1を獲得したアーティストをご存知ですか?
それは、故坂本 九さんの「上を向いて歩こう」です。
しかも、歌詞はすべて日本語でした。
この曲は結局、アメリカ国内の売り上げが100万枚を突破し
外国人としては初めて全米レコード協会のゴールドディスクを受賞しました。
そして、全世界で世界約70ヵ国で発売され、総売り上げは1300万枚以上に達しました。

いい音楽には国境はなく、言語、民族、人種に関係なく受け入れられるんですね。
本当にすばらしいことです。

興味のある方は是非聞いてみてください
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