July 09, 201208:27スマホ中毒 in NZ
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こんにちは、久々登場のDr. Kです。
イヤー、ホント今年は寒いです。

昨日も空港に帰国する生徒さんを見送りに行った時、
空港の周りの牧草地の表面にうっすらと霜が降りてました。
オークランドで霜???

ここは亜熱帯気候なので元来、そんなに気温が下がることはないのですが、
とにかく寒い

さて、今日はNZのスマホ事情のお話です。
スマホ















ここ何年か、日本に出張に行く度に思っていたことが、
電車の中で、乗客のほぼ半数が携帯の画面を見て操作しているんだけど
そんなにみんな忙しいのかなっていうこと。
もちろん、私も忙しい時は電車の中でメールを打ちますが・・・

私は実は電車の中の人間観察とつり革広告を見ることが
好きなので、携帯を見ている時間が勿体ないと思うのですが
スマホの出現により、電車の中で一心不乱にスマホ画面を眺めている人が
更に増えたような気がします

2、3年前までオークランドの公共の交通機関に乗っている乗客で
携帯画面を眺めている人は、若い人の一部だけでした。

しかし、スマホの出現により、
正に日本の電車の中のようになりつつあります。

スマホは電話やメールのみならず、
サイトの観覧、FACEBOOK、SKYPEなど様々なアイテムを持っているので、
今まで以上の用途が増えたからだと思います

もちろん世界的なトレンドなので、
この風潮は変えることはできないでしょう。

そんな中、ニュージーランドのある臨床心理学者が
先週日曜日のあるテレビ番組の中で、
スマホ中毒に関して警笛を鳴らしていました

例えば、レストランに行って、隣で会食しているカップルや、
あるいはあなたの相手がスマホをテーブルの上に置いて、
音がする度に反応して、
画面をチェックする人に遭遇する機会は少なからずあるはずです

その行為の度が過ぎると、
いくら仲の良い相手だったとしいても
あまりいい気持ちはしないものです
最悪の場合、お互いの人間関係に影響が出る可能性があるとのこと

この行為をすることに陥ってしまっている人こそ、
スマホ中毒、あるいはその予備軍とのこと

スマホ中毒の行動の傾向は
・「今、この瞬間にどこにいて、何をしているのか」ということが重要ではない。
・より多くの人との繋がっていく傾向にはあるが、最も親密な関係にある人を悩ます可能性がある。
・明日や明後日といった近未来のことで頭がいっぱいで、今、その瞬間に一緒にいる人に対して注意を払えない。

これって、要するに情緒不安定では???

また、番組の中で、、
ラジオのDJをしているという女性での例を追っていました。
彼女は、農業ゲームとオンラインゲームにハマっていて、
ゲーム上で作物を育ているため、
昼夜問わず、画面が気になって他のこと、
特に人間関係が希薄になり始めている自分に気づいてはいるが止められない自分がいるとのこと

その臨床心理学者の警笛は
現代社会で、スマホはなくてはならないアイテムであることは間違いないが
重要なことは、自分をコントロールすること
そして、スマホを上手を付き合うと同時に人に対しの付き合いも気を付けることとのこと

私自身もこのことは思い当たる節があります
人生ってバランスとコントロールじゃないかなってつくづく思います

皆さんはどう思いますか?

A good day

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