October 19, 201206:57ニュージーランドの偉人で英雄
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こんにちは
今日はプリンターのトナーを買いに、
文房具屋さんへパシッたパシリ系フレッドです

ここ最近ノーベル賞の話題がありましたね。
洗濯機の修理中に電話を受けたという、エピソードはカワイイかったです

さて、ニュージーランドでは、
過去に『ノーベル化学賞』を受賞した人たちがいるのですが、
その中の1人、

アーネスト・ラザフォード
という凄い人がいるんです

誰?という人も多いかもしれませんが、
ニュージーランドの「$100紙幣」の肖像に採用されている方です(゚ロ゚;)エェッ!?
1222%20NZ%20DOLLAR-thumb-550x258-3453[1]




彼は、原子核の発見、原子核の人口変換など数々の業績により、
原子物理学 (核学物理学)の父と呼ばれています

でも、原子物理学の父と呼ばれながらも、1908年のノーベル賞は
 「元素の崩壊および放射性物質の性質に関する研究」
に関するもので、化学で受賞したんですね

彼は、長岡半太郎と同じような考えを持ち、
1911年には、有核原子模型 (ラザフォード原子模型)を提案しました。
この模型は原子を象徴す絵として多く使われており、
皆さんも目にしたことがあります。
例えば、国際原子力機関 (IAEA) の旗など。
IAEA_logo







ここから、原子物理学が大きく進展することになりました。
その後も多くの実験を繰り返し、
二十世紀最大の実験物理学者と言われているんですね。
まさにニュージーランドの偉人で英雄です
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