March 15, 201306:15光り輝く女性の国ニュージーランド!
Comments(0) モチベーションUP 
「集中会話特訓・激辛コース9日間/16日間」大好評です
コース内容や詳しいスケジュールはこちらのページをご覧ください
----------------------------------------------------------------------
こんにちは
快晴の中買い物しにパシッてきた
パシリ系フレッドです

つい最近、韓国で初めての
女性大統領誕生のニュースがありましたよね。

ニュージーランドでは1997年に
初の女性首相ジェニー・シップリー女史が誕生、
その後、1999年ヘレン・クラーク女史が首相に就任し、
2度目の再選を果たした時の内閣は
全閣僚の半数が女性閣僚で、
全国会議員の3分の1は女性が占めていたんです(^∀^)

先週3月8日は、International Women's Day
ことの始まりは、1904年ニューヨークの女性労働者が
婦人参政権を要求して立ち上がり、
デモ行進を始めたのが3月8日だったそうです
international_womens_day_vector[1]





そんな女性たちのルーツをたどってみると、
ニュージーランドは、世界で初めて
女性参政権を実現した国なんです

現在のニュージーランドの10ドル紙幣
肖像に使われている、
≪ケイト・シェパードという女性は、
世界初の女性参政権実現に活躍したリーダーでした。
img57581804[1]





はじめは数人からのグループが団結し、
全国の女性の声を集め
幾度となく国会への請願も却下されながらも、
決して諦めなかった

着実に女性の共鳴者を集め、当時のニュージーランドの
成人女性の約4分の1もの
婦人参政権を求める署名を国会に提出し、
1893年に世界初の婦人参政権が実現されたのでした

それは、1920年アメリカ、1928年イギリス、
日本にいたっては遅れること半世紀1945年に比べて、
はるかに先駆ける、世界史の快挙だったんです

女性が国の重要な地位を担うようになり、
ビジネス界でも数多くの女性リーダーを
輩出してきたニュージーランド。

≪ケイト・シェパード≫という女性の努力が、
後世の人々に大きく影響を与えたと言っても
過言ではないでしょう
----------------------------------------------------------------------
女性のためのピリ辛留学
ホームページご覧ください
↑ ↑ ↑ コチラ ↑ ↑ ↑ をクリック

キラ☆ペラ親子留学
ホームページご覧ください
↑ ↑ ↑ コチラ ↑ ↑ ↑ をクリック
-------------------------------------------------------
1日1回、ポチッと応援クリックをお願いします
        ↓ ↓ ↓
     人気ブログランキングへ

コメントする

名前
URL
 
  絵文字