October 28, 201307:08自分たちのことは棚に上げて・・・
Comments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
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こんにちは、Dr Kです。
オークランドは毎日晴天のポカポカな春の陽気で気分はアゲアゲ

こんな記事を先日読んだ
「昨年4月から今年3月までの12カ月間に、ニュージーランドを訪れた中国人観光客の数は、21万人以上であることが、統計局の調べでわかった。その前年の30パーセント以上である。この一方で、海外からの全体的な旅行者数は減少している。」

昨日ピリ辛留学の学生がSTEP3でクライストチャーチでの英語修業から帰ってきた際に、
空港に迎えにいった際に聞いた話

クライストチャーチの路上でニュージーランド人の男性から、
「中国人は帰れって!」って罵られて、
彼女は「私は中国人じゃない」って言い返してやったら、
「えっ、じゅあどこから来たの?」って聞かれて、
「日本だよ」って答えたら、
その男性は「あっ、ごめんなさい」って謝られたらしい。

Dr. Kはこの話をちょっと複雑な思いで聞いていた。

25,6年前、Dr. Kがクライストチャーチに住んでいたころは、
日本人がローカルから同じ目あっていたのだった

日本人が嫌われた理由がそこにはあった。
その当時は、バブル経済の真っ只中で、
クライストチャーチ周辺の観光施設、ホテル、食肉加工会社の買収など、
何かと話題になっていた時代で
クライストチャーチ近郊のスキー場を買収した日本の会社から派遣された支配人が、
「クライストチャーチから70キロの距離を毎日ヘリコプターで通っている」などとバブリーな話題を地元に提供していた時代。
日本流経営を現地で押し付けて、
日本の常識を現地に持ち込もうとした時代だった。

当然、地元からの反発は強く
その後、殆どの企業は失敗し撤退を余儀なくされました。

時代が変わり、今は中国人が同じことをしようとしている。
特に問題になっているのが、
住宅価格高騰を招く、中国人の住宅購入のボリュームだ。
まさにうなぎ上りの数、前述の中国人観光局の数に比例して、
いや、それ以上の数だろう。

結果、オークランド、クライストチャーチの住宅価格が高騰して、
普通のNZ人が家が買えないということになってきている。

話は変わるが、
今年も日本で中国からPM2.5が話題になっている。
深刻な問題だね。

日本人はテレビの画面を見ながら、
「まったく、中国ってひどい国だって」って言っているだろ。

でも、ちょっと待てよ!
日本も同じ問題で、国民の生活をどこまで犠牲にしてきたんだよ
川崎ぜんそく、水俣病、イタイイタイ病etc・・・
そんなDr.Kも川崎ぜんそくで子供の時死にかけた

どの面下げて、中国のこと批判できるのか?
おそらく、マスコミと教育の質の低下が根底にあると思う。

謙虚が美徳の日本人は事実を事実として伝え、
歴史から学ぶことができる民だと思う。

では
なぜ伝えぬ?
なぜ歴史を学ばぬ?

そして、中国に対する偏向報道の数々。
日本の新聞の記事で、
中国の現状を正確に伝えている報道がどのくらいあるか大変疑問である。


亡き祖母から念仏のように聞かされたことわざがある。
「人の振り見て我が振り直せ」

自分たちのことは棚に上げて・・・
中国批判の前に、まずは自分たちを見つめる時ではないかな
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