March 28, 201414:07NZのバリスタ・チャンピオンは日本人女性
Comments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
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こんにちは、Dr.Kです。
先日新聞で、ニュージーランドのバリスタコンテストで
日本人女性がチャンピオンに輝いた記事を読んだ
hana takemoto





テラモトハナさん、38歳の記事はこちらから
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11226338
彼女はオーストラリアでもバリスタとして活躍していて、
今回晴れて、ニュージーランドでの受賞となった分けだが、
ホント素晴らしい。

ピリ辛留学の学生もバリスタのコースと取って、
こちらのカフェで働く人がとても多く、
みんなコーヒーに魅了されている。

日本に帰ると美味しいものがたくさんあって、
いつもワクワクするのだが、
ひとつだけ残念なことが・・・
“美味しいコーヒーが飲めるところがあまりない”のである。

日本のコーヒー通の人には怒られるかもしれませんが、
正確に言えば私好みのコーヒーが飲めるところがないということなんです。

コーヒーの作り方は大きく分けて2つ。
ドリップ式とエスプレッソ式コーヒー

ドリップ式コーヒーは、その名の通りドリップするコーヒーです。
一般的に昔ながらの喫茶店やコーヒー専門店にいくと、
マスターがお客さんの方を見ながら、
あらびきしたコーヒーにポットからゆっくりお湯を注ぐ感じ。
日本ではおなじみの光景ですよね。

エスプレッソは、
エスプレッソマシン用に細かく引いた豆から
圧力をかけてエキスを抽出する方法です
そのコーヒーエキスにミルクを加えて、
その分量や、温度などの違いでカプチーノ、カフェラテなどになる。

日本のコーヒー文化は、
ドリップ式が主流でエスプレッソがあまりないんですね。
んっ、「スタバーやタリーズ、ドトールでもカプチーノ、カフェラテがあるじゃないか」って。
ほとんどのチェーン店では(一部は違いますが)、
マシーンが作ってしまう自動エスプレッソマシンを導入しているので、
豆さえ同じなら(というか同じですが)、
ボタン一つで誰が作っても同じ味なんですよ

じゃあ、バリスタは何をするかというと、
エスプレッソ用に焙煎した良い豆の選別、
豆のひき加減
それから、ここが一番大切なんですが、
引いた豆に圧力をかける力加減、
ミルクの熱の入れ加減、
そして、最後にコーヒーとミルクの混ぜる量の調整
など、非常に奥が深い。

私は、オークランド市内、
好きなバリスタがいるカフェが2、3軒あります。
そこのバリスタは私の好みを熟知していて、
開口一番必ず聞いてくるのは、
「Same as usual? いつものね?」
仕事に行くときの朝は、この言葉で始まります。

実はまだ日本で私の好みのカフェやバリスタに出会えてなく、
日本に2週間以上滞在すると、無性にコーヒーが恋しくなるんですよ。
coffee






どなたか東京都心で美味しいコーヒーが飲める店があったら教えてください。
これ、結構切実な願いです
よろしく
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