May 09, 201419:03結婚について考える
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こんにちは、Dr. Kです。

ニュージーランドで2013年に結婚をしたカップルの数が
2001年以降最低の数字になった

2001年以降はニュージーランドは景気が急速によくなり
移民が増え、人口も増加、
土地バブルで地価が2、3倍になり、
ニュージーランド国民は相対的に豊かさを享受している間に
まさか結婚するカップルが減少しているとは・・・

なぜなのか?
いろいろな事情があるのだか、
一つは、国がシングルマザーを保護する政策を施行しているからだろう

日本で言う母(または父)+子供一人の場合、
ほぼ無条件で最低年間15,600ドル(約140万)が支給される
もちろん、持ち家だろうが、賃貸だろうが同じ額を支給される
また、賃貸の場合、家賃の25%を支給される

これでは生活は苦しいが、
だから、結婚しないカップルが多いのです

つまり、実際にはカップルだが、
結婚をしないでシングルマザーを選択することで、
国から支給される支援を得ることができるからだ。
いわゆる、偽装○○だな

ニュージーランドでは結婚しているカップルの
3組に1組が離婚をするという統計がある
離婚






上記の理由で結婚をしないカップルも多いが、
仲が悪くなって分かれるカップルが大多数だろう。

ニュージーランドの社会福祉制度に問題があるのは明白だが、
それ以上に、結婚という制度自体が時代に
合わなくなってきてるのではないかな

ピリ辛留学の独身の学生(ピリ辛留学・学生の平均年齢31歳)との会話で
結婚のことが話題なると、
かなりの頻度で言われることは、
「一度は結婚したい」と。
んん、それって離婚前提なの??

豊かな先進国は
“お一人様社会先進国”でもあると思う
一人でいることの快適さは
やはり豊かさの象徴のように思う。

結婚式の時に、神父から言われる、
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、
これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」
結婚とはこの言葉に尽きると思う。
そこには必ず“愛”が存在しなければならない。
結婚













メリットや、体裁、プライド、利便性などを考えて、
結婚を考えている人には耳に痛い話かもしれないな

老婆心かな、俺、年取ったな・・・
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