May 26, 201415:00のら猫ジジちゃんとSPCA
Comments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
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みなさん、こんにちは
【ピリ辛留学】のマダムAKIKOです

ここ数カ月前から我が家にちゃんが遊びに来るようになりました
なんとも珍しい毛の猫ちゃんです。
・・・でもって・・あんまりかわいくない・・・・

でもそこは犬猫大好きの私
「お腹が減っているんだろうな。。」と思い
キャットフードで早速餌付けを開始
名前も勝手に“ジジ”と名付け可愛がっていました

cat1












友達からは
「この猫は血統書付きだよ、SPCA(NZの動物保護団体)にしなよ」と言われるも
お別れが淋しくて一日伸ばしにしていたんです

・・とそんな矢先、
ある日仕事から帰るとジジちゃんの様子がおかしい・・・
植木鉢にとっぷりと入ったまま動かない・・
それに目も開けられないみたい・・・

ここはやっぱりSPCAへ行くより仕方がない
「ジジちゃん、さようなら、いい人に拾われるんだよ・・」と別れの挨拶をし
SPCAへと連れて行きました

SP1









(SPCAではしっかり病院も完備)

SP2








(TVでおなじみのAnimal Rescueのバンが停まってる)


受付の人に事情を説明するやいなや
その人、さっとジジちゃんの頭をスキャンしました
そして瞬時に、ジジちゃんの種類と年齢を教えてくれました!w(゚o゚)w オオー!
(9歳のOci Catなり)

わたくし驚いてしまいましたわ、ホントに・・・
NZでは飼い猫、飼い犬の頭(耳)にマイクロチップが入っているんですね。

その後淋しく帰宅した私にSPCAから電話が・・・
「We have found his owner, the owner is your neighbor!」
ええっ!何と!飼い主さん私のご近所さん!?(; ̄Д ̄)

その後飼い主さんのお家へ、ご挨拶に行き
SPCAへ連れていった事情を説明しお詫びを申し上げ
そして、・・・・飼い主さんとお友達になってきたのでした
餌だけあげなければ可愛がってくれて全然OKとのこと。
何と心の広いニュージーランド人!!

Meow !その日の夜
玄関口から聞き覚えのある猫の鳴き声
ドアを開けると何事もなかったかのように
しれ〜っとまたお家に入ってきたジジちゃんだったのであります


今や飼い主公認の通い猫です

cat2











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