October 27, 201417:26Dr. K ヨーロッパの旅 パリ編 1
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Dr. Kです。
パリに着きました。

フランスは海外からの年間の観客の数が8500万人。
世界NO1の観光立国である。
ルーブル







実は私は今回がパリデビューなんです。
フランスは仕事で何度か来てるんですが、
パリは初めて。

もう到着前からかなり興奮してたんですが、
その反面、いくつかの不安が・・・
それは、英語とフランス人。

英語に関しては、通じない情報と通じる情報が錯そうしていて、
どうなのかなという不安。

そして、フランス人に対しては、
私の仕事で訪れたフランスのスキー場で、
何度もフランス人スキー業界関係者とはぶつかり、
正直、あまり良い印象がなかったのです。

そして、その不安は正に的中!!!
ではなく、まったく逆でした。
フランス人はとても親切で英語は上手かった。

とにかく、パリは街中は観光客で溢れている。
それは、石を投げれば観光客に当たるくらいいる。
地元の人は、観光客にはうんざりしているだろうと思いきや、
道や電車の乗り方を聞いたら、とても親切に教えてくれた。

今回は80歳になる私の母親が一緒で、
電車やバスに乗ると、間違いなく笑顔で席を譲ってくれた。

英語はフランス語なまりなんで、正直聞き取り難いが、
でも、みんな涙が出るくらい一生懸命話してくれる。

ホント、みんないい人だ。

タクシーのドライバーや、ホテルの従業員で、
アジアやアフリカからの移民らしき人にパリの暮らしぶりを尋ねたら、
みんな一様に、フランスは住みやすいし人は親切だとを答えた。

そうか、だから移民大国になれるんだなと納得。

観光立国である以上に移民大国であるフランスの姿は、
おそらく日本の将来のモデルになりえるような気がする。
日本は世界に開かれた国であるが、人の心のまだまだ鎖国状態であると思う。

移民受け入れ是非の決断は、
遠い未来ではなく、もう待ったなしの状態に気づいている日本人は少ないだろ。
凱旋門







ニュージーランドという移民国に住み、
外の世界から日本を客観的に見ることができる海外移民者の一人として、
日本のためになにかお役に立てればという思いが
パリに来て益々強くなってきたような気がする。
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