August 03, 201510:29ニュージーランド人の食事時間は?
Comments(0) ピリ辛スタッフのひとりごと 
「9月開催決定!第2弾ニュージーランド縦断弾丸ツアー」只今ご予約受付中
今回は10名様限定のため先着順とさせていただきます。
予約方法・詳しいスケジュールは、こちらのページをご覧ください
----------------------------------------------------------------------
こんにちは
今日もパシるパシリ系フレッドです

さて、ここオークランドは多国籍の街なので、
大概なんでも食材は手に入るし、レストランだって色々あります。
とにかく食べることが好きな私なので、嬉しい街なんです

さて、その食事にかける時間、その長短は食べ物に対する関心度、
食生活の重視度によって大きく左右されますよね。

それでは、各国の生活時間調査、
OECD諸国17か国のSociety at a Glanceからの発表によれば、

1日当たりの平均食事時間は、

1位: フランス 135分
2位: NZ 130分
3位: 日本 117分
4位: イタリア 114分
5位: ベルギー 109分

ちなみにアメリカは74分だそうです。

海外ではお茶の時間にも食事を採る場合があるため、
お茶の時間も含まれてます

フランス、イタリアなど国際的に食文化の名高いグルメ国が上位にありますが、
日本も第3位と食への関心は他国に引けを取りません

でも、ニュージーランドが2位というのは意外ですよね

ほんの30年足らず前は、ニュージーランドの食事といえば肉と3種の野菜という組み合わせ。
外食といってもバラエティはなく、ステーキかフィッシュ&チップス、オーブン料理、パイなど、
イギリス系移民の文化が主体となったものに限られていましたが、
その後、海外からの食文化の流入などにより食生活が豊かとなり、
今では、首都ウエリントンは、人口当たりの飲食店の数で考えると、
ニューヨークを上回るグルメ都市となっているみたいです

さて、今日の夕ご飯は何を食べようかなぁと考えているフレッドでした
Meal











---------------------------------------------------------------------
女性のためのピリ辛留学
ホームページご覧ください
↑ ↑ ↑ コチラ ↑ ↑ ↑ をクリック
-------------------------------------------------------
1日1回、ポチッと応援クリックをお願いします
        ↓ ↓ ↓
     人気ブログランキングへ

コメントする

名前
URL
 
  絵文字