August 02, 201607:53技もしゃべりもピカイチ☆靴屋のおじちゃん
Comments(0) 留学生活のネタ帳 
昨日の補習の帰り、急に「日が長くなった!」と感じました
補習講師・Harukaです。

オークランド、特にオフィス周辺のシティ中心街は急勾配の坂がたくさん
なので、生徒さんたちの足元は大体スニーカーです

でも、「お仕事」としてお客様に接している私は毎日カジュアルデーともいかず、
スニーカー通勤をしてオフィスでヒールに履き替えるという場合もありますが、
大体はヒール靴で通勤しちゃっています。

そして、坂をガツガツ歩く(そしてせっかちなのでしょっちゅう走る)ので、
靴底の減りが早い早い

私が気に入っている靴のメーカーは、Country Roadという、オーストラリアの洋服メーカーですが、
ここのレザー製品(靴もバッグも)がシンプルで好み
本物のレザーなので、ちょっとお値段は高めですが、日本に帰ってからも違和感なく使える
クオリティ&セレクションが多いです

最近はセールでヒール2足&フラットシューズを大人買い

そしてその足ですぐに靴の修理屋さんに持っていって、「裏ばり」をしてもらいます。
この裏ばり(底とヒールをさらに補強してもらい、靴の劣化を遅くする)をすることで、
コンクリートの坂道をガシガシ登っても、ちゃんと耐えられる靴になってくれるんです
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ただ、裏ばりはそれだけで$50前後。
なので靴に寄っては正直「裏ばりの値段と本体があまり変わらない・・・」という
事態が起きるので、私は裏ばりする靴とそうでないのは分けています

お気に入りがQueen Streetにある靴屋さん
ここのおじさんがとってもフレンドリーで親切で、プロとして正直な助言をたくさんくれます。
「これは裏ばりしなくてもいけるよ」とか「これはもう少し靴底減ってから直しにきても余裕だよ」
とか、商売的には損しちゃいそうなのに、こういう風に正直な意見をもらえるので、
わざわざシティまで靴を持っていって、「この靴屋さんに!」となるのです
IMG_0021


「写真撮っていい?」と聞いたら、急に「この靴底磨いてる後ろ姿を!!」と指定が。(笑)

値段的にもチェーンの某ミスターなんとかよりは若干お安め
いつもひっきりなしにお客さんが来ていて、急ぎでない場合は修理に数日かかる場合も
ありますが、質問などにはしっかり時間を使って答えてくれますよ

場所がちょっと分かりにくいので、興味のある方はHarukaまで


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