April 18, 201815:41【一等地カフェ】生徒さんの仕事風景
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こんにちは
急に真冬になったのか、秋で踏ん張ってるのか、
なんだか良く分からない季節のオークランドです

今日は昨年、初心者研修からスタートした生徒さんのMさんについて

初心者研修や補習を担当させてもらった私の第一印象は、
「Mさん、1年間外国生活を送れるだろうか・・・」というのが
正直なところ

フィールドワークに行く前はとってもとっても不安そうで、
「とにかくやってみよう!」な感じは全くなく、
「一語一句、教えられたことを丸っきりコピーする」ことに必死で

そして上手く行かないと、とーーーーーーんでもなく落ち込む
一緒に初心者研修を受けた、他のメンバー3人全員に「激ネガティブだよね」
とツッコまれていた日々。(笑)

年齢的にも若いMさんは、そもそも日本で一人暮らしをしたことがなく
いきなり外国でホームステイ、そしてその後はフラッティング
(他人と家をシェア)という計画

と、色々不安になる要素を抱えているのに、時々すごく真剣にされる質問が
「Harukaさん、マツエクってどこでやってるんですか〜?」とか。(笑)

でも、初心者研修中から、誰よりも復習に力を入れて、
ホストマザーが「あなたのエージェントは勉強させすぎなんじゃない?」
と心配してくるほど、家でもがっつり勉強していて

補習では毎回毎回、明らかな成長とやる気を感じられて、
講師としてはワクワクしながら教えさせてもらいました

そんなMさんは、就活もとっても頑張って、見つけてきたのは
Queen streetの一等地、フェリーターミナル内のカフェ
表通りからも見えるカフェは、常に人がいっぱい、誰もが「ああ、あそこね!」
と分かるカフェ
IMG_0855

そんな場所で、英語が母国語でない、この国で育ったわけでもない
Mさんが雇われたのは、きっとその必死さと頑張り屋さんなところが伝わったから

この前、フェリーターミナルで待ち合わせをしていたので、
ちょっと早めに行ってMさんの様子をチェック
IMG_0853

この日はとんでもないゲリラ豪雨があり、多くの人がフェリーターミナルに
一時避難。なのでカフェはいつも以上にワタワタした人手でしたが、Mさんは
私にしばらく気付かず、テキパキと慣れた様子でオーダーを取り、オーダーを通し、
レジや常連さんぽい人への対応もすんなりこなしていて感動

カフェのオーナーさんに、私を「私に英語を教えてくれた人です」なんて
丁寧に紹介してくれて、オーナーや他の従業員さんたちからもMさんはとても頼りに
されていることが伝わってきて、誇らしい気持ちになりました

当たり前なんだけど、頑張ること、必死になることって、
夢に近づく一番の方法
で、そういう姿勢って「欲しいものを引き寄せる」んだな。
とMさんを見ていて思いました

わたし、最近こんなに頑張れてるかな。もっと頑張らないとだな。








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