uch効果感動を忘れないで!

2005年10月09日

建築家への第一歩、一級建築士

今日は一級建築士設計製図の試験の日。
今年の課題は「防災学習のできるコミュニティ施設」である。
それを5時間30分で計画し、要求された図面すべてを仕上げなければならない。

ここ5年の合格率(学科と製図ともに受かった者)は
平成12年から11.4%、6.9%、6.4%、8.1%、10.5%と
ほぼ10人に1人の難関になっている。

設計監理の仕事に携わる者はどうしても取って置きたい、
いや、取らねばならない資格である。
取っても食えない「足の裏のご飯つぶ」だとよく比喩されるが、
取らないと社会的には認知してもらえない。
一級建築士だからといって、いい設計ができるとは限らないけど、
建築家への第一歩であることには間違いない。
あとは自己研鑽を積み、いつまでも夢を忘れず創造力を養い続けること。

時代と共に価値は変わり、建築もまた変わっていく。
古きものの良さを学び、新しいものにチャレンジし続けたい。

(S.Tomita)

taa2003 at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) 教育 | 建築

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