家って何?うっちゃんのこと

2006年05月10日

課題「街中で住む小さな家」

明日は穴吹カレッジの授業の日だ。
前期の課題は「街中で住む小さな家」の設計。
敷地も75.00m2(22.69坪)と狭いから、
うまくおさめるには知恵や工夫がいってくる。
授業は東孝光設計の「塔の家」の図面を読み取ることから始まる。
さあ、今年はどんな名作が建ち上がるのだろうか。

(S.Tomita)

taa2003 at 23:55│Comments(2)TrackBack(0) 建築 | 教育

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この記事へのコメント

1. Posted by yama   2006年05月12日 09:46
初めて富田先生のブログ拝見いたしました。私は穴吹カレッジの卒業生でかつての富田先生の教え子ですが、まず・・・プロフィールの写真かっこいいですね★卒業して8年になりますが、私も建築の仕事をしています。当時は、ソフトで優しい・そしてちょっと浮世離れした先生だなぁという印象でしたが、卒業してこの業界に入り、すごい方に教えていただいてたんだと実感しました。もっと真面目に授業を受けて入ればよかったと悔やんでいます(笑)
もし、穴吹カレッジの在学生の方がこのブログを見ていたら、私のように後で後悔しないように先生の授業で色んなことを吸収していただきたいと思います。先生、お身体に気をつけていつまでも素晴らしいご活躍を期待しています!
PS★先日市役所前で兼間先生にも偶然お会いしました。兼間先生も全くお変わりなくて、相変わらずまっくろでした(笑)お二人のカラオケを私は一生忘れません(笑)
2. Posted by tomiyan   2006年05月12日 12:00
美人のyamaちゃん、元気そう。
いまも建築の世界で頑張っているんだネ。
救いのコメント嬉しいです。
ブログはかっこよく突っ走ってるけど、
中身はいつもボロボロです。(笑)
最近、ブログでも自己PRばかりしてて、
自分が自分でないような気がしています。
いくら自分がいいと思ってつくった建築も、
独り善がりでは意味がない。
古くなって朽ち果てればそれで終わり。
学生たちとの付き合いは、
無限に広がる可能性を秘めている。
本当に大切なのは、つくることより、
教えること、伝えることだと
ずっとずっと思っています。
嫌われても穴カレにしがみついています。(笑)

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