幾何学的なカタチで統一?塗る断熱材・ガイナ

2012年06月07日

日本建築の形のルーツは

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人気のトップは「切妻屋根と寄棟屋根」、もう7年近くも前に書いたものだ。

何でこれがと思ったが、そう言えばつい最近も、
切妻屋根と寄棟屋根の違いについて訊ねられている。

その時もブログに書いたことと同じようなことを話したが、
信じてもらえたのだろうか。

寄棟だと滑ってしまうので神が天から降りて来れないってことを強調したから、
多分冗談だと思われているような気がする(苦笑

奈良時代に大陸から仏教建築が入る前からあった日本神社建築の形は
切妻屋根と白木(素木)造り、高床式である。

異国の匂いがする寄棟より、切妻に惹かれるのは日本人としてごく自然なこと。

三角の妻面が神様に見えてきませんか・・・・(笑


(S.Tomita)

taa2003 at 17:47│Comments(4) 建築 | 

この記事へのコメント

1. Posted by シライコウジ   2012年06月08日 09:25
僕も富田さんに教えていただいて知りました。
あと「妻入り」と「平入り」のお話も勉強になりました。
2. Posted by uch   2012年06月08日 09:25
なつかしいですね〜
当時のコメントのやり取りも(笑

あれからも寄棟いくつかつくってますね私。
越屋根の風井戸の家に限るですが。

高専の「建築史」で、いろいろ知りました。
神社、仏教建築、大仏様。今更って話ばかり
ですが・・・(笑

ハネギ以前、大仏様にやはり惹かれますね。
3. Posted by tomiyan   2012年06月08日 10:54
おぉ懐かしい、シライさん。
まだそんなに経ってないのに、いにしえの響きがするのは何故だろう(笑
建築を知り過ぎたシライさん、後遺症が心配です。
4. Posted by tomiyan   2012年06月08日 11:01
当時のコメントやり取り、絶妙ですね。
uchは「それがどしたん話」のできる数少ない連れ(笑
大事にしなくては・・・・・

大仏様はうそがない。そこが一番好き。

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