2013年08月26日

同居のその後

先日、北沖洲の家2の奥さんが近況の一文を添えて一枚の写真を送ってくれた。

北沖洲の家2

ご主人の 突然の不幸で帰って来られた娘さんと二人のお孫さんとの同居生活が昨春から始まった。
急遽、居間を狭めて孫の部屋をつくり、二人だけの終の住処での暮らしは大きく様変わりした。
嬉しいことがあれば悲しいことがやって来て、また嬉しいがやって来る。
人生って何かその繰り返しのように思う。 

奥さんは僕のこの家の好きなアングルをよく知っているようで、孫さんと新しく家族になった仔犬越しに、庭の緑を届けてくれた。
ほのぼのとした兄弟愛と重なって、心底から癒されました。

(s.tomita)
 


taa2003 at 06:28│Comments(8) 建築 | 北沖洲の家

この記事へのコメント

1. Posted by moon at.   2013年11月04日 20:47
トミヤンたくさん、たくさんありがとうございました。
そしてお疲れさま。あっちでとくしまの建築を、若いモンの方向性を見てて下さい。
2. Posted by uch   2013年11月05日 12:40
ほんまですね。
トミヤンの目をわすれんといきましょう。
3. Posted by ドク   2013年11月05日 19:39
陰ながら、ブログ拝見してました。
いつか私も家を…
その時は、富田先生に描いて欲しかったのですが、残念でなりません。
どんな世界でも大好きなお仕事…住宅描かれてると思います。
私が将来逝った時、住まいお願いするのでよろしくお願いします。
4. Posted by 感謝   2013年11月06日 23:41
わずか半年前のことでした。そろそろマイホームをとぼんやりと考え始めたときに何気なくたどり着いたのが富田さんのホームページでした。富田さんが描いた家をひと目見た時から私たちの家も絶対にこの人に描いて欲しいと思いました。その日から富田さんのブログを拝見するのが密かな楽しみとなり、読めば読むほど富田さんのファンになっている自分がいました。
飛び込みで事務所を訪ねて、お会いしてからほんの僅かな回数ではありましたが、お話ができたことを誇りに思います。
もっともっとお話がしたかったです…
一緒に夢を叶えて欲しかった…
本当に本当に残念です。
住まいに対する夢を拡げていただいたこと心の底から感謝します。ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
5. Posted by kimoty   2013年11月07日 18:15
kimotyhouseの事をいっぱい書いてくれて嬉しかったし、色んな事でべた褒めされたり、本当に言葉に表せない充実感を体験させてもらいました。ありがとうございました!
6. Posted by kimoty   2014年01月21日 15:44
富田さんの設計事務所のホームページは今月で閉鎖されるんですね。だけどこのBlogは無くさないでくださいね。私にとっては生き甲斐でもあるし今無くなったら困るります。「言葉は大切なもの」どうぞ宜しくお願いします。キモチイイイエ=kimotyhouseより
7. Posted by uch   2014年01月30日 20:42
よかったー
ほんまによかったです。

8. Posted by moon at.   2014年03月11日 16:20
なぜか毎朝開いてみるこのblog
あの日から3回目の3.11
トミヤンはあっちで東北の人達になにかを
語っているのかもしれないね。

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