藍住町の家

2006年03月18日

「SE構法の家供弉燭箸UP

月曜日の「藍住町の家」に続いて、
今日もホームページに「SE構法の家」をUPした。

しかし、最初は写真部分がすべて×の表示になってしまい見れないのだ。
再度入れ直しても変わらない。
なかなか原因が掴めなかったが、
やっと「供廚隆楚字を使っている写真名称が原因だと気付いた。
漢字も漢数字もダメなようだが、
アルファベットやアラビヤ数字より、
漢字で書くのが好きな方だから知らぬ間に使っている。

UPしたものを見直すと毎回どこかが間違っているのだが、
また今回もふらつきながらアップアップでUPできた。

SE構法の家








(S.Tomita)

taa2003 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月14日

SE構法の木骨住宅

昨日、半年振りにホームページに住宅をUPしたと思ったら、
今日またKさんから別の住宅の竣工写真がメールで送られてきた。
夜景写真がまだとのことだがまた近々UPできそうだ。
この住宅は私にとって2作目のSE構法の家である。

SE構法の家境SE構法の家境






SE構法はあの出雲ドームの構造設計者である播繁さんが開発したもので、
阪神淡路大震災の惨状を見たのがきっかけになっている。
構造計算に裏打ちされた強い木造住宅をつくりたいと考えたそうだ。

普通、木造住宅は構造計算をやらない。
簡便な壁量計算と大工さんの経験や勘に頼るのである。
それは決して悪いこととは思わないが、
技量の差によってバラツキがでるし、
柔軟なしなりが身上の無垢の木にとっては、
筋違いや多用する金物は相性のいいものではない。
筋違いの代わりに貫を使う伝統構法ならうなづけるが、
在来工法には疑問点が多い。

それならば、集成材とオリジナル金物で安定した強度が出せて、
構造計算に則るSE構法が安心である。
木造と考えると少々腹立たしくなるが、
木骨造と考えたらといとおしくも見えてくる。

1999年3月に徳島に初めてSE構法が上陸したときは、
水平に広がる日本的な空間をつくりやすい工法だとは思ったが、
メカ的でロボコップのように見えたから、
多分、自分には縁がないものと思っていた。
あれから時は流れ、いまはすっかり嵌っている。(笑)

初上陸のときに「住宅建築」から取材を受けて、
ワイエム設計室のMさんと対談した。
下がその記事です。笑ってやって下さい。

徳島のSELL・HOUSE展を見て徳島のSELL・HOUSE展を見て














(S.Tomita)

taa2003 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月24日

灯りのチェック

今日は午後から役所の完了検査だった。
もう引越しの荷物も入ってしまっていたので、
夜の灯りチェックができないのかと危惧していたのだが、
スタッフTが昨夜一人で行っていたのを、
パソコンの中の現場写真を見つけて知った。
灯りのチェックは竣工前の楽しみの一つであり、
事務所総出で行くことも結構あるのだが、
今回はスタッフに一本取られた。

灯りのチェック灯りのチェック








「建物は夜も見なければ半分しか見ていないことになる」と
いうようなことを誰かが言っていたけれど、
設計者にとって照明計画はそれほど大切な要素である。
「暗い」とクレームが付くのがいやで、どうしても多めに計画してしまうが、
吉村順三の住宅には照明器具がほとんど見当たらない。
考え抜かれた灯りは空間を表情豊かにしてくれる。

(S.Tomita)

taa2003 at 23:55|PermalinkComments(0)

2005年11月21日

SE構法の家供完成間近

若いクライアントの住まいがもうすぐ完成する。
SE構法による木造3階建て住宅である。
壁の制約を受けにくい特徴を活かし、
各階一居室の考えでプランニングしている。

SE構法の家境SE構法の家境SE構法の家境








竣工写真が出来次第、HPに掲載させていただきます。

(S.Tomita)

taa2003 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)