土間ラウンジの家

2012年05月21日

幾何学的なカタチで統一?

土間ラウンジの家はモダン和風の住まいです。久し振りに訪ねました。

アプローチの床は桂離宮の真の飛石を手本にデザインしたもの。
幾何学的なカタチには真っ直ぐ伸びるトクサがよく似合います。
いい季節と相まってトクサに惚れ直しました。
120519トクサ

トップライトからの光が射し込む階段の壁には、
放美展で入選されたパッチワークが飾られていました。
120519パッチワーク

これも幾何学的な構成です。繋がってますね。

(S.Tomita)



taa2003 at 20:08|PermalinkComments(0)

2010年08月26日

「土間ラウンジの家」UP!

「土間ラウンジの家」をホームページにUPしました。
写真は幸田さんです。

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(S.Tomita)

taa2003 at 18:20|PermalinkComments(0)

2010年08月10日

リビングに光庭

リビングは丁度南側に土間ラウンジがあり暗くなりがちなので、
北側に光庭を採り、明かりを取り込んでいます。

土間ラウンジから光庭方向を見る

そこにヤマモミジとオオトクサを植えて、

ヤマモミジとオオトクサ

浴室からも楽しめるようにしています。

浴室から光庭を見る

お風呂は親子で使えるよう、長男さんの家からの裏動線を確保しています。


(S.Tomita)

taa2003 at 12:38|PermalinkComments(0)

2010年08月09日

家具や小物はネットで購入

最近、新築祝の品は「あったらいいなぁ」と思うものをネットで探して贈っています。

今回は玄関先に置いた大小二つの水鉢と
常滑焼の水鉢

土間ラウンジの西日除けに立て掛けたヨシズでした。
ヨシズ

設計者がネット購入なら、
申し合わせたようにクライアントもネットで家具を揃えてました。

土間ラウンジのイームズチェアと
イームズチェア

リビングに置いたコルビュジエのソファです。
(テーブルと電話台は赤尾木工)
コルビュジエのソファLC2・LC3

信じられない値段です。レプリカですがよくできてました。


(S.Tomita)

taa2003 at 18:09|PermalinkComments(0)

2010年08月07日

虹と夕焼け

昨日は竣工写真の撮影日でした。
これから夕景写真という時に東の空に虹が架かりました。
シャッターチャンスとばかりに幸田さん、素早く中庭に回ってパチリ。

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今度は西の空を覆っていた雲が急に赤く染まり始めました。

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夕景写真の主役はやっぱり土間ラウンジの部屋です。
いろんなアングルから狙っていました。その傍らでこちらもパチリ。

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出来上がりが待ち遠しいです。


(S.Tomita)

taa2003 at 12:40|PermalinkComments(0)

単調な駐車場に潤いを!

建物正面はアプローチの「真の飛石」が主役のはずなんだけど、
民家の基礎石をアトランダムに配置した駐車場の方がよりよく思えてくる。

砂利を敷くだけの単調な駐車場に潤いを与えようと、
「シルバーパティオの家」に続いて、
またまた工務店がストックしている基礎石をおねだりしてしまった。

図面に配置は落したものの斜めに走る排水管に当たって納まらない。
そこに現場監督の感性が加わって、やっと据わりどころが決まりました。

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あとは監督自ら穴掘りです。いびつな形だけに位置決めが難しい。

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そんな苦労の結集がこんな駐車場にしてくれました。

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この現場監督は教え子です。
頼みやすい分、次から次へと無理難題ばかり言ってきた。
今度は担当になってくれないかも。。。

(S.Tomita)

taa2003 at 01:55|PermalinkComments(0)

2010年08月06日

手作りペンダントとヨシズ

最後の最後に無理言って監督を悩ました土間ラウンジのペンダント。
これで四つのモーガルソケットペンダントが一つになりました。

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そして、当初から西日対策で差し掛けたかったヨシズを置いて、
夏の土間ラウンジ完成です。

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(S.Tomita)

taa2003 at 15:10|PermalinkComments(0)

2010年08月05日

続々・真の飛石

現代版「真の飛石」ができました。黒い部分はカラークリートです。

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その飛石のアプローチに沿ってトクサを植えました。
最近、嵌っている常滑焼の鉢も大小二つ置いてます。

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明日で完成、明後日引渡しです。


(S.Tomita)

taa2003 at 21:23|PermalinkComments(0)

2010年07月30日

続・真の飛石

最近、アプローチの床に物語りを刻むことに取り憑かれています。
ビー玉の星座」に続く「真の飛石」づくりの始まりです。
お手本の桂のこころを大切に割り込みました。

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それを左官屋のsumiさん親子が目地で描いていきます。

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桂離宮と言うよりはモンドリアンを連想させてしまうかな(苦笑
完成したらまた載せます。


(S.Tomita)



taa2003 at 12:08|PermalinkComments(0)

2010年07月29日

しげさんの工夫

今日、「土間ラウンジの家」に薪ストーブが据わりました。
「北沖洲の家2」と同じ、お気に入りのモルソー1126CBです。

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この機種には しげ設備のオリジナル部品が付いてきます。
それがこの丸いプレートで、

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燃焼室の真ん中に置きます。

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何のために???  それはしげさんに直接訊いて見て!


(S.Tomita)

taa2003 at 21:20|PermalinkComments(0)

2010年07月28日

共有の庭

「土間ラウンジの家」は母の家です。
2年前に竣工した長男さんの家とは隣り合わせになります。

長男さんの家から見ると、こう見えて、
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母の家の土間ラウンジから見ると、こう見えます。
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もうすぐ、共有の中庭が出来上がります。


(S.tomita)

taa2003 at 17:19|PermalinkComments(0)

2010年07月27日

モーガルソケットのペンダント2

週末の完了検査に向けて、器具付けが急ピッチで進んでいます。

土間ラウンジの吹抜け空間にはいつものペンダント
笠松電機製作所のモーガルソケットです。

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取り付けは「宙に向かう家」「シルバーパティオの家」の時と同じmaeさん、
三連ちゃんと続いてます。
予め長いコードや短いコードを付けたものを何種類も作って来ていて、
現場では指示された高さにカットして取付けて行きます。
この現場は格別多かったけど、手際よく早くできました。
やっぱり電気屋は、「常に考える」のが常なのかな(笑
感動の進化でした。


(S.tomita)

taa2003 at 19:24|PermalinkComments(0)

2010年07月23日

真の飛石

「土間ラウンジの家」は和の住まい。

桂離宮の向こうを張って、
コンクリートのアプローチに真の飛石を描きます。

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(S.Tomita)

taa2003 at 19:38|PermalinkComments(0)

2010年06月30日

アルミサッシの太い見付けが・・・

視界を遮る太い縦枠。
アルミサッシの見付けがもう少し細かったらと思うことが多くある。

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縦樋とちょうど見付けが同じです。太くて良かった(苦笑

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(S.Tomita)

taa2003 at 16:08|PermalinkComments(2)

2010年06月16日

煙突がサイン!

「土間ラウンジの家」ももうすぐ足場バラシです。
現場は梅雨の合間を縫ってしげさんたちが煙突を取り付けていました。

今回の薪ストーブは料理で使うウエートが高いので、
ストーブの天板部分をフル活用できるように、
煙突は外部に出して納めています。

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その煙突が出てくる先は建物正面の壁のど真ん中。
下の写真の通り、一度見たら忘れないほど力強くそびえています。
表札が要らないほど分かりやすいサインが出来上がりました(笑

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(S.Tomita)

taa2003 at 18:54|PermalinkComments(0)

2010年04月15日

軒樋なしの納め方

「屋根の凹んだところに軒樋を付けないで納めてよ」と投げ掛けると、
こうしてスッと答えが返ってくる↓↓↓

100407納まり図

A社長はたたき上げの現場人間で今も現場で陣頭指揮をしているから、
とにかく現場をよく知ってる。
相談を持ち掛けると、意匠的にもきれいで持ちのよい納め方を
色々と提案してくれる。
30年の付き合いだけど、未だにそれは変わらない。

100414-1現場

100414-2現場

還暦越えてユンボに乗って土掘ってる社長っているんかなぁ。
死ぬまで一緒にやりたいな。

(S.Tomita)

※友人・知人のブログに竹内郁夫/IKU建築設計事務所をリンクしました。

taa2003 at 22:10|PermalinkComments(2)