November 20, 2007

ハンディング(手配りチラシ)の小ワザ

さて、今回はハンディング(手配りチラシ)について書いてみたいと思います。

ハンディングという言葉は一般的なのかどうかわかりませんが、
私は結構使ってます。チラシを手配りすることです。
手配りチラシのほうが一般的なんですかね。じゃあ、これでいきましょう。


チラシを手配りする時、特に難しいことは無いんですが
ひたすらやってると「いかにして受け取ってもらうか」ということを
考え出してきますね。

この「いかにして受け取ってもらうか」という点について、ポイント
というか、ちょっとした気をつけたほうがいいと思われることを
私の経験から挙げてみようと思います。
やったことない人には小ワザになるかもしれません。


まず、自分の存在を渡そうとする人に認識してもらうようにします。
もちろんみんな気づいてはいるんですが、基本的にはみんな逃げます。
気づいてないフリをします。
なので、渡そうとする人の正面に立ってしまうのです。

ただ、通行の邪魔になるとさらに嫌がられるだけなので、ここが頭の
使いどころです。

まだある程度の距離を保っているときに、正面に立つのです。
あたかもその人が通る動線上に「たまたまいました」的な感じがベスト
ですね。そしてその段階で業態名と店舗名を言ってしまいます。

そうすると言い終わったくらいにちょうど邪魔になりそうな距離感に
なってくるので、そこで半身になって道をあけつつチラシを渡しましょう。
近づいてからしゃべっていては、おそらく店舗名を言ってる途中くらいに
通り過ぎてしまうので意味がなくなってしまいます。

タイミングはやりながら図ってみてください。
ちなみに業態名は必ず言うようにしましょう。これ、しない人が多いです。

で、半身になりつつ相手の「手」の前にチラシを差し出すように
しましょう。受け取る人はめんどくさいのでわざわざ手を伸ばして
くれません。もちろん、かばんを持っている人には持っていない方の
手の前に差し出さないといけません。

人通りの多いところでは一人一人に言ってられないので、みんなに
業態名と店舗名をいいながら動きはできるだけ上記のように取るという
形にならざるを得ないと思います。


ちょっとしたことですが、これをやるとやらないとでは100枚まく時間が
結構変わってくると思います。


あと、あまり多用するのはどうかとは思いますが、裏ワザもあります。
裏ワザなので裏に置いといてください。

人は触られたくない部分に危険が及ぶとそれを防御しようとします。
これを使っちゃうのです。
触られたくない部分、男性であれば股間、女性であれば胸。
この前にチラシを差し出せば当たりそうになると取らざるを得ない、
という裏ワザです。

諸刃の剣にはなるので、これは最終兵器にしておいてくださいね。




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taa203jp at 01:09│Comments(0)TrackBack(0)

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