早いもので今年もあとわずか…

そしてOPTまであと4ヶ月。

公式HPで「チャレンジ物語」を連載させてもらってから2カ月が経ったけど、その間、リベンジに燃え猛練習に明け暮れていたかというと…



試走したくらい…かなぁ…それもブログのネタのために…



あ、そーいえば先月、伊吹山登ってきました。

山頂は氷点下、8合目から上はガスってて視界不良の中での山行だったので、まぁ悪条件下での練習と言えなくもないかな…たぶん…

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(あまりの寒さに超高速下山中)


ま、ゆるゆると頑張ります。


さて、パパはこのチャレンジ物語以外に「たーはるパパのブログ(ランナー編)」というブログをメインでやっておりまして、「ブログ村」というランキングサイトのマラソンカテゴリーに登録しています。

そちらで交流させてもらっている方はパパのことをよく知っているのでチャレンジ物語の方も読みやすいと思いますが、考えてみるとチャレンジ物語を読んでいただいているのはOPTの公式HPやfacebookから飛んできてもらっている、ブログ村以外の方が多いと思います。

ということで、この「OPTチャレンジ物語」をより深く読んでもらえるよう、今さらではありますがパパの自己紹介をさせていただこうかと思います。

陸上競技にも登山にも1ミリも興味のなかったパパが、何故かマラソンを始めうっかりトレランにまで手を出してしまうまでのお話です。





その昔…

結婚を機にタバコをやめ、食事も三食きちんと食べる生活になったのは良いけれど、代わりにお腹がスクスクと成長し始めたパパは焦っていました…

「これはイカン!」とマラソンブームに乗っかりなんとなく走り始めたのが2010年。

マラソンを始める人にありがちなパターンだと思います。

で、試しに10kmの大会に出てみて、そこからハーフマラソン→フルマラソンと挑戦し、気付けば走行距離100kmのウルトラマラソンのスタートラインに立っていました。

マラソンを始めた人にありがちなパターンだと思います…たぶん…

勢いで出たは良いけれど、とても100kmなんて距離を走破する力はなく、初めて出た丹後100kmウルトラマラソンは70kmで時間切れ終了…その次に出たチャレンジ富士五湖(100kmの部)は奇跡的にゴールできましたが残念ながら制限時間を超えてしまっていました。

ブログ村に登録したのはその後です。

皆さんが毎月200kmとか300kmとかを普通に走っているのを見てビビりました。

パパといえば、月100kmにも届いてなかったと思います。

交流が広がるうちに自己流でテキトーだった練習も改善され、記録を狙ってみようと思うようになりました。

まずは市民ランナーの一つの目標であるサブ4(フルマラソン4時間切り)を目指します。

それまでは4時間半も切れなかったのですが、練習内容やペース配分を考えて臨んだ秋のフルマラソンでいきなり4時間7分と大幅に自己ベストを更新しました。

練習の成果を本番で発揮して記録を狙うという、当たり前といえば当たり前の楽しみ方を知ったのです。

そしてサブ4への勝負は翌年3月の京都マラソンへと持ち越されます。

そのころ、ブログ村ではサブ4を目指している人が多かったのです。

関東で大人気のブロガーさん二人が、3月の千葉と茨城の大会でそれぞれサブ4を狙うことになりました。

超人気ブロガーがそんなことをブログに書くとどうなるか…

仲間やファンから多くのエールやアドバイスを贈られるのはもちろんですが、お二人にサブ4を達成してもらうための練習会まで開催されてしまうのです。

千葉県の葛西臨海公園で30kmペース走を走ることになり、ブログ村のそうそうたるランナーらがペーサーに名乗りを上げ、超豪華な練習会が開催されました。

パパも物凄く参加したかったのですが、さすがに千葉県までは行けないので、同じ日に近所の矢田川の河川敷にて一人で黙々と30kmペース走を敢行しました。

この辺りから人気者のお二人との絆が芽生えました。

ブログでしか関わりのない人たちが同じ日に同じ練習をしたことで連帯感がグッと強まり、その後の辛い練習も乗り越えられるようになったのです。

そしていよいよ3月…

ブログ村中の注目を浴びる中、それぞれのサブ4への挑戦が始まりました。

人気ブロガーさんたちと仲良くなれたおかげで、パパにも注目が集まります。

そして一番初めに本番を迎えたのは……










パパでした…(・ε・)








まさかのトップバッター…:(;゙゚'ω゚'):プルプルプル……

サブ4を決めて後につづく人たちにいい流れを作れれば良いけれど、失敗した時のショックを考えると恐ろしくて夜も眠れませんでしたよ…

人気者のお二人の挑戦にいきなり水を差すようなことにでもなったら…

もはやブログ村にパパの居場所はなくなるどころか、お二人の狂信的なファンから猛抗議が来るに違いない…



…ってことはさすがにないとは思うけど、それくらいの悲壮な決意を胸にパパは京都へと乗り込んだのでした。





…サブ4の話が長くなっちゃったので、今月もつづく☆



次回、パパ道志村へ行く