2014年09月25日

2014年丹後ウルトラマラソンに参加するブログ村の仲間たちの間で、グループ対決が実施されました。

対抗戦の詳細はこちら。


両チーム死力を尽くした闘いの結果…

ウチ(チームA)が負けました…orz

負けチームには、「全員の反省文を同時アップし、それをもってブログ村で晒し者とする」と言う厳しい罰ゲームが課されております。
皆様のブログ村をお見苦しい文章でお騒がせしまして、誠に申し訳ありません。
どうか寛大な心を持ってご覧頂ければ幸いです。




【プロローグ】

この度、丹後ウルトラマラソンにおけるブログ村チーム対抗戦に敗れてしまいました。

結果、上記の事情により罰ゲームとして【敗者の弁】を書かなければならなくなりました。

敗軍の将は兵を語ってはならないのですが(将じゃないけど)、ルールはルールですので、この辱めを甘んじて受けるものであります。

全く関係ない話ですがウチのPC、何回やっても【歯医者のベン】に変換されてしまいます…



【敗者の弁】

先ずは結果から。(チーム全員の平均タイムで決着)


打倒三兄弟チーム: チームAv.12:43:03

丹後三兄弟チーム: チームAv.13:49:29


まさに完敗…orz

敗因を上げだしたらキリがない。

やはりサブテンの破壊力は凄まじかった。

あと、皆さん個々で書かれると思うけど、当チームのエース級がハムや踵のトラブルで力を出しきれなかったのも痛かった。

まぁ、しかしそれは勝負の世界。

結果が全てなのだ。

そもそも自分の場合、完走すら危うい状況だったわけで勝負云々を語ること自体おこがましいワケである。

…なんだけど、一応何か書かないといけないルールなので、恥は承知の上で書くのだ。


勝敗に絡めるような走力も無かったパパ…

唯一課せられた使命は「とにかく完走だけはすること」であった。

ギリギリだろうがなんだろうが、リタイアのペナルティ30分よりは遥かにマシである。
(※リタイア者1名につき、チームタイムに30分のペナルティが加算される)

そーゆー意味では仕事は果たしたと言える。

しかし、そんな泡沫メンバーのパパにも、レース中に一度だけ…チームの勝利をたぐり寄せるチャンスがあったのだ。

それも終盤、両チームのメンバーは概ねゴールして完走タイムもLINE上で知り、我がチームの負けはほぼ確定か…と言うタイミングでそのチャンスは巡ってきた。

これは丹後ウルトラにおいては砂浜の砂一粒程度の、本当に本当に些細な話ではあるが、パパが英雄になれたかも知れなかった一度きりのチャンス…その時パパはどうしたか…

…そんなささやかな物語。



カブトムシさん井出さんが無念のリタイアの後、ブログ村勢の最後尾でいしきちさんとデッドヒートを繰り広げていたパパであったが(いしきちさんはチームメイト)、残り5km地点で敵チームのTHさんとふなっしー(メガネくん)に追い付いた。

敵とは言え既に勝敗はほぼ決しており、こんな所で数分を競ったところで何の意味もない。

微笑ましく一緒にゴールを目指し、3人で仲良く手を繋いでゴール出来たワケである。

…しかし……

勝負にタラレバはないのだが、もしここで大博打を打てば我がチームの大逆転劇があったかも知れないのだ。

博打とは…?

この劣勢から勝つための手段なんて、ただ一つ…

そう…


この二人を潰すことに決まってるわっ(゚Д゚)ゴルァ!!


この時、両チームの差が相当広がっている事は分かっていた。

普通なら絶望的な状況だが、今パパの目の前には敵が二人もいる。

「リタイア=30分ペナルティ」と言うルールにおいて眼前に敵が二人いるという状況は、潰してしまえば向こうに1時間もペナルティを付けてやれる事を意味する。


やるか…(゚皿゚メ)?


理論的にできなくはない…

幸い二人とも丹後もウルトラも初めてのようだ。

時間も結構ギリギリ…

パッと思いつく方法としては、

①パパが先導して秘かにスローペースに持ち込み、気付いた時にはもう間に合わない状態に追い込む。その際、ラストに鬼ダッシュして自分だけはギリギリ助かる。

②気付かれないようにどこかでコースアウトさせた後、靴紐を結び直すなどの言い訳を付け自分だけ離脱してコースへ戻る。

③コース図では分からないけど実はゴール直前に激坂が待っている。これは丹後経験者しか知らない情報だ。坂に入る前に飛ばして貯金を作らないとゴールに間に合わなくなる…などと騙してオーバーペースに持ち込み、脚を潰してリタイアさせる。

④98kmエイドに10分以上滞在すると、地元のお姉さんから秘密のサービスが…(略)


…ふむ、どれもいけそうだ。

手っ取り早いのは②かな…


…で結果。




もちろんそんな事は出来ませんでした…(・ε・)




まぁ、普通無理だろう…人として…

本当にやったらブログ村追放だわな…もうここにはおれん…

レース前、チーム勧誘合戦の時には「勝つためにはあらゆる可能性を排除しない」などと格好の良いことも言っていたが、パパも人の子…

結局ただのいい人となってラスト5kmを3人で楽しく駆け抜けました。

いいんだ…いいんだよ、これで。

だ~れも知らないけど、最後に勝負を決めたのはパパだったんだよ。

勝敗を支配(コントロール)できる立場にありながら、紳士の仮面を貫いただけなのだ。

終了後、勝利に沸く敵チームを眺めながら、「ふふふ…誰のおかげで勝てたか果たして分かっているのかな…?」などと一人でほくそ笑み満足することにした。

パパが本気出してたら、屈辱を舐めていたのは貴方達なのですよ…

ふふふ………(・ε・)フフフ…

……………

………




【エピローグ】

無事罰ゲームの記事を書き終え、一人悦に入っていたパパ。

本当はこの事は誰にも話さないつもりだった。

両チーム死力を振り絞っての戦いの結果が、こんなケチな男に汚されてしまっては面白くないだろう…

しかし書くきっかけを作ったのは他でもない勝者チームなのだ。

因果応報。

ふん…この事実を知って身の程を思い知るが良いわ(゚Д゚)ゴルァ!!


…と、今の今まで思っていた…

しかしキーボードを打つパパの頭に、ある考えがよぎる…

………

まさか…いや、そんな……

念のため急いで電卓を叩いてみると…


終わった…


全てはパパの妄想に過ぎなかった…

そう…

実は仮にお二人がリタイアしても、まだ全然負けていたのであった…(゚皿゚メ)

しかも30分以上の差が付いている…

お…恐るべし打倒チーム…

って言うか、新横の雅さんし~やんさんキーキさんゆるりんさん

この4人が速すぎんだよっ(゚Д゚)ゴルァ!!

だいたいキーキさん、あなたチーム中部の仲間じゃなかったんかい(゚Д゚)ゴルァ!!

絶対潰す!今度の祝勝会の酒席で派手にぶっ潰してくれるわっ(゚Д゚)ゴルァ!!


…さて、問題はここから。

今回リタイアの扱いをどうするか決めるにあたり、当初は色んな案が出ていた。

一口にリタイアと言っても、例えば寝坊でDNSとか第一関門すら辿り着けなかったような人と、なんとか100km走り切ったけどわずかに制限時間オーバーになってしまったような人を同列で扱うのは如何なものかと…

なので、最終通過関門によってペナルティの時間を変えようかと言う案もあったが、協議の結果リタイアは一律30分と決まった。

30分は厳しいのでは?と言う声ももちろんあったのだが、結果として今回は絶妙な設定となったのだ。

つまり何が言いたいかと言うと……これを書いてしまうとTHさんやメガネくんに失礼になってしまう(ここまででも十分に失礼?)ので先に謝らせて頂きますが……

ひょっとして気付いてたかも知れないけど、もしペナルティの設定が30分ではなく例えば15分だったとしたら、THさん、メガネくん、パパの3人があそこから頑張ってゴールするよりも、全員とっととリタイアしてた方が結果としてそれぞれのチーム平均タイムは速くなってしまうのです…(゚皿゚メ)

20分だとトントン、30分でちょうど良い塩梅でした。
(飲みながら書いてるので、もし間違いがあれば教えて下さい。)

一律30分と言う絶妙な提案をしてくれたカブトムシさん、ありがとうございました。

早くヒザ治ると良いですね。ブログ再開を楽しみにしてます。

来年もまた楽しみましょう。

次は負けないぞー(・ε・)オウ!




(おしまい)

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【もう一つの罰ゲーム】

最初はこんな話無かったはずなのに、いつの間にか話の流れでボッチコマネチ写真まで添付しなければならない事になっていた…

まぁいい…

ここまで来たらやってやるわ(゚Д゚)ゴルァ!!





夕陽のやだリバーにて。
BlogPaint

周囲に散歩の人達がいたけど、もはやどーでもいい…

ちょっと変わったストレッチとでも思った事だろう…たぶん…

taaharupapataaharupapa at 12:00│コメント(0)トラックバック(0)

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