たけのこ生産ライン

ゲームの話題を中心に思ったこととかを書きますよ

活字の二次制作をして1年が経ちました

二次制作ってなんだろう。
やってみてもいいのかな。
でも自分には絵も書けないしなんにも出来ないですよね。

そんな事を思っていた時代が私にもありました。
でも、今や立派な(もう3ヶ月以上何も書いてない)経験1年の二次制作活字マンです。
ちなみに1年で37作品(未発表とか触りだけ書いたの含めるともうちょい)なので月3作。
2週間に1作品投稿してる雰囲気です。
多いか少ないのかわからないですが、個人的には褒めてあげたいですね。

さて、今日の記事は何処にでもいる普通の消費者だったオタクが二次制作活字マンになったきっかけの記事です。
何処かの普通の消費者のオタクの目に止まって、俺も書いてみようかな…とか思わせることが出来たらまぁ良かったなーくらいの記事です。

はい。
本文スタート。


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大場ななの再演 -煌めきと舞台少女-

少女☆歌劇レヴュースタァライト 7話、物凄い事になっていましたね。
ばななちゃんは本気出したら強いとは思っていましたが、あの真矢様にあんなに簡単に?勝ってしまうとは誰が想像したのでしょうか。
本気で来週からも目が離せませんね。

さて、7話で大場ななちゃんは「99回の再演こそが最高の、最も輝いた舞台である」と言っていましたが、何度も何度もそれを味わってもまだ最高には”届かない”し”眩しい”んですよね。
それはきっと、大場ななが舞台少女であるのが原因なんだと思います。

舞台少女はより高く、より激しく、より煌めいている自分になるために、その舞台に立つために常に努力しています。
華恋にとっては「ひかりとの約束の舞台」
クロちゃんにとっては「天堂真矢」
ふたかおにとっては「香子が世界で一番煌めく瞬間」
それが大場ななにとっては「99回の再演」だったんだと思います。
でも、それは過去の、1年前の彼女達にとっての「最高の舞台」なわけなんですよね。

「舞台少女、愛城華恋は日々進化中」
このセリフにもあるように、舞台少女達は1年でより煌めけるように日々進化し、成長しています。
成長をリセットされる他の舞台少女はともかく、再演する事こそを目的にしていた大場ななは確実に、進化し、成長していきます。
成長した大場ななは繰り返される2年間(入学〜2年生オーディション終了まで)の間にクラスメイトに対する対応を変化させていきます。
みんなを守れるように、みんなをあの「最高に煌めいた舞台」に立たせるために。

そんな繰り返しの中で、舞台少女としての大場ななは気が付いたんだと思います。
「もっと煌めける方法がある」
それが神楽ひかりという存在なのだと思います。
繰り返しの中、華恋が口にした「幼馴染」の話を無意識のうちに大場ななが思い出した事により「再演」に神楽ひかりが参加した。
それは「舞台少女 大場なな」の「より最高の舞台を作り出したい」という気持ちの発露です。
「再演」に拘らなければならないはずの大場ななが「気にいっちゃった」などと口にすることは本来であれば許されないはずのです。
あのセリフこそが大場ななが「より煌めいた舞台を求める舞台少女」である事の証明であると感じます。

そんな大場ななが考える「最高に煌めいた舞台の再演」以上の舞台がこの先見れる事を期待して、これからもスタァライトされたいと思います。

卯月坦擇箸六笋砲箸辰堂燭世辰燭里

卯月坦擇箸榔宙である(挨拶)

卯月坦擇箸魯ャラクターでしょうか。
卯月坦擇箸論犬ている人間でしょうか。

まぁおおよそこの2つに分類されるのかなとは思ってはいますが、私にとって卯月坦擇榔宙です。

前の記事
http://blog.livedoor.jp/taakenoko/archives/2148035.html
で実在性が薄れてどうこうなんて言ってましたが、最早実在性なんてどうでもよい事に気が付いた結果が宇宙でした。

私は彼女を活字で表現してきました。
それは彼女を1キャラクターとして扱う行為に他ならない訳です。
しかし、その行為自体は彼女がどう行動すれば幸せになれるかを模索し、考えた上でこうすれば幸せになれるんじゃないだろうか?というプランと結果を描いた物でした。
そうです、私は卯月坦擇箸い人間の人生を俯瞰し、その1つの可能性を活字という世界というか宇宙というかに創造したのです。
そしてその可能性の中で私が「卯月坦擇蝋せだ」と書けば彼女は幸せなのです。
そんな訳ないだろと思うでしょうが私もそう思います。

じゃぁつまり卯月坦擇六笋房茲辰導荵の中の創造物でしかないのか?と言われれば答えは否です。
卯月坦擇亙書きです。
世界を創造し、作り変えて行く力があります。
それがどんな世界であれ、卯月坦擇箸いΤ鞠阿あれば世界を創造する娘なんだと思います。(デモンベインかよ)
きっと私が書いた活字世界のプロットなんてぶっ壊してもっと幸せな世界を自分の力で創造するんだろうなと思っています。
それは勿論、ガストが作った拡張少女系トライナリーの世界だって飛び出して彼女は世界を創造し続けるんだと思っています。
つまりまとめると
「卯月坦擇舛磴鵑凌誉犬六澆泙鵑佑Гらよ、俺が止まんねぇかぎり、その先に卯月坦擇舛磴鵑呂い襪勝だからよ、止まるんじゃねぇぞ…。」
という事ですね。

自分という世界を超えて存在する卯月坦擇箸いΤ鞠亜
それが、私にとっての神楽ちゃんです。
さぁ後はオルゴール用の手紙書かないとだ…。

現実と二次元コンテンツの狭間で-拡張少女系トライナリーの話

拡張少女系トライナリーは現実でしょうか。
それとも二次元コンテンツでしょうか。
それについて考えた事がつらつら書いてあります。

以下、オタクの女々しい愚痴には興味がない人はブラウザバック推奨です。



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拡張少女系トライナリー 幸せの選択肢と私の選択

拡張少女系トライナリー ep31が終了しました。
なのでネタバレが沢山あります。




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