水戸をばかにする

2004年06月29日

朝、会社に行こうと、颯爽と自転車に乗ったら…

タイヤがパンクしてたっ!

有り得ないです!

全く何処の独逸がやらかしたんだ!

あー、ついてないです…(涙)


(23:59)

2004年06月09日

809b810a.jpg前回までのあらすじ:
近所のカッパ寿司がopenするのを楽しみにしていたさみいさん。今日は会社を休んで、一人人生初のカッパ寿司へ過度の期待を抱きつつ向かうのであった。


♪かっぱかっぱかっぱのまーくのカッパ寿司♪と心も軽く乗り込んでみました。
さすがにオープン初日だけあって、もう午後2時でお昼のピークを過ぎていたにもかかわらず、駐車場はほぼ満杯です。乗り込む前にカッパ寿司HPにて今回オープンした店が200席〜400席を有する大型店舗計画の一部であることを確認済みでなかったら、走っていくところでした。
店内に入ってみると並んでいる人も全くいなくて、席もゆったり空いています。あんなに車あったのにHPのとおりかなり席が多く広いです。
女性一人客には嬉しいカフェ的作り(うそ)
でもなぜかおばちゃん二人組と漫画読みつつ営業サボり中っぽいおにいちゃんの間に座らされる(3番席)。
ちょっとこれはポイント減です。

「少しシステムの説明をさせていただきますぅ」
「はぁ・・・」
「回っていないものがございましたら、こちらのインターフォンボタンをおしてお待ちください〜。応答がございましたらご注文をおっしゃって下さい〜。3番の札でお届けします〜」
「はい。」
「お会計の際はこのボタンを押してお待ちください〜」
「はい。」
「お飲み物やお味噌汁などのご注文はございますか?」
「いえ、いいです。」
「ごゆっくりお過ごしください」

そんな訳で、いよいよカッパ寿司ビギナーとしての戦いが始まりました。ここでシステム等を失敗して出入り禁止にでもなったら事ですから、まずはお茶を飲みつつシステムを観察することにしました。
お茶は他の回転寿司といっしょで回ってる奴の上に乗っています。(蛇足ですが、たまに湯飲みとかまで回っている平禄寿司は何がしたいんでしょうか…)
湯飲みは、陶器のがっしり魚の名前が一杯という奴でなくプラスティックワンポイント画一系です。
お茶はティーバックに詰めて病院の診察券いれみたいなプラスティックケースに入っています。
「ここからお出しください」って書いてあります。素直にそこから出しました。ここでさみいのカッパ寿司レベルが5上がりました。
ずずっとお茶をすすりつつ(熱湯ご注意くださいって書いてあったけどぬるい)、寿司一覧の隣にあるシステム説明をじっくり読みます。
注文の品はごっつぃ目立つ「注文品」っていう筒の上にのってうやうやしく回ってくるらしい。
全部105円なんだなぁ…うにもいくらも。

でもやっぱり『始めの一個は回っている奴から』が回転寿司ルールでしょう!と回る寿司を見つめること2分。
なかなか心を震わせるネタが回ってきません。(心を震わせなかったネタ:納豆巻き・メロン・オレンジジュース・いか・たこ・ストロベリーサンデー・えびなど。)カッパ巻きはじっと見つめましたが流れていきました。
じっとお茶を飲み続ける私におばちゃんの不信感も募った頃やっといくらちゃんが回ってきました。
取っておしょうゆセットしてほおばります。

うーん、回転寿司の味だぁ

完全に回転寿司の味です。まことしやかに回転の味がします。
とにかく一個目を取った訳なので、もう注文解禁です。
隣のおばちゃんの注文をつぶさに観察したあと、インターフォンをぽちっとなとして待つこと10秒。
「はい、ご注文をどーぞー」
「えと、はまちと・・・」
「・・・・・・はまちぃと」
「豚トロー」
「・・・・・・豚トロお一つ〜」
「あとえと、うにぃ」
「うにをお一つ・・・以上でよろしいですか?」
「はい」
「では3番の札でお出しします。お待ちください〜」

インターフォンが上のほうについているので、聞こえているか心配ででかい声でしゃべる人続出の予感です。ちょっと恥ずかしい感じ。でもこれでカッパ寿司レベルが10上がったのは間違いないでしょう。

その間にアジを食べつつ待っていると、左手からごっつぃ黄色な『注文品』の筒がまぶしいさみいのネタがやってきました。

豚トロ・はまち・うにを一つずつ大急ぎで(急がないと流れていくから)とっていくさまは勿論隣のおばちゃん二人組から大注目です。
誇らしささえ感じます。いえ、嘘です。
それにしてもこの3品・・・並べてみると圧倒的なちぐはぐ…。バランスとか全然考えていない『金を出してんだから何をどう食おうと俺様の勝手だろ』感が溢れ出しています。
少し反省。
少し迷った後豚トロから食しましたが、これがまぁ大失敗。油っぽくこってりな方言でいうと『むつごい』味が一貫目で「し、しまったぁ!」と思わせるに十分でした。
せっかく大好きなはまちもそのむつごさには力をうしないお腹は一杯になるわ、お茶は美味しいわで次からは絶対頼みません。

まぁ、そんな訳で私にしては珍しく7皿でギブアップしました。
お会計をぽちっとなすると「ありがとーございまーす」とお店の人総出でご挨拶の後、お皿を数える人がやってきてレシートを出してくれました。
お会計は勿論735円。


そんなこんなでカッパ寿司デビューとなりました。
究極ともいえる回転寿司のオートメーション化で人的コストを削減したカッパ寿司店内は『お客様への張り紙』だらけ。まぁ、考えてみれば当然なことです。
オートメーション化はサービスの画一化であり、そのためにはお客ルールの確立が必要であると。そこで、お客ルールを伝えて守らせる必要があると。
ビギナーの感じる『失敗したらまずい感』は一見さんお断り店でもオートマチック回転寿司でも変わらず、やはりすし屋は敷居が高いのでした。

え?味?
そうねぇ・・・お腹を塞ぐにはいいんじゃないすか?

byさみい

(18:35)

2004年06月08日

こんばんは。さみいです。
初のぶろぐを記念して新しいカテゴリーを増やしました。
カテゴリー:水戸をばかにする
これはかなり使えます。

本日も高速バス水戸⇔東京に乗りましたが、3時間も同一の方向に首を曲げて寝るのはつらいのよ。
となりのおっさんは携帯で次々に他の人としゃべるし。
何で高速バス内で小声ならまだしも大声でしゃべるかなぁ?
しかも必ず乗るたびに一人はそういう人がいるんだよね・・・。どうしてなのだろうか・・・。
かと思えば、どんなにすいていてもみんな行儀よく座ってるし。(さみいは周囲に人がいなかったら、となりの席に頭乗せて寝たいけど、みんなしてないから勇気が無くて出来ません。)
うーん基本的には上品なんだろうか・・・。

(01:41)