2009年01月
2009年01月31日
30歳過ぎから英会話・・・ マンツーマンレッスンは練習試合だ
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私は、去年の7月から、週1〜2回ぐらいのペースでマンツーマン英会話(GABA)に通っている。
1年以内に全75レッスン(1レッスン40分単位)通うコースで、57万円。(教育訓練給付金対象なので、修了後に10万円バック予定) GABAに通うかどうか、迷っているころに丁度、下記のエントリーを読み、「ホントにその通りだよなぁ」と思っていた。今でも、下記のエントリーには、概ね同意する。
しかし、今、通ってみたことを後悔する気持ちは全くない。非常に、迷いながらも、決心して、通いだしてよかったと思う。そろそろ私のGABA通いも終盤戦なので、私なりにマンツーマン英会話の功罪について、書いてみたい。
1年以内に全75レッスン(1レッスン40分単位)通うコースで、57万円。(教育訓練給付金対象なので、修了後に10万円バック予定) GABAに通うかどうか、迷っているころに丁度、下記のエントリーを読み、「ホントにその通りだよなぁ」と思っていた。今でも、下記のエントリーには、概ね同意する。
30歳からのビジネス英語 英会話学校に通うなんてやめなさい-Casual Thoughts
同年代の友人で私と同じように英語力の強化に必要性を感じ、英会話学校に通っている人間が最近すごく増えている。が、ぶっちゃけ、英会話学校に通うことによってビジネス英語が身についたという話は殆ど聞かない。また、今の職場には英語が私よりずっと流暢な人が沢山いるが、英会話学校への通学がきっかけとなって話せるようになったという人は殆どみない。
しかし、今、通ってみたことを後悔する気持ちは全くない。非常に、迷いながらも、決心して、通いだしてよかったと思う。そろそろ私のGABA通いも終盤戦なので、私なりにマンツーマン英会話の功罪について、書いてみたい。
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2009年01月28日
個人を解放する正義の鉄槌ハンマーは「マック」ではなく「ブログ」
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2009年01月27日
古い日本を壊すには、地方新聞が、本当のガン?
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年末年始に、実家(石川県)に帰省した際の、私の密かな楽しみは、地元紙の北国新聞をめくりながら、その素っ頓狂で時代錯誤なトンデモ論説を読むことだ。
昨年、毎日新聞がかなりバッシングされた。しかしながら、全国紙は、まだ激しい競合があるので、競争がもたらす緊張感が紙面に働いているのだが、一県一紙で、競争のほとんどない地方紙の記事のトンデモぶりたるや、かなり凄い・・・。ネットユーザーの皆さんは、地方紙なんて、ほとんど読んだことがないだろうが、地方新聞は、本当に「オワってる」のだ。

ビルはムダにリッパな北国新聞。金沢で最高クラスのオフィスビルの一つ。
だから、ローカルでの生活圏情報を提供していくために、「コンテンツの地産池消」を実現せよ、というこの議論には、概ね、同意だし、そういうビジネスチャンスに、紙媒体でいえば、「エクスプレス・ジャポン」が入っていくのだろう。しかし、ここで言う「コンテンツの地産池消」を実現するためには、現状、まだ、そのニーズを根強く担っている地方新聞の「しぶとさ」「頑迷さ」こそが、本当のガンだと思う。
昨年、毎日新聞がかなりバッシングされた。しかしながら、全国紙は、まだ激しい競合があるので、競争がもたらす緊張感が紙面に働いているのだが、一県一紙で、競争のほとんどない地方紙の記事のトンデモぶりたるや、かなり凄い・・・。ネットユーザーの皆さんは、地方紙なんて、ほとんど読んだことがないだろうが、地方新聞は、本当に「オワってる」のだ。

ビルはムダにリッパな北国新聞。金沢で最高クラスのオフィスビルの一つ。
だから、ローカルでの生活圏情報を提供していくために、「コンテンツの地産池消」を実現せよ、というこの議論には、概ね、同意だし、そういうビジネスチャンスに、紙媒体でいえば、「エクスプレス・ジャポン」が入っていくのだろう。しかし、ここで言う「コンテンツの地産池消」を実現するためには、現状、まだ、そのニーズを根強く担っている地方新聞の「しぶとさ」「頑迷さ」こそが、本当のガンだと思う。
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2009年01月26日
マイケル・ジョーダンは自分の庭の芝刈りをすべきだろうか?@マンキュー経済学
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私は、livedoorニュースの担当が長く、入社以来、なんらかずっと関わっている。当然、経済ニュースを扱うことも多い。しかし、この経済や金融というジャンルは、かなり、普通の人の中でも、分かっている人と、分かってない人の差が、非常につきやすい分野だな、と常日頃から思っていた。
その中で、担当ディレクターのO君がいる。彼は、けっこう、博識で一般教養的な知識はあるほうなのだが、どうも、経済には苦手意識があるみたいだ。そこで、下記の本を薦めておいたら、非経済学部系の人間でも「とにかく、非常に分かりやすかった」と、好評だった。これには「してやったり」と思った。こんなご時勢だからこそ、きちんと、経済学の基本を再整理したいと思い、いま読み返しているので、あわせて紹介したい。
マンキュー経済学〈1〉ミクロ編
著者:N.グレゴリー マンキュー
販売元:東洋経済新報社
発売日:2005-09
おすすめ度:
クチコミを見る
私は経済学部卒だが、一年留年し、ゼミにも入らなかったダメ学生だった。大学で講義を受けるのは、本当に本当に退屈な苦行だった。しかし、大学を出てみてから思うのだが、経済学的な「概念」は、ビジネスや日常生活の意思決定で、とても役に立つのものなのだと痛感する。
役に立つ概念というのは、よく切れるナイフのようなものだ。概念自体が問題を解決してくれるわけではない。だが、概念を利用することで、考えるべき要素が必要最小限にまでバラされ、料理がずっとし易くなる。
その中で、担当ディレクターのO君がいる。彼は、けっこう、博識で一般教養的な知識はあるほうなのだが、どうも、経済には苦手意識があるみたいだ。そこで、下記の本を薦めておいたら、非経済学部系の人間でも「とにかく、非常に分かりやすかった」と、好評だった。これには「してやったり」と思った。こんなご時勢だからこそ、きちんと、経済学の基本を再整理したいと思い、いま読み返しているので、あわせて紹介したい。
マンキュー経済学〈1〉ミクロ編著者:N.グレゴリー マンキュー
販売元:東洋経済新報社
発売日:2005-09
おすすめ度:
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出版社 / 著者からの内容紹介 -Amazonより
グローバル・スタンダード・テキスト待望の改訂版。情報の経済学、政治経済学、行動経済学を扱った章が加わるとともに、各章の記述もさらに充実。ミクロ経済学入門の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
マクロ経済学入門のグローバル・スタンダード・テキスト。「経済学の10大原理」を大胆に提示。「ミクロ経済学のフロンティア」の章が追加され、さらに充実した2000年刊の第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マンキュー,N.グレゴリー
ハーバード大学教授。1958年生まれ。1980年プリンストン大学を卒業。1984年マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得後、1987年 29歳の若さでハーバード大学教授に就任。2003年より2005年まで大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を務める。経済学の一流誌に掲載された論文は数多く、またマクロ経済学の定番テキストである『マンキューマクロ経済学』の著者でもある
私は経済学部卒だが、一年留年し、ゼミにも入らなかったダメ学生だった。大学で講義を受けるのは、本当に本当に退屈な苦行だった。しかし、大学を出てみてから思うのだが、経済学的な「概念」は、ビジネスや日常生活の意思決定で、とても役に立つのものなのだと痛感する。
役に立つ概念というのは、よく切れるナイフのようなものだ。概念自体が問題を解決してくれるわけではない。だが、概念を利用することで、考えるべき要素が必要最小限にまでバラされ、料理がずっとし易くなる。
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