2009年10月
2009年10月29日
戦略は組織に従う、という間逆の言葉もあるんだけどね
Tweet
弊社エバンジェリストから、「たまには、livedoorディレクターズBlogも書いてくださいよ」と鉢を向けられたので、暑苦しいことを書いてみた。
組織は戦略に従い、組織変更はマネジメントから社員へのメッセージとなる
−livedoorディレクターズBlog
ご笑覧あれ!
組織は戦略に従い、組織変更はマネジメントから社員へのメッセージとなる
−livedoorディレクターズBlog
ご笑覧あれ!
Tweet
2009年10月25日
広告代理店の「平均」年収が1000万円オーバーは維持不可能なのか
Tweet
新聞社の給与・賞与カットが相次いでいるのは、以前にも、書いたとおり、昨年冬からの傾向だった。しかし、今年の冬は新聞社だけではなく、総合広告代理店にまで、大幅の給与・賞与カットが及んでいるらしい(?)。
下記の湯川さんのツブヤキのように、大手の代理店でも冬の賞与が「5割減」とも聞く。もっと裏の取れない噂では、ストライキ?なんて話も聞いた。金曜日の晩、米国では、アマゾンの株が、好決算とキンドルPC版発表を囃して、たった1日で20%という上昇を見せ、ネットバブルのときの最高値を軽くブッチ切ったのだが、日本のトラディショナルな広告業界では、人件費面で非連続な水準訂正が、起こりつつあるのだと思う。

下記の湯川さんのツブヤキのように、大手の代理店でも冬の賞与が「5割減」とも聞く。もっと裏の取れない噂では、ストライキ?なんて話も聞いた。金曜日の晩、米国では、アマゾンの株が、好決算とキンドルPC版発表を囃して、たった1日で20%という上昇を見せ、ネットバブルのときの最高値を軽くブッチ切ったのだが、日本のトラディショナルな広告業界では、人件費面で非連続な水準訂正が、起こりつつあるのだと思う。

Tweet
2009年10月24日
超一流の映画監督と、並みの監督を分ける基準とは?Twitterに見る「編集」の意味
Tweet
超一流の映画監督と、そうでない並みの監督を分ける基準は何だと思いますか?
映画の撮影作業というのは、苦労・苦難の連続です。そんな毎日の中で、映画監督ならば、一本の映画を撮影していく中で、必ず、幾つかの「お気に入り」のシーンというものが、出来てくるそうです。
しかし、映画はロケやスタジオでの撮影だけで終わるわけではありません。実際に映画が出来るためには、その数十倍もの時間のフィルムが存在します。余分なシーンのフィルムを切り、観客に対して、自分の訴えたいストーリーがもっとも効果的に伝わるように、抽出していく「編集」というプロセスを得て、初めて、観客がまともに見られる2時間のアウトプットが出来上がります。
実は、超一流と単なる一流以下の映画監督を分ける分水嶺は、この編集のプロセスに出るそうです。
超一流の映画監督は、たとえどんなに「お気に入り」のシーンであっても、全体のストーリー構成の中で、不要だと思えば、その部分のフィルムをバッサリと躊躇なくカットするそうです。
「あん時、女優がいい顔をしたんだよなぁ」とか、「あのセットを組んだり、道を封鎖する許可をもらうのに苦労したんだよなぁ」とか、そういうことで、フィルムに入れるハサミが迷いを含むようでは、映画監督として後世に名が残るような名作は出来ません。
逆に言えば分かりやすいかもしれません。素人のホームビデオが時に拷問的にまで、「つまらない」のは、「編集」というプロセスがないからなのです。
ことほどさように、メディアに関わる人間にとって、受け手にもっとも効果的に自分の意図が伝わるように、自分の発信内容を絞り込むという意味での「編集」のプロセスは、決定的に重要なものです。
ツイッターとブログとの関係にも、同じ構図を感じます。
映画の撮影作業というのは、苦労・苦難の連続です。そんな毎日の中で、映画監督ならば、一本の映画を撮影していく中で、必ず、幾つかの「お気に入り」のシーンというものが、出来てくるそうです。
しかし、映画はロケやスタジオでの撮影だけで終わるわけではありません。実際に映画が出来るためには、その数十倍もの時間のフィルムが存在します。余分なシーンのフィルムを切り、観客に対して、自分の訴えたいストーリーがもっとも効果的に伝わるように、抽出していく「編集」というプロセスを得て、初めて、観客がまともに見られる2時間のアウトプットが出来上がります。
実は、超一流と単なる一流以下の映画監督を分ける分水嶺は、この編集のプロセスに出るそうです。
超一流の映画監督は、たとえどんなに「お気に入り」のシーンであっても、全体のストーリー構成の中で、不要だと思えば、その部分のフィルムをバッサリと躊躇なくカットするそうです。
「あん時、女優がいい顔をしたんだよなぁ」とか、「あのセットを組んだり、道を封鎖する許可をもらうのに苦労したんだよなぁ」とか、そういうことで、フィルムに入れるハサミが迷いを含むようでは、映画監督として後世に名が残るような名作は出来ません。
逆に言えば分かりやすいかもしれません。素人のホームビデオが時に拷問的にまで、「つまらない」のは、「編集」というプロセスがないからなのです。
ことほどさように、メディアに関わる人間にとって、受け手にもっとも効果的に自分の意図が伝わるように、自分の発信内容を絞り込むという意味での「編集」のプロセスは、決定的に重要なものです。
ツイッターとブログとの関係にも、同じ構図を感じます。
Tweet
2009年10月07日
円高でも、影響を受けない海外投資 / エマージング投資の貨幣ヴェール観
Tweet
私は、趣味というか、何と言うべきか、ここしばらく、ずっと世界各国の海外株式に投資している。(かけた時間や買い込んだ投資本への出費に対して、実入りが全く追いつかず、むしろ、損することが多いので、客観的には「趣味」と言うべきじゃないかと思っている。)
具体的には、中国のネット企業(baidu)から、南アフリカの金鉱山会社(Goldfileds)、地味なところでは、マクドナルドにコカコーラ(いずれも、US本社の株)などだ。ブラジルの住宅建設会社の株(Gafisa)にも、リオでの五輪決定の直前に、ブラジルブームを当て込んで買ってみたりしてる。(これは、見事リオに決まってウマ〜)
人間、オカネがかかっていると、真剣になる。世界で日々、起こっていることへの感度が違ってくるし、英語情報に日常的に接しようという動機付けにもなる。
カッコつけていえば、「グローバル分散投資」ということになるのだが、基本的には、ドル経由で投資するので、円高になると、当然、円ベースで見たら、損をすることになる。
ここ数日、円高が進み、今日も1ドル88円まで円高が進んでいるわけだが、あまり損をしている、という感覚が無い。なぜなのだろうか?
具体的には、中国のネット企業(baidu)から、南アフリカの金鉱山会社(Goldfileds)、地味なところでは、マクドナルドにコカコーラ(いずれも、US本社の株)などだ。ブラジルの住宅建設会社の株(Gafisa)にも、リオでの五輪決定の直前に、ブラジルブームを当て込んで買ってみたりしてる。(これは、見事リオに決まってウマ〜)
人間、オカネがかかっていると、真剣になる。世界で日々、起こっていることへの感度が違ってくるし、英語情報に日常的に接しようという動機付けにもなる。
カッコつけていえば、「グローバル分散投資」ということになるのだが、基本的には、ドル経由で投資するので、円高になると、当然、円ベースで見たら、損をすることになる。
ここ数日、円高が進み、今日も1ドル88円まで円高が進んでいるわけだが、あまり損をしている、という感覚が無い。なぜなのだろうか?
Tweet
2009年10月04日
「ライフドア」が生まれるきっかけ/ツブヤキから始まった新サイト
Tweet
少子化問題が喧しい昨今ですが、「二人目出産」を応援するという新しい切り口で、ライフネット生命さんと、ライブドアが協力し、「ライフドア」というコンテンツをリリースしました。

そもそも、日本の少子化は、教育費の高騰もありますが、生命保険コストなど、生活費の固定コストが高すぎて、若い中流家庭が、経済的な余裕をもてないことにあると思います。
私の勝手な想像も入っていますが、ライフネット生命さんが推し進める「シンプルな保障で生命保険を安く提供する」という問題意識は、必ずや少子化問題にもプラスにも働くでしょう。
うちも、ちょうど、1人目が生まれて半年。毎日、育児に悪戦苦闘を楽しんでいますが、2人から1人が生まれたのでは、当たり前ですが、結局、人口は減少していくんですよね・・。
別に、日本国のためではないのですが、自分も、妻も兄弟がいる身ですから、やはり、兄弟がいるほうが、子供にとってもいいのかな。。とか思ってしまう、そんな人たち(我が家かよ?)のための2人目出産応援ネットサービスです。
さて、このコンテンツが生まれたきっかけですが・・、ライフネット生命の副社長でいらっしゃる岩瀬さんのブログにもある通り、自分でいうのもアレですが、極めてイマっぽい展開をたどりましたw。

そもそも、日本の少子化は、教育費の高騰もありますが、生命保険コストなど、生活費の固定コストが高すぎて、若い中流家庭が、経済的な余裕をもてないことにあると思います。
私の勝手な想像も入っていますが、ライフネット生命さんが推し進める「シンプルな保障で生命保険を安く提供する」という問題意識は、必ずや少子化問題にもプラスにも働くでしょう。
うちも、ちょうど、1人目が生まれて半年。毎日、育児に悪戦苦闘を楽しんでいますが、2人から1人が生まれたのでは、当たり前ですが、結局、人口は減少していくんですよね・・。
別に、日本国のためではないのですが、自分も、妻も兄弟がいる身ですから、やはり、兄弟がいるほうが、子供にとってもいいのかな。。とか思ってしまう、そんな人たち(我が家かよ?)のための2人目出産応援ネットサービスです。
さて、このコンテンツが生まれたきっかけですが・・、ライフネット生命の副社長でいらっしゃる岩瀬さんのブログにもある通り、自分でいうのもアレですが、極めてイマっぽい展開をたどりましたw。
Tweet

