2010年04月

2010年04月27日

【アーカイブ】第1回投資食わず嫌いのビジネスマンのための金融力養成講座 on Ustreamはてなブックマーク - 【アーカイブ】第1回投資食わず嫌いのビジネスマンのための金融力養成講座 on Ustream

先日のUSTREAM放談のアーカイブ版です。私ごときがマネー論とか投資論をドヤ顔で話すのは、顔から火が出る思いでした・・。


私の発言のダイジェスト:

俺はカツマーだ!

人生には、「取りたいリスク」と「取りたくないリスク」がある。
取りたいリスクをきちんと取るためにも、取りたくないリスクはヘッジする。
その手段はいくらでもある。

何にお金を預けているか?というポジションは、ファッションと同じように自己表現だ!

資産は全額銀行預金というのは、ファッションに興味がないから、全身人民服でいいや、というくらいに、(僕の主観では)キモい!。

tabbata at 08:52コメント(0)トラックバック(0)ヘボヘボ投資家の反省文 

2010年04月22日

【告知】投資食わず嫌いのビジネスマンのための、金融力養成講座 〜投資を身近に感じると、世界はもっと近くなるはてなブックマーク - 【告知】投資食わず嫌いのビジネスマンのための、金融力養成講座 〜投資を身近に感じると、世界はもっと近くなる



今晩は、こちらのUSTREAMに出ます。

私ごときが投資について語るのもおこがましいのですが、投資本は大変好きなジャンルでもありますので、村田さんにホスト役を努めて頂いて、大放談しまくりたいと思います。





tabbata at 16:30コメント(1)トラックバック(0) 

2010年04月20日

「モニタの向こうにいる顔の見えない人たちの創造性や善意をどれだけ心底信じられるか」(田端氏)はてなブックマーク - 「モニタの向こうにいる顔の見えない人たちの創造性や善意をどれだけ心底信じられるか」(田端氏)

先日のトークセッションについて、マイコミでまとめられてます。
私の発言中心に抜き書きしてみました。詳しくは元記事でご覧ください
多くのブログメディアを手がけてきた田端氏も同様に、「紙のメディアは編集者が100%コントロールし、完パケとしてアウトプットするのが前提。かたやCGMサービスはコントロールを放棄している。100%コントロールすると、おそらくメディア価値は低くなるのではないか」。

注目の言論ブログエントリを取り上げている「BLOGOS」では、登録ブロガーの選別を厳しくする一方、執筆テーマについては指示しない。編集部がすべてをコントロールするわけではないという点に「メディア価値を高める何かがある」(田端氏)。

次のようにも話す。「(ブログのような)ターゲットメディアはフロー(情報の回転率)が大事。かなりニッチな話題にテーマを絞り、高頻度で更新していくことが成功の方程式だと思う。正確性を犠牲にしてでもスピードをとっていくやり方で、その分野でのメディア価値が圧倒的に高まる」。

ウェブメディアに取り組む編集者に対して〜略
「モニタの向こうにいる顔の見えない人たちの創造性や善意をどれだけ心底信じられるか」(田端氏)


tabbata at 10:13コメント(1)トラックバック(0)広告論&メディア論 

2010年04月13日

【本日夜にUSTREAM生中継】マネタイズ戦略トークセッション「雑誌サバイバル時代のターゲットメディア戦略」はてなブックマーク - 【本日夜にUSTREAM生中継】マネタイズ戦略トークセッション「雑誌サバイバル時代のターゲットメディア戦略」

本日夜19時〜開催です。来場申込多数のため、かなりお越し頂けない方が出てしまったのですが、USTREAM中継もありますので、ぜひ、そちらでもご覧ください。
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    「雑誌サバイバル時代の次世代ターゲットメディア戦略」
  〜紙とウェブをクロスオーバーする気鋭3名がバトル(?!)トーク〜
   4/13(TUE)19時 @恵比寿タイムアウトカフェ Coming Soon!!
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                緊急開催決定!

         『CanCam』編集を経て現在ネット戦略を推進する
              小学館 藤井敬也氏 
                    ×         
         『フリー』監修者『ギズモード・ジャパン』ほか
             インフォバーン 小林弘人氏
                    ×
                『R25』を立ち上げた
      ライブドアブログメディア事業開発室長 田端信太郎氏


 このたびライブドアでは、「究極のターゲットメディア」と呼ばれる雑誌が、ウェブ進出においては必ずしもその強力なブランド力を発揮するまでには至っていない現状を打破すべく、出版社の編集職、出版社のWEB部門の担当者、広告代理店雑誌担当者を対象に、誌面とのクロスオーバーを図りながら「次世代ターゲットメディア」として新たなビジネスモデルを確立するための戦略・戦術についてのトークセッションを下記のとおり行うこととなりました。

 『ワイアード』『サイゾー』『ギズモード・ジャパン』創刊者、『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』著者の小林弘人氏、『CanCam』の編集者を務め現在は『CanCam.TV』『AneCan.TV』などのネット戦略を推進する小学館の藤井敬也ウェブプロデューサーをお招きし、『TechWave』(編集長・湯川鶴章氏)、『アゴラ』(編集長・池田信夫氏)など情報特化型のブログメディア事業を推進する田端信太郎とともに、出版社発のウェブメディアの現状を考察しながら、その進むべき方向性やビジネスモデルについて、紙とウェブをクロスオーバーする3者の立場から語っていただきます。

参考図書はもちろんコレ!↓
新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に
著者:小林弘人
販売元:バジリコ
発売日:2009-04-03
おすすめ度:3.5
クチコミを見る


tabbata at 10:41コメント(1)トラックバック(0) 

2010年04月10日

「世界で最も有名な求人広告」を知っていますか?はてなブックマーク - 「世界で最も有名な求人広告」を知っていますか?

ところで、皆さん、「世界で最も有名な求人広告」ってなんだか知ってますか?

それは、第一次大戦中に、南極大陸の横断隊を英国が組織しようとし、隊長のシャクルトンが自ら、文案を考えて、ロンドンの新聞に掲載した以下の求人広告だとされています。
Men Wanted:
For hazardous journey. Small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger, safe return doubtful. Honour and recognition in case of success.

求む男子:
危険な旅。僅かな報酬、極寒、暗闇の長い日々、不断の危険、安全な帰還の保証無し。 成功の際には名誉と賞賛を得る。
どうでしょう?。この簡潔ながらも、仕事の中身、やり甲斐をビシっと伝えるという意味で、非常によく出来た求人広告ですよね。

この短い文章に心を動かされたのか、5000人が応募し、200倍の倍率となった選考を経て、25人が合格したそうです。そして、その後のシャクルトン隊の劇的な運命は、映画や本に何度もなっています

心意気としては、シャクルトン隊長のような心境で、引き続き、VOGUE.COM(コンデナスト・デジタル)でDigital広告営業を募集中です。「スケダチ」の高広さんからも以下のようなコメントをTwitter上で頂きました!

takahiro

田端と一緒に、仕事をしたい方、新しいメディアを立ち上げるという探検の旅に出たい方を募集中です。

今回、Digital広告営業を募集する背景
コンデナストはVOGUE、GQといった優良なブランドとコンテンツを数多く持つ雑誌出版会社です。インターネットの普及やiPhoneに代表されるスマートフォン、さらにiPadの登場によりこれまでの雑誌ビジネスが大きな転機を向かえています。既存のWEBサイトや、新しいデジタルプラットフォームに対応するだけでなく、雑誌とデジタルを融合させた新しいプレミアムオンラインメディアの立ち上げ等も視野に入れた、Digital広告ビジネスを推進していく、若手営業スタッフを募集します。


tabbata at 12:19コメント(3)トラックバック(0)ちょいと思ったこと 

田端信太郎、初の単著が発売 MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
MEDIA MAKERS
―社会が動く
「影響力」の正体~
メディアに踊らされずに、
メディアで人を踊らせる方法


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