2010年07月
2010年07月27日
R25 6周年記念 酔いどれ対談 「中川氏×田端氏×藤井編集長『ネットは雑誌の敵か?』」
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北京から5時起きで戻ってきた日の夜10時スタートで、お酒を飲みながら話すので、イイ具合のグダグダ感満載でお届けしました!
「え!?この資料出しちゃっていいの?」というようなR25事業企画当初の厳秘資料も一部公開されてますので、そういった点に興味のある方もぜひ!
真面目な思いについては「R25のつくりかた」のつくりかたに書きましたので、そちらもお読みください。
「え!?この資料出しちゃっていいの?」というようなR25事業企画当初の厳秘資料も一部公開されてますので、そういった点に興味のある方もぜひ!
真面目な思いについては「R25のつくりかた」のつくりかたに書きましたので、そちらもお読みください。
「R25 6周年記念鼎談」 フリーマガジンからウエブ、モバイル、そしてスマートフォンやipad、電子書籍など、『R25』が創刊してからのこの6年でメディア環境は激変した。 だが、メディアの作り手として、ユーザーの洞察(インサイト)の大切さは昔から変わらない。 ネットやメディア環境、ユーザーの変化の中で、メディアの作り方、そしてユーザーや社会にとってあるべきメディアの姿について、雑誌・デジタルメディア両方に携わる藤井、田端氏、中川氏の3人が語る。
出演: 藤井 大輔 株式会社リクルート入社後、「ゼクシィ」「AB‐ROAD」「ダ・ヴィンチ」「都心に住む」などの媒体に携わる。2004年「R25」創刊に関わり、2005年より編集長。ウェブ、R25式モバイルなどのクロスメディア展開に携わり、2006年「L25」創刊。現在は、ウェブサイト「web R25」編集長。 著書に「『R25』のつくりかた」(日本経済新聞出版社)。
田端 信太郎 株式会社NTTデータを経て株式会社リクルート入社後、フリーマガジン「R25」の立ち上げを行う。その後2005年より株式会社ライブドア入社、執行役員、メディア事業部長として「BLOGOS」の立ち上げなど、ブログやポータル、ニュースを成長させる。2010年5月 コンデ・ネット・ジェイピー(コンデナスト・デジタル)入社 カントリーマネージャー就任(ライブドアでは非常勤役員)。
中川 淳一郎 博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を請け負う。 2001年に退社し、「テレビブロス」編集者になる。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などをしながら、2006年からインターネット上のニュースサイトの編集者になる。現在は編集・執筆業務の他、ネットでの情報発信に関するコンサルティング業務、プランニング業務も行っている。 著書に「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書)など多数。
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2010年07月11日
「テレビや新聞が騒いでも世の中変わる時代じゃない」よね?BLOGOS中吊りに込めた思い
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私は、選挙それ自体も無意味に感じるタイプだが、各局一斉の選挙特番というのは、選挙それ自体よりも、もっと無意味な茶番だ。
昨年の夏に政治の世界では、「政権交代」があったのだけれども、メディアの世界では、ずっと以前から、ゆっくりとだが、確実に「政権交代」が進んでいる。
いまや、「庶民」は、常に被害者なわけでないし、偉そうな大マスコミや政治家に「声なき声を代弁してもらう」必要なんてない。
ブログやツイッターを使えば、誰だって、意見を言える自体がやってきているのだ。
いまや「声なき声」なんてのは、今や存在しえないのだ。もし、あったとしたら、それは「意思なき声」だ。「意思がない人の声まで聞く必要はない。」
そういう思いを象徴したコピーを載せて、ライブドアのブログメディアであるBLOGOSの
「テレビや新聞、雑誌が騒いでも世の中変わる時代じゃない。」
とデカデカと訴えたワイド中吊りが明日から山手線で吊るされる。

投票することだけが政治ではない。
21世紀は、大手マスコミの政治報道ではなく、ブログやツイッターのような、個人メディアを通じた、一人ひとりの意思表示、オピニオン表明こそが、世の中を変えていくトリガーになるはずだ。
メディアの世界にも「政権交代」がもたらされることが、政治の世界に本当の政権交代をもたらすうえで、重要な前提条件になっていくのではないだろうか。
昨年の夏に政治の世界では、「政権交代」があったのだけれども、メディアの世界では、ずっと以前から、ゆっくりとだが、確実に「政権交代」が進んでいる。
いまや、「庶民」は、常に被害者なわけでないし、偉そうな大マスコミや政治家に「声なき声を代弁してもらう」必要なんてない。
ブログやツイッターを使えば、誰だって、意見を言える自体がやってきているのだ。
いまや「声なき声」なんてのは、今や存在しえないのだ。もし、あったとしたら、それは「意思なき声」だ。「意思がない人の声まで聞く必要はない。」
そういう思いを象徴したコピーを載せて、ライブドアのブログメディアであるBLOGOSの
「テレビや新聞、雑誌が騒いでも世の中変わる時代じゃない。」
とデカデカと訴えたワイド中吊りが明日から山手線で吊るされる。

投票することだけが政治ではない。
21世紀は、大手マスコミの政治報道ではなく、ブログやツイッターのような、個人メディアを通じた、一人ひとりの意思表示、オピニオン表明こそが、世の中を変えていくトリガーになるはずだ。
メディアの世界にも「政権交代」がもたらされることが、政治の世界に本当の政権交代をもたらすうえで、重要な前提条件になっていくのではないだろうか。
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2010年07月06日
「私が大嫌いな言葉は【ブランドを守る】という言葉。守りだしたら死んでしまう。」シャネルのコラス社長とユニクロの柳井正社長がブランド論をぶつけ合う対談動画
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シャネルとユニクロ。対極にあるように見えながら、それぞれの道をゆく二つのブランドを率いる両社長の対談がVOGUE NIPPON8月号内で実現しました。
緊張感をもった対談になるのかと思いきや、両社長ともに相通ずるところがあるのか、ブランド論・ラグジュアリー論・リーダー論を縦横に語ってくれています。

緊張感をもった対談になるのかと思いきや、両社長ともに相通ずるところがあるのか、ブランド論・ラグジュアリー論・リーダー論を縦横に語ってくれています。

私が大嫌いな言葉は【ブランドを守る】という言葉。守りだしたら死んでしまう。 シャネルのリシャール・コラス社長
ラグジュアリーだっていうのは、一番自由だっていうこと。僕はそういうように思います。 ユニクロ 柳井社長
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2010年07月05日
iPadが雑誌ビジネスをどう変えるのか?全てがボーダーレスになっていく
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最近、「iPadが雑誌ビジネスをどう変えるのか?」について、話をさせてもらう機会が多くなってきました。
6月は、IVS、アカデミーヒルズ、ePublishingportと、1ヶ月で3回も話をさせて貰うことになりました。とくにアカデミーヒルズには錚々たる業界各社の皆さんをはじめ、250名もの人にお集まり頂き、有難うございました。
そんなこんなで、私が「iPadが雑誌ビジネスをどう変えるのか?」について、最近考えていることが、アカデミーヒルズにて6月16日に話した際のスライドをアップしておきます。
ご興味のある方はご笑覧ください。
6月は、IVS、アカデミーヒルズ、ePublishingportと、1ヶ月で3回も話をさせて貰うことになりました。とくにアカデミーヒルズには錚々たる業界各社の皆さんをはじめ、250名もの人にお集まり頂き、有難うございました。
そんなこんなで、私が「iPadが雑誌ビジネスをどう変えるのか?」について、最近考えていることが、アカデミーヒルズにて6月16日に話した際のスライドをアップしておきます。
ご興味のある方はご笑覧ください。
アカデミーヒルズプレゼン用
「ここ違う!」と思ったことは、ぜひ、全力でツッコんでください。
私は、パブリックな場で話すことの最大のメリットは、「おまえの話、ココ間違ってるんじゃね?」というフィードバックを得られることだと思ってますから、そういうご指摘を陰に陽に貰えるのは本当に有り難いことです。
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「ここ違う!」と思ったことは、ぜひ、全力でツッコんでください。
私は、パブリックな場で話すことの最大のメリットは、「おまえの話、ココ間違ってるんじゃね?」というフィードバックを得られることだと思ってますから、そういうご指摘を陰に陽に貰えるのは本当に有り難いことです。
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