2011年06月
2011年06月04日
情報=フリー時代におけるメディア企業の挑戦〜小林弘人(コバヘン)さんのBBT番組に田端が出演した際の動画がYoutubeにアップ
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去年の秋に収録&放送されたと思うのですが、大前研一御大が主宰する有料ビジネス教育チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」というCSチャンネルで、小林弘人(コバヘン)さんが主宰される番組に、私をゲストとして呼んで頂きました。
その回の動画の抜粋が、このたびYoutubeにアップされることになりました。
いろいろと、語らせてもらいましたので、興味のある方はぜひ御覧ください。
その回の動画の抜粋が、このたびYoutubeにアップされることになりました。
いろいろと、語らせてもらいましたので、興味のある方はぜひ御覧ください。
メディアの種類が増加し、技術が進んだ現在においては、企業が発信する情報を求めるコミュニティの存在こそが資産である。(自分が話している様子を、自分で見るのは、小っ恥ずかしいものですなあ・・・。)
ただし、その資産をいかに換金化していくかについては、企業側が知恵を絞って戦略を作らなければならない。特にコンテンツを扱う出版社は、それを二次元情報として発信する-だけでないビジネスの仕組みを作っていかなければならない。
出版とインターネットビジネスの状況に詳しい田端信太郎氏を招き、情報=フリー時代におけるメディア企業の戦略について聞く。
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WIRED日本版のウェブサイト:「WIRED.jp」がプレオープンしました
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去年の秋口から、日本版『WIRED』のオープンに向けて、もろもろ準備を進めてきましたが、ようやく、ウェブサイト「WIRED.jp」を昨日、OPENさせることができました。
10日には、雑誌としての日本版『WIRED』も、発売になります。
WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)
クチコミを見る
10日には、雑誌としての日本版『WIRED』も、発売になります。
WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)
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思えば、私がこういったインターネット、デジタルメディアの業界に身を置く引き金となったのは、1994年、まだ大学に入ったばかりのころ、日吉の図書館で、なぜか、創刊まもないコバヘンさんが編集長をなさっていた『WIRED』に出会い、まさしく、「感電」したような衝撃を受けたことが強烈な原体験でした。私は、WIREDにかぶれ、まさしく、GET WIREDするために、秋葉原でMacintosh LC630と14.4Kbpsのモデムを買い、BEKKOAMEとISP契約をしたのでした・・・。 その後は、ネットにどっぷり、と浸かり、私の生活の優先順位は様変わりしたものでした。
そんな身としては、今回のWIRED復活のプロセスに関われたことを大変に誇りに思っています。
まだまだ、旅は始まったばかりですが、どうか、皆様、宜しくお願いします。
そんな身としては、今回のWIRED復活のプロセスに関われたことを大変に誇りに思っています。
まだまだ、旅は始まったばかりですが、どうか、皆様、宜しくお願いします。
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