2011年11月

2011年11月23日

上海よりはてなブックマーク - 上海より

出張で上海にきております。いつも思うけど、こんだけの大都会でfacebookやTwitterが使えないのは、かなり違和感・・・。お陰で仕事がはかどる〜(かな?w)







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2011年11月20日

「変化に伴う混沌のショウルーム」としてのフランス革命はてなブックマーク - 「変化に伴う混沌のショウルーム」としてのフランス革命

なんとなく、今、歴史的に大きな変化の時代にあるように、皆さん感じていると思う。

そんな時、私は、1789年に始まり、ほぼ人間1世代分を費やした広義のフランス革命で言うならば、今は、どのフェースだろうか、何年あたりだろうか、と夢想したりする。

私は、大学受験のとき、世界史選択であり、しかも、実質的に英語と社会しかない、入試方式の受験者だった。某義塾では、世界史の出題範囲が「近代以降から」となっており、何事も怠惰な私にとっては、傾向と対策を考えるうえで、特に好都合だった。

色々と分析した結果だが、世界史近代でも最頻出のゾーンは、広義のフランス革命周りであるということが明確になり、そのあたりは、山川の世界史を丸暗記する勢いで何度も読んでいた。

今にして思うのは、フランス革命というのは、世の中が、根本から引っ繰り返るように変化するときに起こる混乱パターンのほぼ全てが、「フルスペック」で発生しいる、もう「変化に伴う混沌のデパート本店ショウルームみたいな事例で、ラーメンで言えば「全部入り」、クルマで言えば、「フラッグシップ・モデル」みたい歴史事件だということだ。

だから、今、大変化だな、と思うと、フランス革命でいうと、今はどのあたりだろう?と考えることが大局観をつかむうえで有効かもしれぬと思っている。人間の本性はそうは変わらない。(あるいは、日本人の場合、幕末〜明治維新でいうと何年だろうか?というのも同様。)


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2011年11月12日

ちきりんは、「おちゃらけ」の皮をかぶった勝間和代、商人版の瀬戸内寂聴だった。 〜自分のアタマで考えよう:知識にだまされない思考の技術〜書評はてなブックマーク - ちきりんは、「おちゃらけ」の皮をかぶった勝間和代、商人版の瀬戸内寂聴だった。 〜自分のアタマで考えよう:知識にだまされない思考の技術〜書評

献本を頂き、有難うございました。
読んだ感想を、おちゃらけ書評です。ちきりんさんの正体見たり、の思いがする本でした。
月間100万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者による初の完全書き下ろし。
ユニークな記事を生み出す独自の思考法を公開します!

◎プロ野球の将来性
◎結論が出ない会議の秘密
◎少子化問題のゆくすえ
◎婚活女子の判断基準
◎消費者庁が生まれた真相
◎就活で失敗しない方法
◎自殺の最大の原因
◎電気代の減らし方
◎NHK、BBC、CNNの違い

など、社会問題や日常の疑問を考えながら、「ちきりん流・思考の11のルール」をわかりやすく解説します。

第一線で活躍する経営者・ビジネスマン・コンサルタントも絶賛の内容です。 

何度これと同じことを語ってきたか、
ということが無数に散りばめられている。
 『イシューからはじめよ』著者 安宅和人 氏 

ビジネスで成功したいなら、
この本で頭を鍛えることを勧めたい。
 ライフネット生命保険社長 出口治明 氏

この「自分のアタマで考えよう」は、純度100%のビジネス書です。
いわゆるMBA的なテキストブックで出てくる、MECEやロジック・ツリー、ゼロベース思考といった手垢のついた用語こそ、巧妙に避けられ、文体や事例などは新入社員や就活中の大学生でも、スイスイと頭に染みこんで読めるように、練られています。が、一皮めくった、その内容自体は、まぎれもなく非常に骨太なビジネス書です。ちきりんさんご自身は外資系証券でキャリアを積まれたようですが、「思考の技術」として紹介される内容そのものは、戦略コンサルの業界で一般的なスキル・ノウハウに関して、汎用性の高いエッセンス部分を切り出して、ご自身ならではの解釈を加えられて紹介しています。この本を読めば、ちきりんさんの「脳味噌の構造」が、非常にマッキンゼーやBCGのような戦略コンサルタント出身者っぽいことがよく分かるのです・・・。


tabbata at 18:34コメント(0)トラックバック(0)活字中毒者の記録 

2011年11月07日

Contents is Kingだから、中間搾取するな!という議論は、料理に例えて言えば、農家と料理人さえいればええのだ!という議論はてなブックマーク - Contents is Kingだから、中間搾取するな!という議論は、料理に例えて言えば、農家と料理人さえいればええのだ!という議論

メディアとコンテンツの関係、佐々木俊尚さん風に言うならば、コンテンツとコンテナの関係性について、ずっとずっと考えている。

Contents is Kingなんだし、これからはContentsだけ、あればイイのだ!流通網や事業化に伴うゲートウェイを抑えてる輩が、中間搾取するのはケシカラン!そこを開放するインターネット素晴らしい!革命バンザイ!エスタブリッシュメントな奴らザマァ!という議論は、凄く分かる。凄く分かる!のだが、この議論には見落としている点もある。

レストランを想像してみよう。人が美味しい料理をゴキゲンに食べるには、食材と調理があればいいわけでない。にこやかに接客しながら、オススメを提案するウェイターも必要だし、テーブルの上には食器もいる。もちろん、ハコとしてのレストランを考える、建築家やインテリア・デザイナーもいたほうがイイだろう。

つまり、Contents is Kingだから、中間搾取するな!という議論は、料理に例えて言えば、農家と料理人さえいればええのだ!という議論に思える。


続きはコチラで
http://www.facebook.com/tabata.shintaro/posts/2599128614421


tabbata at 12:57コメント(0)トラックバック(0) 

田端信太郎、初の単著が発売 MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
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