2012年11月

2012年11月17日

「フル・ソフト・カバー」はてなブックマーク - 「フル・ソフト・カバー」

このブログの読者諸君よ!
わたしがステマ訓練教官のタバータマン先任軍曹である!。

fullmetaljacket

俺の本を褒めるとき以外はツイートするな。
口からツブヤキたれる前と後にAmazonにアフィ・リンク貼れ!
分かったか、ウソ虫ども!

貴様らガセネタどもが俺の訓練に生き残れたら、各人がステマ兵器となる。
提灯記事をウェブにバラ撒き、炎上に燃料を投下するウソの司祭だ。

その日まではウジ虫だ! ネット上で最下等の生命体だ!
貴様らなど「表現者」ではない!

スパム・ブログを自動生成するプログラムのメモリ・リークをかき集めた値打ちしかない!

貴様らは厳しい俺を嫌う。だが憎めば、それだけメディアについて学ぶ。
俺は厳しいが公平だ。ユーザー参加型メディア差別を俺は許さん。
VIPPER、2ちゃんねらー、鬼女、ニコ厨を俺は見下さん。 すべて平等に価値がない!

俺の使命は、筆立たずを刈り取ることだ! 愛するステマ義勇軍の害虫を!

分かったか、ウソ虫ども! 

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体 


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2012年11月11日

MEDIA MAKERSいよいよ発売!早速頂いた感想ツイートまとめ〜メディアメーカーズはてなブックマーク - MEDIA MAKERSいよいよ発売!早速頂いた感想ツイートまとめ〜メディアメーカーズ

拙著『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』いよいよ明日12日から発売されます。 既に献本させて頂いた方の一部から感想を頂いております。

メトロミニッツのクリエイティブ・ディレクターで編集者、これまでにもInvitationやcompositeなど数々の雑誌を立ちあげられ、「はじめての編集」の著者でもある菅付雅信さんからの声:
日本初のヴァーチャルスタジオ番組といわれる科学情報番組『アインシュタイン』や子ども番組『ウゴウゴルーガ』など多数の斬新な番組企画で、常にTVという枠を押し広げてこられ、今はフジテレビ全体の情報番組を統括なさっているフジテレビジョン情報制作局情報制作センター室長 福原 伸治さんからの声:
数々の講演や行脚活動、そしてソーシャルメディア活動に経営陣が直接に乗り出し、「ハトが選んだ生命保険」が代表例となるようなこれまでにないネットPRで会社自身、経営者自身が「メディア化」していくことで、ネット生保という新規商材をマーケティングコストをかけずに、市場に定着させたライフネット生命の代表取締役副社長である岩瀬大輔さんからの声:
MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体


tabbata at 21:43コメント(0)トラックバック(0)広告論&メディア論 

2012年11月10日

菅付雅信さんより、拙著メディアメーカーズに初の書評コメントを頂きました!はてなブックマーク - 菅付雅信さんより、拙著メディアメーカーズに初の書評コメントを頂きました!


敬愛する大先輩より、このようなコメントを頂けて嬉しい限りです。。。
メディアメイカーズは、12日(月曜)に発売です。

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

そして、菅付さんの「はじめての編集」も「編集」の歴史を、超高速で俯瞰したところから始まる、編集者やメディアに携わる人間にとっては、実に素晴らしい本です。まだ未読の方はぜひ併せてお読み下さい。田端が菅付さんの影響を多大に受けていることがよく分かると思います。

はじめての編集 [単行本]

はじめての編集 [単行本]


tabbata at 10:44コメント(0)トラックバック(0) 

2012年11月09日

『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』の第2章を無料公開はてなブックマーク - 『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』の第2章を無料公開

今日は事前プロモーションとして11月12日発売の拙著『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』の第2章を公開させて貰います。

なぜ、一般のビジネスパーソンにもメディアの知識が必要な時代になりつつあるのか?について説明しましょう。(「まえがき」から2章までをまとめてPDFで読みたい方はコチラからどうぞ
========================

第2章 一般ビジネスパーソンもメディアの知識が必要な時代
 

機.瓮妊アとファイナンスの共通点

 第1章で私は、「一般のビジネスパーソンもメディアについて知ることが、重要になってきている」とお話しました。この章ではその理由を説明していきます。

私は、メディアの業界で働きながら、個人的に株式投資が趣味(高く付く趣味ですが・・・)で、ファイナンス的なモノの見方にずっと興味があるのですが、「メディア」と「ファイナンス」には、構造的に共通点が多いと思ってきました。

まず、第一に両者とも社会において、大変「特殊な」ファンクションを果たしている、ということです。「特別」というと、なんだかエリート思想・選民思想みたいになってイヤなので、特別ではなく特殊と言わせてもらいますが。

では、どこが特殊なのでしょうか。それは両者とも実体がない、情報という無形物を扱っているということ。そして、「対象への信頼」というものが鍵になっている、ということです。ファイナンスの世界においても、別に紙幣や株券そのものには、本質的には特別の意味や付加価値があるわけではありません。メディアにおいても、たとえば物理的な「新聞紙」そのものに意味があるわけではないです。

 下世話な言い方をすれば、メディアやファイナンスという業界は、実力とハッタリの区別に線を引くことが極めて難しい世界なのです。自動車メーカーならば、消費者はモデルルームで、ドアに手をかけた瞬間に、締まり具合で直感的にそのクルマの「仕上げの美しさ」や「ボディ剛性」をかなりの程度まで見抜けます。しかし、ファイナンスやメディアにおいては、「手で触って価値を直感的に感じる」ことは、そもそも不可能なのです。たとえば、一般人のお客にとってはレクサスのショウルームで、ドアに手をかけ、クルマの出来を直感的に把握するのと同じような意味で、野村証券のカウンターで刷り上がったばかりの新規上場ベンチャー企業の株券を撫で回しても仕方がありませんし、刷り上がったばかりの読売新聞のインクの匂いを印刷所で嗅いでみても意味がありません。

ハッタリと実力の区別が難しい、ということを別の角度から言いますと、あるいは、メディアやファイナンスという領域は、「予言が自己実現する」世界であるとも言えます。



tabbata at 02:00コメント(0)トラックバック(0)広告論&メディア論 

2012年11月04日

「まえがき」と第1章を事前に無料公開 =『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』はてなブックマーク - 「まえがき」と第1章を事前に無料公開 =『MEDIA MAKERS〜社会が動く「影響力」の正体』

宣伝が多くてスミマセン。なにぶん初めてなもので・・。さて11月12日の発売まで1週間となりました。今日は、「まえがき」と第1章を公開したいと思います。著者として、なぜこの本を書き、誰に何を届けるつもりで書いたのか?を明らかにしている部分です。


===========まえがき=============

 「メディア」が毎日の生活の隅々までを浸す時代となりました。

「メディア」経由で流通する情報や記事に対し、どのような解釈を加え、どのように反応するかが、ビジネスパーソンとしての成果にも大きな影響を与える時代ともなりました。

平均的な日本人は、NHKの生活時間調査によると、一日に4時間~5時間をメディアへの接触に費やします。ホワイトカラーの知識労働者ならば、仕事時間においても、さらにかなりの時間をメディア経由での情報摂取や解釈に費やします。

「人生の3分の1はベッドの上」という布団押し売りのセールストーク風に言うならば、現代は「起きている時間の3分の1はメディアの中」とまで言えるような「メディア爆発」時代なのです。

しかし、それほどまでに、あなたが属しているビジネスの浮沈や、日本という社会全体、さらには国際関係全般にまで、そして究極的には、個人の人生にも大きな影響を与えるメディアについて、あなたは、どこまで深く理解しているでしょうか? 

そもそも「メディア」とは何でしょうか?なぜ、ある「メディア」は、それほどまでに社会に影響を与えてしまうのでしょうか?どのような条件が揃うときに、メディアは個人や企業の命運をも左右する影響力を持ち得るのでしょうか?

メディアに宿る「魔力」を正しく理解し、その影響力をプロとして正しく利用していきたいと願う若いメディア業界人と、メディアが影響力を生むメカニズムを根本から深く理解し、自社のマーケティングや製品・サービスの差別化に役立てたいと願うビジネス・パーソンのために、私はこの本を書きました。

長く「メディアの魅力」に恋焦がれ、取り憑かれてきたものとして、私がこれまでのメディア業界人としての経験から知り得た限りの「マジックの種明かし」をするつもりです。


どうか最後までお付き合いをください。

                     田端信太郎

tabbata at 16:28コメント(0)トラックバック(0) 

田端信太郎、初の単著が発売 MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
MEDIA MAKERS
―社会が動く
「影響力」の正体~
メディアに踊らされずに、
メディアで人を踊らせる方法


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