2013年08月

2013年08月17日

全国の一生賃貸派を置き去りにして華麗なドリブルから中古マンション購入はてなブックマーク - 全国の一生賃貸派を置き去りにして華麗なドリブルから中古マンション購入

ご報告が遅れました。ずっと「持ち家は不要の一生ストロング賃貸派」だった私ですが、実は先月末に、湾岸某タワマンを中古で買いました。


君子豹変す、という奴です。モテないブサイク同士の彼氏作らない同盟ではございませんので、全国の賃貸派かつ本ブログの読者の皆様に置かれましては、私の日和見を破顔一笑許してくださるものと信じております。


全国の賃貸派を置き去りにしてマンション購入した理由は

買った理由

(1) 私の場合、いつも物件をほぼピンポイントに絞っての家探しなので、賃貸だけでなく中古分譲も視野に入れたほうが、選択肢が広がるから。今回、ちょうど対象物件内から手頃な間取り、方角のものが出た。


(2) アベノミクスの効果が出たら出たでデフレからインフレへ。出ないと出ないで、国家債務の問題が噴出して、いずれは、輪転機グルグルでの返済作戦になり、どっちに転んでもインフレになりそう。 ゆえに低利の長期固定金利ならば、お金を借りれるだけ借りておいたほうが、トクに思えたため。


(3)去年末からのアベノミクス相場のおこぼれで、頭金を捻出しても、それなりに手元に投資資金が確保できて、自分の個人B/Sの中で不動産に過重にウェイトにはならずに済みそうになったため。

といったところでしょうか。

私のような人間が出来るだけ巨額の借金をするには、家を買ってフラット35を物件価格の90%まで申し込むのが王道です。今回は、フラット35の審査も通ったので、固定金利2.05%で35年融資をロックインしました。頭金を払おうと思えば、もっと払えたのですが、それでは今回のディールの意味がないので、フラット35の上限である90%まで申し込みました。


正直、これまでの家賃支払額 >>> ローン支払額+管理費+修繕積立金+固定資産税であります。これまでの家賃との差額は、各種インデックスファンドやETFでも積み立てて行こうかなと思っております。


もし、万が一、引っ越したくなっても賃貸に出した場合の想定家賃は、(ローン支払い額+管理費+修繕積立金+固定資産税)に対して、120%〜130以上はキープできそう(プロの不動産投資でいうDSCRってやつですね)なのと、中小企業金融円滑化法ありがたーいご配慮により、今やフラット35で買った物件を賃貸に出すことは、住所変更届けを出すだけで可能になっておりますので、モビリティ確保の観点からも問題ないと判断しました。もちろん、空室リスクはありますが。


当機構の住宅ローンにより住宅を取得して入居いただいた後の取扱いにつきまして、従来は、転勤、転職、病気などのご事情により融資住宅から一時的に転居される場合は、事前に留守管理承認申請書を提出いただいた上で、お認めしておりました。

今般、住宅に入居いただいた後の取扱いにおいて、ご事情によらず住所変更届のみをご提出いただくことにより転居ができるようにします(平成221月中旬実施予定)

http://www.flat35.com/user/enkatsu/taisei.html



心情的には、さあ来い!東京オリンピック! ハイパーインフレ大歓迎だぜ〜!

と言ったところです。

まあ、今回思ったのは、当たり前ですが、住宅ローンの本質は、でっけえ信用取引だな、ということと区分所有のマンション購入って要するに、高級スポーツクラブとかゴルフ場の会員権みたいな もんだなあ。権利の購入であって、フィジカルに「自分のもの」とかいう実感はよくも悪くも全然ないわけであります。

 


今回のマンション購入にあたってはこの本↓と






のらえもんさんの「マンション購入を真剣に考えるブログ」と、湾岸マンション中古ナビが大変に有用でございました。ただいまマンションをお探しの方には激奨しておきます。


tabbata at 16:29コメント(0)トラックバック(0) 

2013年08月14日

有料メルマガが、有料ウェブサイトよりも売上維持しやすい理由はてなブックマーク - 有料メルマガが、有料ウェブサイトよりも売上維持しやすい理由

私は有料メルマガを5個ほど取っているのですが、正直読めてない。
あくまで、「一般論」だが・・・最近の有名人メルマガは、妙に文字量が多い。この方針に経済合理性があるとすると、文字量の多さと購読継続率には相関があるのだろう、それは、何故だろうか?と自問自答したときに思いついた仮説を紹介しよう。

(特に発行者が有名人かつ個人の)メルマガ作成者から、読み切れないくらいに沢山の文字数を送られると読者はどう感じるだろうか?。

読者として
は、「全部を読めていない」>「(このメルマガを)無駄だと判断できない」>「退会するのは、よしておこう」となり易いように推測する。

「メール」という形態が、基本的に、個人からの私信のメタファーで情報が伝達されるアーキテクチャーだということが、メルマガを「読めてない」ことへの心理的負い目を醸し出すことを利用した、大変に巧妙な作戦だ。
(意地悪に言えば、そもそも、全部読む気が
しないような魅力に欠ける「商品」を送ってるのは、供給者側にも問題があるのだが・・・)

これが、ウェブサイトだと、全部読めてないことに対して、負い目を感じずに済む。ゆえに、一部の記事だけを読まれ、それが無料のサイトと比較して、大差のないものだと思われるものが1つでもあれば、なんだ、この有料サイト、ツマンね〜!と思われ、退会されやすい。

言い換えると、自分にとって有益な情報とは何か?と「質」を明確に判断する基準を持っている読者は、少数派なのだ。だから、「メール」マガジンでは、それなりに(文字)「量」を送ってしまい、読者側に心理的「負い目」を与えることで退会率を下げることが可能なのだろう。「メール」というテキスト送信型の枯れ枯れ情報アーキテクチャーは、味わい深い。

tabbata at 07:17コメント(0)トラックバック(0) 

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