2010年01月09日

CES2010感想「ネットに繋がる=PCを使う」を意味した時代の終わり

初めてきたのですが、1日でCESを見て回る、というのはかなりハードというか、ムリっすね。

ま、今回、CESが主目的じゃなく、ついでに来たという感じなのですけどね。

カンファレンス系のセッションにも参加したのですが、プレゼン・スライドもない、複数人でのパネルディスカッションという名の業界人の雑談っぽいのを英語で追うのは、私の英語力だと結構キツいなぁ。

以下、ライブで感じた感想の速記。





デバイス的に一番、スゴって思ったのは、インテルのコーナーにあったこれ↓。これ、全体がタッチパネルなんです。未来の壁はこうなるのかな、、と。
RIMG0139


どこでもネットに繋がるのは当たり前で、3Dとかタッチパネルとか、よりフィジカルなインターフェースになり、、というトレンドでしょうね。

旧来のPC/形態の延長線上では、捉えきれない世界。10年前によく言われた「ネット家電」wという言葉が今頃、やっと、実現してきたのかなあ、と思い出します。

オラクルが提唱してたネットワークコンピュータ(NC)が、いま、クラウド×ネットブックorスマートフォンで実現しつつあるように、やっとテクノロジー環境と、アプリケーション用途(ソーシャルネットワーキング、フリッカーなどのライフログ系)が整ってきたのでしょうね。


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