2010年01月09日
CES2010感想「ネットに繋がる=PCを使う」を意味した時代の終わり
初めてきたのですが、1日でCESを見て回る、というのはかなりハードというか、ムリっすね。
ま、今回、CESが主目的じゃなく、ついでに来たという感じなのですけどね。
カンファレンス系のセッションにも参加したのですが、プレゼン・スライドもない、複数人でのパネルディスカッションという名の業界人の雑談っぽいのを英語で追うのは、私の英語力だと結構キツいなぁ。
以下、ライブで感じた感想の速記。
ま、今回、CESが主目的じゃなく、ついでに来たという感じなのですけどね。
カンファレンス系のセッションにも参加したのですが、プレゼン・スライドもない、複数人でのパネルディスカッションという名の業界人の雑談っぽいのを英語で追うのは、私の英語力だと結構キツいなぁ。
以下、ライブで感じた感想の速記。
tabbata: CESで思ったこと。3DTV、3DGAMEなど多い。また、ウィジェット形態などで、TwitterやFacebookが液晶テレビにつながるのも、「当たり前」な感じ。MOTOBLURみたいにスマートフォンからソーシャルネットワークが連携するのも当たり前。
tabbata: 電子ブックリーダーとか、タブレット型のデバイスなども多いし、車載系のソリューションも多い。「ネットを使う=PCを使う」だったのが、そうでなくなり、ますますデバイスが多様化していくトレンドがハッキリと見て取れる。
tabbata: 面白かったのは、iPhoneから操作できるクアッドローターのラジコンヘリ。何の役に立つのか、わからんが、おもちゃとして面白かった。 http://tweetphoto.com/8306411
tabbata: そいう意味では、踏み上げさんがマーベルテクノロジー関連で、言ってる、未来のコンピュータは、いろんなカタチになっていって、今のいわゆるコンピュターではなくなる、というストーリーは、確かにそうだなあ。と納得感がありました
tabbata: マーベルテクノロジーのすぐ横で、パートーナーのPlugComputerのプレゼンやってたんだけど、始まりのコンセプトビデオの中で、街頭で、人に製品を見せて「これ、何だと思います?」っ「え?コンピュータなの!」ってのが象徴的。http://www.openplug.org/
デバイス的に一番、スゴって思ったのは、インテルのコーナーにあったこれ↓。これ、全体がタッチパネルなんです。未来の壁はこうなるのかな、、と。
どこでもネットに繋がるのは当たり前で、3Dとかタッチパネルとか、よりフィジカルなインターフェースになり、、というトレンドでしょうね。
旧来のPC/形態の延長線上では、捉えきれない世界。10年前によく言われた「ネット家電」wという言葉が今頃、やっと、実現してきたのかなあ、と思い出します。
オラクルが提唱してたネットワークコンピュータ(NC)が、いま、クラウド×ネットブックorスマートフォンで実現しつつあるように、やっとテクノロジー環境と、アプリケーション用途(ソーシャルネットワーキング、フリッカーなどのライフログ系)が整ってきたのでしょうね。

