2010年02月09日

ローソン150億円流用で渦中のプレジール社ってなんだ?

かって、ヒトラーは「嘘は大きければ、大きいほどバレない」と言っていたそうだが、今回のローソンの件では、「不正経理も巨額になればなるほど、バレない」ということが、言えるかもしれない。



で、今回、気になったのは、この不正経理の舞台になったプレジールという会社。なんせ100億円以上という金額である。「パ〜っとハデにギロッポンで、使っちゃいました!」という規模ではなく、そのお金の行き先が気になってみて、少し調べてみた。

そうすると、こういう記事が見つかったのだ。
麻生太郎よ「プレジール」という名前に聞き覚えはないか?@nikaidou.com

まあ、二階堂ドットコムの記事なので、割り引くとしても、どうも、このプレジールという会社は、日本郵政の企画切手の販売を仕切っていたようで・・・。

また、こんな情報もあり、さらには、そもそも、ローソンの店舗には、日本郵政との提携の結果、郵便ポストが置かれるようになった経緯とかと、合わせて考えると、いろいろと妄想が膨らんでしまいます。

素人の戯言はこれくらいにして、ジャーナリスト諸君の真摯な究明を期待します。

新浪さんというのは、これまでのメディアでの発言などを見聞きする限り、大変に立派な経営者だと思います。今回の構図では、「被害者」なのかもしれませんが、ここらへん、流用された資金の使徒まで踏み込んで調査し、つまびらかにして頂けると、興味本位の外野としては有り難いですなあ。


ちなみに、本件をうけて、ローソンエンターテイメントの社長に就任される野林さんという方は、私のリクルート時代、R25の創刊のために、社内をいろいろともがいていたときに、大変にお世話になった偉大な大先輩であります。。

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