近況

2012年08月05日

日経BPさんの、BizCOLLEGE PREMIUMでのインタビュウ はてなブックマーク - 日経BPさんの、BizCOLLEGE PREMIUMでのインタビュウ

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2012年06月02日

5月末でコンデナストを退職し、6月からNHNに入社しました。 はてなブックマーク - 5月末でコンデナストを退職し、6月からNHNに入社しました。

皆様 お世話になっております。田端でございます。 本日はお知らせがございます。

さて、5月末日をもちまして2年間勤めましたコンデナストデジタルを円満退職しまして、2年前にライブドアを買収し、昨年末に経営統合したNHN Japan株式会社に6月1日付けで入社をいたしました。

NHN Japanでは、執行役員 広告事業グループ長として、NHN Japanのメディア全般において、広告マネタイズを担当させて頂く予定です。具体的には、ポータルサイトlivedoorやlivedoor Blog、言論ニュースサイトBLOGOSなどに加え、日本国内で利用者が1500万人、全世界では3500万人を突破し、ユーザー急拡大中のスマートフォンアプリである「LINE」や、キュレーションプラットフォームである「NAVERまとめ」なども関わってくるかと思います。
コンデナスト・デジタル在職中は、公私共に格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。皆様の多大なご支援のお陰様で、小職の在職中に、コンデナストのデジタル事業はアクセス拡大、ソーシャルメディアでのコミュニティ構築、収益化などについて、大きく前進することが出来ました。これも皆様のお陰であり、深く感謝いたします。

何卒、今後も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。略儀ながらFacebookにての告知をもちましてご挨拶申し上げます。 せっかくの節目ですので、私のこれまでの職業人生について、NAVERまとめで、まとめさせて頂きました。ご笑覧を頂ければ幸いです。




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2011年06月04日

WIRED日本版のウェブサイト:「WIRED.jp」がプレオープンしました はてなブックマーク - WIRED日本版のウェブサイト:「WIRED.jp」がプレオープンしました

去年の秋口から、日本版『WIRED』のオープンに向けて、もろもろ準備を進めてきましたが、ようやく、ウェブサイト「WIRED.jp」を昨日、OPENさせることができました。

wired

10日には、雑誌としての日本版『WIRED』も、発売になります。

WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)
WIRED (ワイアード) VOL.1 (GQ JAPAN2011年7月号増刊)
クチコミを見る


思えば、私がこういったインターネット、デジタルメディアの業界に身を置く引き金となったのは、1994年、まだ大学に入ったばかりのころ、日吉の図書館で、なぜか、創刊まもないコバヘンさんが編集長をなさっていた『WIRED』に出会い、まさしく、「感電」したような衝撃を受けたことが強烈な原体験でした。私は、WIREDにかぶれ、まさしく、GET WIREDするために、秋葉原でMacintosh LC630と14.4Kbpsのモデムを買い、BEKKOAMEとISP契約をしたのでした・・・。 その後は、ネットにどっぷり、と浸かり、私の生活の優先順位は様変わりしたものでした。

そんな身としては、今回のWIRED復活のプロセスに関われたことを大変に誇りに思っています。
まだまだ、旅は始まったばかりですが、どうか、皆様、宜しくお願いします。



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2011年03月24日

GQ JAPANオープン&田端・別ブログのお知らせ はてなブックマーク - GQ JAPANオープン&田端・別ブログのお知らせ

皆様 すっかりご無沙汰しております。
このブログの読者の皆さんに、地震の被害がなかったことを祈ります。

私はちょうど、サンフランシスコで地震を迎え、正直、当日の揺れの凄さを体感してないので、何とも・・・なのですが、何やら浦島太郎のような気分で、地震が起こった2日後の日曜夕方に成田に戻ってまいりました。

近況報告的な記事は、GQ BLOGの方に載せております。

なんでGQ BLOGを書くことになったかと言えば、GQ JAPANのウェブサイトが、これまでの性格を一変し、中吊りのように本誌の販促プロモーションのためだけのサイトではなく、ウェブサイト単体でもメディアとして成立させる!ということを狙って、本日、フルリニューアルしたからです。

 logo

ここまで出し惜しみなく、雑誌コンテンツをウェブにリフト掲載しているサイトも、本邦の出版業界では珍しいのではないか、と自負しております。また、個人的な確信に過ぎないのですが、そのことが本誌の部数に悪影響を与えることも決して無く、むしろ本誌の部数にも貢献できるだろうし、せねばならない、とも思っております。

このブログと、GQ側のブログの棲み分けをどうしようかな〜と悩みつつ、更新ボタンをポチっと押します!どうか今後も宜しくお願いします。

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2011年01月09日

伊藤忠ファッションシステムさんのマーケティングアイフォーラムで博報堂ケトルの嶋浩一郎さん、ブック・コーディネイター 内沼晋太郎さんらと鼎談します はてなブックマーク - 伊藤忠ファッションシステムさんのマーケティングアイフォーラムで博報堂ケトルの嶋浩一郎さん、ブック・コーディネイター 内沼晋太郎さんらと鼎談します

皆さん、あけましておめでとうございます。

伊藤忠ファッションシステムさんのマーケティングアイフォーラムで博報堂ケトルの嶋浩一郎さん、ブック・コーディネイター 内沼晋太郎さんらと鼎談します。テーマは「コンテンツとコミュニケーションの新しい関係性」。賀詞交歓会もありますので、是非。
2010年は電子書籍元年と言われ、ネット上に立ち上がったメディアが続々と動き出しました。

2011年は、生活者の身近なメディアの風景が変わることにより、広告・出版業界のみならず、企業やブランドが語りかける相手、またユーザーとの関係がこれまでにも増して変化する年になることは間違いありません。

いよいよ本格化するメディア新時代に送り手が着目すべきビジネスの視点とは?

年初のマーケティング アイフォーラムの第1部では、様々な企業のブランディングに携わる弊社 川島蓉子が企業のブランディングのあり方について語ります。第2部では、新時代を切り拓いている識者の方々とビジネスの着眼点について語っていただきます。ゲストは、編集者・クリエイティブティレクター/博報堂ケトル代表の嶋浩一郎さん、『VOGUE.COM』の運営を手掛けるコンデネット・ジェーピー カントリーマネージャーの田端信太郎さん、さらにブック・コーディネイター/numabooks代表の内沼晋太郎さんと、新年にふさわしい豪華な顔ぶれです。

フォーラム終了後には異業種の参加者の方々と交流できる賀詞交換会も企画しております。
お申込み・詳細はコチラ


すっかり告知ばかりで恐縮です。 新年の抱負なぞといって、検証できない目標を掲げるのは嫌いなタチなので、敢えて公言でもしないと、ついつい怠惰に流れがちな分野でなおかつ、数字で検証できる目標だけを年頭に掲げておくと ・TOEFL iBT 100点突破 (この前、何の対策もなしで受けたら79点。TOEICは飽きました・・。) ・体重は75Kg以下に削減  (現状82Kg) ということにしたいと思います。

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田端信太郎、初の単著が発売 MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
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