ヘボヘボ投資家の反省文
2010年04月27日
【アーカイブ】第1回投資食わず嫌いのビジネスマンのための金融力養成講座 on Ustream
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先日のUSTREAM放談のアーカイブ版です。私ごときがマネー論とか投資論をドヤ顔で話すのは、顔から火が出る思いでした・・。
私の発言のダイジェスト:
俺はカツマーだ!
人生には、「取りたいリスク」と「取りたくないリスク」がある。
取りたいリスクをきちんと取るためにも、取りたくないリスクはヘッジする。
その手段はいくらでもある。
何にお金を預けているか?というポジションは、ファッションと同じように自己表現だ!
資産は全額銀行預金というのは、ファッションに興味がないから、全身人民服でいいや、というくらいに、(僕の主観では)キモい!。
私の発言のダイジェスト:
俺はカツマーだ!
人生には、「取りたいリスク」と「取りたくないリスク」がある。
取りたいリスクをきちんと取るためにも、取りたくないリスクはヘッジする。
その手段はいくらでもある。
何にお金を預けているか?というポジションは、ファッションと同じように自己表現だ!
資産は全額銀行預金というのは、ファッションに興味がないから、全身人民服でいいや、というくらいに、(僕の主観では)キモい!。
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2009年10月07日
円高でも、影響を受けない海外投資 / エマージング投資の貨幣ヴェール観
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私は、趣味というか、何と言うべきか、ここしばらく、ずっと世界各国の海外株式に投資している。(かけた時間や買い込んだ投資本への出費に対して、実入りが全く追いつかず、むしろ、損することが多いので、客観的には「趣味」と言うべきじゃないかと思っている。)
具体的には、中国のネット企業(baidu)から、南アフリカの金鉱山会社(Goldfileds)、地味なところでは、マクドナルドにコカコーラ(いずれも、US本社の株)などだ。ブラジルの住宅建設会社の株(Gafisa)にも、リオでの五輪決定の直前に、ブラジルブームを当て込んで買ってみたりしてる。(これは、見事リオに決まってウマ〜)
人間、オカネがかかっていると、真剣になる。世界で日々、起こっていることへの感度が違ってくるし、英語情報に日常的に接しようという動機付けにもなる。
カッコつけていえば、「グローバル分散投資」ということになるのだが、基本的には、ドル経由で投資するので、円高になると、当然、円ベースで見たら、損をすることになる。
ここ数日、円高が進み、今日も1ドル88円まで円高が進んでいるわけだが、あまり損をしている、という感覚が無い。なぜなのだろうか?
具体的には、中国のネット企業(baidu)から、南アフリカの金鉱山会社(Goldfileds)、地味なところでは、マクドナルドにコカコーラ(いずれも、US本社の株)などだ。ブラジルの住宅建設会社の株(Gafisa)にも、リオでの五輪決定の直前に、ブラジルブームを当て込んで買ってみたりしてる。(これは、見事リオに決まってウマ〜)
人間、オカネがかかっていると、真剣になる。世界で日々、起こっていることへの感度が違ってくるし、英語情報に日常的に接しようという動機付けにもなる。
カッコつけていえば、「グローバル分散投資」ということになるのだが、基本的には、ドル経由で投資するので、円高になると、当然、円ベースで見たら、損をすることになる。
ここ数日、円高が進み、今日も1ドル88円まで円高が進んでいるわけだが、あまり損をしている、という感覚が無い。なぜなのだろうか?
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2009年08月16日
2009年05月06日
「オカネ=ほぼ純粋なフィクション」であることを説明する教育?動画
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昨日のエントリーは「生煮え」状態で書いたにも関わらず、思った以上に読まれたようだ。
ただ、はてブのコメント欄とか見ると「そもそも貨幣ってなによ?」の部分で、皆さん同士の理解というか、コンセンサスが結構、バラバラのようだ。
「貨幣」や「オカネ」は、皆が血眼になって追い求めたり、はたまた一部に、ローンが払えずに自殺していたりもするほど、人間の生活を左右していたりするもの。
しかし、実際に「オカネってそもそも何だろう。どうやって作られ、どういう仕組みで世の中を回っているんだろう?」って突き詰めて、考えたことのある人は、少ないのではないだろうか
率直に言って、今の「オカネ」の仕組みは、「インチキ」「詐欺」とまでは言わないまでも、サギ寸前?のかなりアヤフヤな「フィクション」によって裏付けられたものだということは、皆さん、知っておいて損は無い。
そこで、今回は、ちょっと長い(47分!)のと、後半にやや問題があるのだが、『「オカネ」がフィクションであること』を非常に良くできた教育ビデオ風に説明する動画を見つけたので紹介したい。(画面下のバーの「CC」をクリックすると日本語字幕が出ます。)
ただ、はてブのコメント欄とか見ると「そもそも貨幣ってなによ?」の部分で、皆さん同士の理解というか、コンセンサスが結構、バラバラのようだ。
「貨幣」や「オカネ」は、皆が血眼になって追い求めたり、はたまた一部に、ローンが払えずに自殺していたりもするほど、人間の生活を左右していたりするもの。
しかし、実際に「オカネってそもそも何だろう。どうやって作られ、どういう仕組みで世の中を回っているんだろう?」って突き詰めて、考えたことのある人は、少ないのではないだろうか
率直に言って、今の「オカネ」の仕組みは、「インチキ」「詐欺」とまでは言わないまでも、サギ寸前?のかなりアヤフヤな「フィクション」によって裏付けられたものだということは、皆さん、知っておいて損は無い。
そこで、今回は、ちょっと長い(47分!)のと、後半にやや問題があるのだが、『「オカネ」がフィクションであること』を非常に良くできた教育ビデオ風に説明する動画を見つけたので紹介したい。(画面下のバーの「CC」をクリックすると日本語字幕が出ます。)
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2009年05月05日
GoogleのページランクやTwitterのフォロワー数が21世紀の「貨幣」になる?
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ここ5年くらい、ず〜っと「お金って何だろう」というテーマをボンヤリと考え続けている。今日は、まだまだ、自分の中でもアヤフヤな「突っ込みドコロ満載」でお届けする。
もちろん、「お金って何だろう」って、そうカンタンに答えの出るテーマではない。だが、最近ようやく、結局のところ「お金」というのは、人間の考え出した「抽象的な概念」に過ぎないのだなあ、ということが、かなりの実感を伴って飲み込めてきた。
(これは、『抽象的な概念』だから軽視してよいということでは決してない!)
例えば、この2年ほど、サブプライムショック以降の金融パニックで、全世界でおそらく数百兆円〜数千兆円が、吹き飛んだことになる。(ちなみに、銀行セクターの株の時価総額だけでも、550兆円の減少とのこと。)
世界の人口を60億人とすると、地球上の全人口に少なくとも、「1人9万円」を配れるだけのマネーが吹っ飛んだ、とも言えるのだ。
定額給付金どころの騒ぎではない・・・。確かに、オオゴトといえばオオゴトかもしれない。
もちろん、「お金って何だろう」って、そうカンタンに答えの出るテーマではない。だが、最近ようやく、結局のところ「お金」というのは、人間の考え出した「抽象的な概念」に過ぎないのだなあ、ということが、かなりの実感を伴って飲み込めてきた。
(これは、『抽象的な概念』だから軽視してよいということでは決してない!)
例えば、この2年ほど、サブプライムショック以降の金融パニックで、全世界でおそらく数百兆円〜数千兆円が、吹き飛んだことになる。(ちなみに、銀行セクターの株の時価総額だけでも、550兆円の減少とのこと。)
世界の人口を60億人とすると、地球上の全人口に少なくとも、「1人9万円」を配れるだけのマネーが吹っ飛んだ、とも言えるのだ。
定額給付金どころの騒ぎではない・・・。確かに、オオゴトといえばオオゴトかもしれない。
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