リストラ
2009年07月26日
社員リストラ?田中義剛の頭が「お花畑」だった花畑牧場の生キャラメル
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田中義剛の「花畑牧場」。いまや、社員や売り子をリストラしまくって、花畑どころか、どうやら、ペンペン草も生えないようなくらいの枯野原になろうとしているようです。
社長の頭の中だけが「お花畑」だった・・・というあんまり、笑えない感じのオチになりそうですが、きっと、本件事案で出来た借金地獄からの生還みたいな話を、10年後くらいにテレビで語ってたりしそうなよくワカラン、野生の生命力があると思うので、ま、きっと何とかなるのでしょう。
いわゆる「直営店を急激に増やしすぎて、ブランド価値の希釈化させてしまった」という、マーケティング的によくありがちな(直近では、スターバックスが陥った?とされる失敗)事例というよりは、単なる放漫経営という感じなのでしょうかね・・。
「生キャラメルよりも、甘い見通しの事業計画」とか・・・オヤジ週刊誌っぽいフレーズの見出しが、まぶたに浮かんできました。
以下は Sat, Jul 25のツイッターからの転載です
社長の頭の中だけが「お花畑」だった・・・というあんまり、笑えない感じのオチになりそうですが、きっと、本件事案で出来た借金地獄からの生還みたいな話を、10年後くらいにテレビで語ってたりしそうなよくワカラン、野生の生命力があると思うので、ま、きっと何とかなるのでしょう。
いわゆる「直営店を急激に増やしすぎて、ブランド価値の希釈化させてしまった」という、マーケティング的によくありがちな(直近では、スターバックスが陥った?とされる失敗)事例というよりは、単なる放漫経営という感じなのでしょうかね・・。
「生キャラメルよりも、甘い見通しの事業計画」とか・・・オヤジ週刊誌っぽいフレーズの見出しが、まぶたに浮かんできました。
以下は Sat, Jul 25のツイッターからの転載です
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2009年01月10日
2009年01月03日
普通の働き手が、捨て駒にされないためにはどうすればよいか?
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2009年の大テーマは、厳しい経済環境で、個人や企業が、どうサバイブするか、になりそうですね。
年明け、早々から年越し派遣村のニュースに注目しています。このブログがいうように、5日の朝には、どんな結末を迎えるんでしょうかね。
私自身は、こういう圧力団体的なやり方は、全くダメだろうと思っています。その点では、ビッグイシューのほうが、記事の中身は別にして、アプローチとしてははるかに有望でないでしょうか。
こんな風に、リストラの嵐が吹き荒れる今だからこそ、正月の読書で読み返し、私がグルと仰ぐトム・ピーターズの2つのコンセプトの価値を再発見します。
・ビジネシング -あらゆる作業&仕事を、「ビジネスに変える」こと
・レジュメイング -定期的に履歴書(レジュメ)を書き、採用側からの魅力度をチェックすること
トム・ピーターズの経営破壊
著者:トム ピーターズ
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:1994-11
おすすめ度:
クチコミを見る
ふつうの働き手がただの捨て駒にされないためには、どうしたらいいのか?
以下の3点に要約されるとのこと。
・忠誠心にこだわるのはやめろ。少なくとも会社に忠誠を尽くすなどということは、やめたほうがいい。
・それよりも自分で開発した人脈を-自分のネットワークを-大切にすることだ。
・それには独立の請負契約者、フリーランサーのような考え方で行動することだ。
・常に自分の履歴書を想定しながら、仕事に取り組め。
あなたは大丈夫か?チェックリスト
1) いったい自分は何をやっており、顧客(雇用主or社外クライアント)にどういう価値を提供しているのか?
2) 自分は実際に何を達成してきたのか
3) 自分の業績を証人してくれる顧客はだれか
4) 自分のもっている技能がその分野で最先端である証拠はあるか
5) 自分に協力してくれそうな人脈を社外に開拓したか
6) 今年の末に書く履歴書は、昨年の履歴書と異なる内容を書けるか
上記の6個の問いに具体的かつ説得力を持って語れるなら、まずはOKでしょう。どれもハッキリ応えられないなら、相当ヤバいかもよ?
この本は15年前に書かれた本なのですが、慧眼としかいいようのない記述が豊富に散りばめられており、私の最も好きなビジネス書の一つです。アマゾンで中古価格1円から買えるのですから、厚労省は、この本を買いまくって、年越し派遣村で配ったらいいんじゃないですかねw。
最後に279Pの記述
「あなたの会社では、机の上はいつもキレイに」などという標語を掲げていないか。もしそうなら、間抜けな会社にちがいないし、そんなところで働いているあなたも間抜けだ。
というアジテーションに対して、いつもデスク周りが汚くて、迷惑がられている私としては、正当化のロジックを発見し、快哉を叫んだのはいうまでもありません・・。
年明け、早々から年越し派遣村のニュースに注目しています。このブログがいうように、5日の朝には、どんな結末を迎えるんでしょうかね。
私自身は、こういう圧力団体的なやり方は、全くダメだろうと思っています。その点では、ビッグイシューのほうが、記事の中身は別にして、アプローチとしてははるかに有望でないでしょうか。
こんな風に、リストラの嵐が吹き荒れる今だからこそ、正月の読書で読み返し、私がグルと仰ぐトム・ピーターズの2つのコンセプトの価値を再発見します。
・ビジネシング -あらゆる作業&仕事を、「ビジネスに変える」こと
・レジュメイング -定期的に履歴書(レジュメ)を書き、採用側からの魅力度をチェックすること
トム・ピーターズの経営破壊著者:トム ピーターズ
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:1994-11
おすすめ度:
クチコミを見る
ふつうの働き手がただの捨て駒にされないためには、どうしたらいいのか?
以下の3点に要約されるとのこと。
・忠誠心にこだわるのはやめろ。少なくとも会社に忠誠を尽くすなどということは、やめたほうがいい。
・それよりも自分で開発した人脈を-自分のネットワークを-大切にすることだ。
・それには独立の請負契約者、フリーランサーのような考え方で行動することだ。
・常に自分の履歴書を想定しながら、仕事に取り組め。
あなたは大丈夫か?チェックリスト
1) いったい自分は何をやっており、顧客(雇用主or社外クライアント)にどういう価値を提供しているのか?
2) 自分は実際に何を達成してきたのか
3) 自分の業績を証人してくれる顧客はだれか
4) 自分のもっている技能がその分野で最先端である証拠はあるか
5) 自分に協力してくれそうな人脈を社外に開拓したか
6) 今年の末に書く履歴書は、昨年の履歴書と異なる内容を書けるか
上記の6個の問いに具体的かつ説得力を持って語れるなら、まずはOKでしょう。どれもハッキリ応えられないなら、相当ヤバいかもよ?
この本は15年前に書かれた本なのですが、慧眼としかいいようのない記述が豊富に散りばめられており、私の最も好きなビジネス書の一つです。アマゾンで中古価格1円から買えるのですから、厚労省は、この本を買いまくって、年越し派遣村で配ったらいいんじゃないですかねw。
最後に279Pの記述
「あなたの会社では、机の上はいつもキレイに」などという標語を掲げていないか。もしそうなら、間抜けな会社にちがいないし、そんなところで働いているあなたも間抜けだ。
というアジテーションに対して、いつもデスク周りが汚くて、迷惑がられている私としては、正当化のロジックを発見し、快哉を叫んだのはいうまでもありません・・。
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