英語力

2009年05月13日

東京で生活しながら英会話力を最大限に高める方法を求む はてなブックマーク - 東京で生活しながら英会話力を最大限に高める方法を求む

訓練給付金対象のGABAの75回レッスンが、あと数レッスンで終わります・・。

・ネットからの予約システムが、とてもよく出来ていて日程調整しやすい

・会社から大変近い(徒歩1分)

・講師も、ネットからプロフィール見つつ、自由に指名できるので、話の合う人を気兼ねなく選べる

などあって、概ね、私の満足度は高かったです。何よりいいことは、大枚をはたいたこともあって、英語を話す機会を捉える積極性が格段に向上したように思います。(それに、自分が言ったことで、欧米人が笑う顔を見れるのはいいですね。キャバクラでモテた気になってる勘違いオトコみたいなもんかもしれませんが・・)

具体的には、カンファレンスで、欧米人のプレゼンの後に、英語で質問する、といったくらいから、築地なんかで困っている外人がいたら、「May I help you」(笑)で話しかけてみる、とか、そういう積極性が出てきたました。「カネかけたから、元を取ったる!」精神です。

いつも、2人くらいの講師を氏名していて、(片方は、スウェーデン人の上品な政府高官の息子でケンブリッジに留学してたようなコスモポリタン、片方はアラブ系アメリカ人で、数学科卒の株キチガイのデイトレーダー)、その二人とは、かなりツーカーなので、初対面の人が、客観的にみて、どうか?という観点からチェックをしてもらいました。

黒人で元海兵隊のようなゴッツい講師と初対面し、チェックをしてもらいました。

・冠詞が抜ける(a/the)
・時制の不一致
・話す語順が不自然
・RとL、SとSh あたりの発音の区別がダメ

上記のようなレベルの割りに、ボキャブラリーは多い
(え、こいつこんな難しい単語使うの?みたいな単語がときおり混じる、そうです・・。具体的には「adjacent」など・・これ、そんな感心されるような単語かなぁ、語彙力以外が低いから相対的にそう見えるんだろうな・・きっと)

ま、いつも言われていることですね。別の講師のアセスメントのときに「オマエは、ときどき早口過ぎる。電話口でトレーダーが怒鳴っているような。」と言われたときは、苦笑したなあ。それは日本語でもそうなんだよ、と言いましたが。

一対一で短時間、対面で話す状況なら、あんたは、何をいってるかは大体、理解できるからいいけど、特に、不特定多数のネイティブの前で長時間、話すようなシチュエーションでは、上記のような英語では、聞いてる側の「頭を疲れさせる」ので、次第に、聞く興味を失ってしまう、ということだそうです。

文法的な小さなミスの集積が、「曖昧さ」「意味の揺れ」を招くので、クリアーかつ効果的に言いたい事を伝えるには、やはり、上記のようなミスを「概ね、通じるからいいじゃん!」で、居直っていてはいかん、と力説されました。(ま、継続のための営業ポジショントークですからねぇ。)

そんなんネイティブじゃないから、仕方ないヤン・・。一生、治らんよ!と居直りたいところですが、しかしながら、コンプレックスを付かれるので、「ごもっとも!」な部分もありますなあ、と帰り道に考え込んでしまいました。

GABAはどれくらいのレッスンをマトメ買いするか、にもよるんですが、1レッスンだいたい6000円弱〜7000円程度です。

ろくに通わないスポーツジムに月1万2000円とか払うくらいなら、通わないと、レッスンポイントが減るわけじゃないし、週一で通ったら、月2万5000円くらいだから、「頭と口のスポーツジム」と思って、通い続けようかなぁ、、とか、もや〜ん、、と迷ってます。

東京で生活しながら英会話力を最大限に高める方法ってなんですかねえ・・・。

いい方法を知ってる、という方、お知らせください。

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2009年03月23日

スウェーデンという国の「ちゃっかり・したたか」さに感心した はてなブックマーク - スウェーデンという国の「ちゃっかり・したたか」さに感心した

最近、英会話の相手に、いつも付いてもらっているのがスウェーデン人の若い男性。そのせいで、スウェーデンという国について、いろいろと詳しくなったのだが、よく知ってみると、非常に面白い国だな〜、と感心することしきり。

彼は、ケンブリッジに留学し、ニューヨークに5年くらい住んでいたこともあるコスモポリタンなので、彼を平均的な基準にするのは、不適切かもしれないが、英会話の教師するくらいなので、英語は完璧である。私にすれば、ほとんどネイティブと区別が付かない・・・非ネイティブな英語教師は、GABA溜池校では彼だけ、である。

でも、ABBAとか、カーディガンズとか、ACE OF BASE見れば分かるように、みんな平気に英語で歌っているんですね。なぜ、だろうか、と聞いてみた。

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2009年02月18日

「白人女性を妻にめとる日本男児=超エリート」の法則 はてなブックマーク - 「白人女性を妻にめとる日本男児=超エリート」の法則

日本男児の象徴
日本男児の象徴であるフンドシ

大前研一の"「知の衰退」からいかに脱出するか?"を読んで、彼が、どのくらい最近の日本人のアホさ加減や、日本の官庁・大企業・大マスコミの無知無能ぶりに憤っていてるのか、痛いほどよく分かった。
「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
著者:大前研一
販売元:光文社
発売日:2009-01-23
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

出版社/著者からの内容紹介
"バカっぽい現象"を反面教師にして、大前研一と共に「考え」「皆とは違う行動を取る」ためのテキスト!

内容(「BOOK」データベースより)
金融危機で「集団IQ」が高い国のアドバンテージが消滅したいま、これまで「負け組」に甘んじていた国は大チャンスを迎えている!それなのに…漢字が読めない総理、ネットで答えが見つからないとあきらめる若者、金融リテラシーが低いことを気にもとめない大人、おバカキャラで視聴率を稼ぐテレビ―とにかく考えない日本人、これで、危機は乗り切れるのか?「21世紀の教養」を身につけ、知力を尽くして生き残れ。


この本は、本当に、手取り足取り懇切丁寧に書いていることが、行間から滲み出ている本だ。著者からの内容紹介に「考え」「皆とは違う行動を取る」ためのテキストとあるが、まさしく親切かつ丁寧な生き方のテキストである。

私は、大学を出てNTTデータに入ったが、約400人いる新卒の同期中では3番目くらいに辞めたのではないだろうか。確か最初の2人は病気休職や連続での無断欠勤に近い状態だったと思うから、実質「最速」とも言える。もったいなくも、かなり慰留を受けた。

R25を立ち上げ、うまく廻り出した頃に、リクルートを辞めると決めたときも、有り難くも沢山の方から、強く慰留を頂いた。一部の人からは「オマエのやろうとしていることは、クレイジーだ」というような言われ方もした。

ライブドア事件が起こった直後には、会う人と会う人に「何で辞めないのか?」と言われた。この場合には、逆にトコトンまで、ライブドアでやってやろう、と決めた。そして今に至る。

その時、その時で、自分なりに「考え」「皆とは違う行動を取る」ことに拘ってきたつもりだ。そんな私だから、この本の趣旨に強く同感することばかりだった。

ところで、今日の本題。大前氏の奥さんは、MIT留学時代に吹奏楽部で知り合われたアメリカ人女性だそうである。

tabbata at 01:44コメント(6)トラックバック(0) 

2008年12月24日

TOEIC 900点には未達・・・ はてなブックマーク - TOEIC 900点には未達・・・

11月末に受けたTOEICの結果が帰ってきました。
toeic_result

875点でした(リスニング445/リーディング 430)。 900点突破どころか、前回のスコアよりも、少し下がってしまいました。
toeic


<これまでの受験歴>
受験時期           Listening Reading Total
TOEIC公開テスト (第143回) 2008/11/30 445 430 875
TOEIC公開テスト (第141回) 2008/9/28 450 440 890
TOEIC公開テスト (第137回) 2008/3/23 405 425 830
TOEIC公開テスト (第135回) 2007/11/25 375 370 745
TOEIC公開テスト (第133回) 2007/9/30 365 395 760

この1年ほどで、リスニングは、まあまあ伸びてますけど、リーディングは、大して変化ないんですね。もう少し、気合いれて、机でキチっと時間とってやらないと、普通にヌルっと、通勤時間にリスニングしてるだけでは、難しいのかなぁ・・。

「測定できないものは、改善できない」わけですから、ボクサーが体重計に乗るように、来年も定期的に受け続けます。

tabbata at 08:09コメント(0)トラックバック(0) 

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