踏み上げ太郎

2009年04月27日

"豚インフル大流行"や"派遣切り"を逆手にとって儲けるには? はてなブックマーク - "豚インフル大流行"や"派遣切り"を逆手にとって儲けるには?

CNN200904250012豚インフルエンザが大流行しそうだ。

こういうニュースに接したときに「おー怖い怖い」と、当事者意識なくボンヤリと不安になってるだけでは、ビジネスマン失格!じゃないかと、「リアルマッチョ」の称号を上原さんから頂いた僕としては思うのだ。

もちろん、犠牲になった人には「お気の毒」と思うし、儲けを度外視し、営利活動そっちのけで企業も協力するべきときはある。

しかし、「怖い怖い」と常に被害者目線の受身な感覚で、テレビや新聞みて右往左往しているだけで、何か、アナタの人生に何かイイこと起こりますか?

思考のストレッチとして「切った張った」が繰り広げられている金融マーケットの人がどう考えるのか?、踏み上げ太郎さん(私の心の師匠)のエントリーを紹介する。
豚インフルエンザを株式市場でプレイするには?−外国株ひろば

豚インフルエンザを株式市場でプレイするには?−外国株ひろば豚インフルエンザが話題になっていますがこれを投資に生かすアイデアを幾つか考えてみました。

まずメキシコへの観光客が減るだろうという風に考える投資家は空港の株をショート(空売り)するという方法があります。メキシコの空港管理会社の株は全部で3社上場されていますけど、このうちキャンセルを喰いやすい観光客への依存度が高いのは・・・ 〜以下略〜


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2009年04月22日

質問「お坊さんは空を飛びますか?」@踏み上げ太郎さんネット勉強会 はてなブックマーク - 質問「お坊さんは空を飛びますか?」@踏み上げ太郎さんネット勉強会

今日は、そそくさと19時過ぎには会社を出て、20時から、踏み上げ太郎さんシリコンバレー最新動向をネットストリーミングで聞く勉強会に自宅からネットで参加。(400人ほどが他にもネット参加)

ここにも書いたんですが、踏み上げ太郎さんは、私が(勝手に)最も影響を受けたブロガーさんの一人。

人間関係の中でも、「師弟関係」というものは、かなり古来からあるものの一つだが、最近思うのだけど、実は「師弟関係」は、ネットへのシフトにかなり適したものの一つではないだろうか。サボらないように対面でのプレッシャーが必要な「上司−部下」や、フィジカルな接触が欠かせない「恋人」よりは、「師弟関係」のほうが遥かにネットとの相性がよい。この二年くらい、勝手に弟子入りさせて頂いたた気分で、踏み上げさんの知見を吸収させて頂いている。

また、仕事の面でも、強調してもし過ぎることがないと思うのは、同じ業界に属する同業他社の人たちだけでなく、もっと、自分とは違うコンテクストや世界観からモノを見ている人が、自分の業界について語ってくれる意見に触れることの大事さ、である。

踏み上げさんは、西海岸でテクノロジー系の企業を専門にするハンブレクト&クイストというブティック型の投資銀行に勤めていた経験をお持ちの方。

このハンブレクト&クイストという会社は、世界最初のパソコンのIPOであるアップル、世界最初のインターネットのIPOであるネットスケープを手がけた、といえば、株をやらない人でも、その「凄さ」が分かって貰えるだろうか。

そういうわけで、踏み上げさんはテクノロジー企業の栄枯盛衰にも、大変詳しいのだが、100%ピュアに投資家目線から語ってくれるので、ネット系の話題で、もし「そんなこと知ってますがな」ということがあったとしても、そもそも光を当てる目線が違うわけであるから「ウラを取れた」という価値が大い発揮されると思っている。

勉強会のメモ代わりにポストしておきます。この後、加筆していくかも・・・

fumi1

Semantic Webやクラウドの進展の本質を踏み上げさん風に解釈すると「コンピュータが空気を読めるようになっていく(文脈を読んで、気が利くようになっていく)」。湯川さんこの本で言うところの「デジタル三河屋さん」とも近いアイデア、だと思う。

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2009年01月10日

ドバイのバブル崩壊に便乗して儲けるにはどうする? はてなブックマーク - ドバイのバブル崩壊に便乗して儲けるにはどうする?

「いちカイにヤリ」という投資ネタのブログがある、いや、あったというべきだろうか。広瀬さんというBRICSに特化したヘッジファンドマネージャーの方が「踏み上げ太郎」というトボケたペンネームで運営されていたブログだ。

私は、3年ほど前から、このブログを読み続け、その内容に魅了され、もっと分かりやすくいえば、完全に「カブれて」しまい、踏み上げ師匠(私の心の中では、文字通り、お師匠様なので、踏み上げ師匠と呼ばせて頂く)が取り上げて紹介する、BRICS新興市場の個別銘柄を、幾つも買ってみるようになった。

結果的には、踏み上げ師匠の取り上げたBRICSの個別銘柄は、その後に下がることも多く、特に去年のサブプライム、リーマンショック以降は、予想が、しばしば逆を付いてしまうことも多かった。そのせいで、損が膨らんで、頭に血の上った一部のアホで粘着質読者の連中がコメント欄を荒らしまくり、去年の11月には更新が停止されてしまった。

私も損が出ているが、踏み上げ師匠のブログには、本当に感謝している。含み損以上に価値があるものを、踏み上げ師匠のブログから学べたからだ。断片的な知識を得られるブログは数多いが、世の中の見え方、世界観まで変えてくれるブログというのは、そうそうない。踏み上げ師匠のブログは、私にとってそういうブログだった。

踏み上げ師匠のブログでは、投資の作戦を考えるときに「ストーリー」を「プレイ」する、という言葉遣いが、たびたび出てくる。この「ストーリー」を「プレイ」するというコンセプトは、投資以外でも、とっても応用の利く概念だと思うので、ぜひ、ご紹介したい。

例題として、上海やドバイを取り上げてみる。去年までの数年間、上海やドバイなどでは、もの凄い建設ブーム、インフラ開発のブームで、高層ビルが、ガンガン作られていた、ことは皆さんも、ご存知だろう。しかし、いまやドバイの開発バブルなどは、崩壊しつつある。
(↓はドバイに代表される湾岸マネーのストーリーを知るのにいい本。
 コンパクトで、記述が浮ついてないのがいい。)

アラブの大富豪 (新潮新書)アラブの大富豪 (新潮新書)
著者:前田 高行
販売元:新潮社
発売日:2008-02
おすすめ度:4.5
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さて、ここで問題。
ドバイの建設バブル崩壊に便乗して、お金を儲けるにはどうするべきだろうか?

tabbata at 17:50コメント(1)トラックバック(0) 

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