2010年01月11日
JAL上場廃止を朝日新聞がTwitter経由で超速報 【日本航空/日航】
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朝日新聞のアカウントから、下記のようなTweetが発せられてたことが目を引いた。

おそらく若い?Twitter担当の社員が個人で機転を利かせたのだろう。その意味では、Twitterらしい使い方友言える。
日本の新聞社系のTwitterアカウントの中で、これまでで最も速報性×ニュースバリューの観点で、インパクトのあるTweetだったかもしれない。
こういうトライ自体はいいことだと思うが、まだ初回は「どれどれホントかな?」と、売店に買いに行く人が増えて、明日の部数は増えるかもしれないが、だんだん、Twitterフォローしてれば、いいじゃん・・となるのかも。
私の感想は以下の通り。SFOのサクララウンジでJAL上場廃止の第一報に接する、という微妙な体験でしたw
tabbata: もし、マイルは消滅しないなら、今後、危ない航空会社に融資する金融機関は、マイルを付与してもらったらどうなんですかね。100億円融資ごとに200億マイルくらいww。それも、他人に譲渡可能な・・・w
tabbata: この人とか・・・本当なら涙でモニタが見えません・・ >ヤフー 株式掲示板より 9205 (日本航空): 丸二日 眠れていません。貯金の8割をはたいて70円で買った28000株。 200万円がどうなるのかとても心配おっぱいです。http://ow.ly/UPJr
tabbata: そろそろ、配られてます??RT @asahi_tokyo: 朝刊の1面トップは「日航、上場廃止へ」。他紙が書いていなければ「特ダネ」となります。それではきょうはこのへんで、おやすみなさい!!!!!
tabbata: こういう状況だと、印刷機が回って、物理的に配布されるってことの、「取り返し付かない感」が、重みあるよねぇ・・・。これで万が一、誤報だったら、編集局長とかでなく、社長の首が飛ぶくらい?か
日本航空の正体著者:佐高 信
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地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか著者:杉浦 一機
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JALの翼が危ない著者:安田 浩一
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2009年10月24日
超一流の映画監督と、並みの監督を分ける基準とは?Twitterに見る「編集」の意味
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映画の撮影作業というのは、苦労・苦難の連続です。そんな毎日の中で、映画監督ならば、一本の映画を撮影していく中で、必ず、幾つかの「お気に入り」のシーンというものが、出来てくるそうです。
しかし、映画はロケやスタジオでの撮影だけで終わるわけではありません。実際に映画が出来るためには、その数十倍もの時間のフィルムが存在します。余分なシーンのフィルムを切り、観客に対して、自分の訴えたいストーリーがもっとも効果的に伝わるように、抽出していく「編集」というプロセスを得て、初めて、観客がまともに見られる2時間のアウトプットが出来上がります。
実は、超一流と単なる一流以下の映画監督を分ける分水嶺は、この編集のプロセスに出るそうです。
超一流の映画監督は、たとえどんなに「お気に入り」のシーンであっても、全体のストーリー構成の中で、不要だと思えば、その部分のフィルムをバッサリと躊躇なくカットするそうです。
「あん時、女優がいい顔をしたんだよなぁ」とか、「あのセットを組んだり、道を封鎖する許可をもらうのに苦労したんだよなぁ」とか、そういうことで、フィルムに入れるハサミが迷いを含むようでは、映画監督として後世に名が残るような名作は出来ません。
逆に言えば分かりやすいかもしれません。素人のホームビデオが時に拷問的にまで、「つまらない」のは、「編集」というプロセスがないからなのです。
ことほどさように、メディアに関わる人間にとって、受け手にもっとも効果的に自分の意図が伝わるように、自分の発信内容を絞り込むという意味での「編集」のプロセスは、決定的に重要なものです。
ツイッターとブログとの関係にも、同じ構図を感じます。
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2009年10月02日
イギリスがネット広告へのシフトで、世界のトップランナーなのは何故?
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なぜ、なんだろう・・。と私が呟いたことに、タカヒロさんや、クロサカさんから、レスを頂きました。こういう何気ない疑問に、すぐに答えをもらえるのが、ネットの面白いところですね。
tabbata: おお、なんで、英国って、広告費のシフトでは、米国以上に世界の先頭グループをぶっちぎりNo1なのでしょうか RT @netadreport: 英国インターネット広告費、テレビを抜く http://bit.ly/rcDsR
noritakahiro: もともとテレビ広告のシェアが低いから RT @tabbata おお、なんで、英国って、広告費のシフトでは、米国以上に世界の先頭グループをぶっちぎりNo1なのでしょうか RT @netadreport: 英国インターネット広告費、テレビを抜く http://bit.ly/rcDs
tekusuke: 国内経済の規模が小さいのと、BBCデカ杉なのが大きいんじゃないでしょうか。 RT @tabbata おお、なんで、英国って、広告費のシフトでは、米国以上に世界の先頭グループをぶっちぎりNo1なのでしょうか
tabbata: なるほど!BBCデカスギは、説得力ありますね。RT @tekusuke: 国内経済の規模が小さいのと、BBCデカ杉なのが大きいんじゃないでしょうか。 RT @tabbata おお、なんで、英国って、広告費のシフトでは、米国以上に世界の先頭グループをぶっちぎりNo1なのでしょうか
クロサカさんにいたっては、その後、このように「女王陛下のネット広告」というブログ記事にまで考察をまとめられています。
雑談から文化が生まれる、といいますが、最先端の雑談形態が、いまTwitterなのでしょうね。
雑談から生まれたアイデアを、ある程度まで煮詰め、パッケージングしてアウトプットする場が、ブログなのでしょう。
livedoorブログは、上記のようなTwitterログからのブログ転載機能など、そういうTwitter⇔Blogの連携をシームレスに行えるブログサービスを目指しています。
Twitterユーザーの方はどうぞ、その観点でも、宜しく。
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2009年07月12日
情報の「玉突き事故」を可視化する、TwitterのRT機能
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「何が面白いんですか?」と言われても、まだうまく説明できないんだけど、最近、これは、今までなかった感覚だな〜と思うことがあります。
昔、「複雑系」というコンセプトが流行ったときに、「アマゾンで蝶が羽ばたくと、フィリピンで台風が発生する」というようなことが言われました。Twitter上で繰り広げられる何気ない「ツブヤキ」にも、将来、台風を起こすような、ポテンシャルを感じるときがあります。
一言のつぶやきがドミノ倒し式に広まっていくポテンシャルを持ちえる理由に、Twitter上の多くのアプリに付いているReTweet機能があります。
ReTweet機能とは、誰かがつぶやいて発言したことを、ReTweet(略してRT:つまりは、再つぶやき)、自分のフォロワーにも再紹介する機能で、これがあるおかげで、オリジナルの発言者は、自分の発言が、どんどん、広がっていく様子が、ほぼリアルタイムでトラッキングできます。
これは、ある情報が、個人間のネットワークの中で、口コミで広まっていく様を、早送りで再生しているような感じで、情報の玉突き事故、あるいは、情報のビリヤードというのでしょうか・・。自分が、発言したことが、自分のフォロワーの、またそのフォロワーの、またそのフォロワーへ、と伝播していく・・・これは、湖の水面に小石を投げて、その波紋が広まっていく様を見るように、とても楽しいです。
最近は、どれだけRTされる発言をできるか?ということを、裏のテーマにおいて、Twitterやってます。
具体的に説明しないと、Twitterやってない人には、分からないと思うので、例を出して説明しますと、下記の発言が、典型です。
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