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2010年01月11日

JAL上場廃止を朝日新聞がTwitter経由で超速報 【日本航空/日航】 はてなブックマーク - JAL上場廃止を朝日新聞がTwitter経由で超速報 【日本航空/日航】

日航が上場廃止されるべきか、どうか、という議論よりも、朝刊の配布されるずっと前、夜中2時の(おそらく、紙面を確定させた直後の)時点で
朝日新聞のアカウントから、下記のようなTweetが発せられてたことが目を引いた。

jal



おそらく若い?Twitter担当の社員が個人で機転を利かせたのだろう。その意味では、Twitterらしい使い方友言える。

日本の新聞社系のTwitterアカウントの中で、これまでで最も速報性×ニュースバリューの観点で、インパクトのあるTweetだったかもしれない。

こういうトライ自体はいいことだと思うが、まだ初回は「どれどれホントかな?」と、売店に買いに行く人が増えて、明日の部数は増えるかもしれないが、だんだん、Twitterフォローしてれば、いいじゃん・・となるのかも。

私の感想は以下の通り。SFOのサクララウンジでJAL上場廃止の第一報に接する、という微妙な体験でしたw


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2009年10月24日

超一流の映画監督と、並みの監督を分ける基準とは?Twitterに見る「編集」の意味 はてなブックマーク - 超一流の映画監督と、並みの監督を分ける基準とは?Twitterに見る「編集」の意味

超一流の映画監督と、そうでない並みの監督を分ける基準は何だと思いますか?

映画の撮影作業というのは、苦労・苦難の連続です。そんな毎日の中で、映画監督ならば、一本の映画を撮影していく中で、必ず、幾つかの「お気に入り」のシーンというものが、出来てくるそうです。

しかし、映画はロケやスタジオでの撮影だけで終わるわけではありません。実際に映画が出来るためには、その数十倍もの時間のフィルムが存在します。余分なシーンのフィルムを切り、観客に対して、自分の訴えたいストーリーがもっとも効果的に伝わるように、抽出していく「編集」というプロセスを得て、初めて、観客がまともに見られる2時間のアウトプットが出来上がります。

実は、超一流と単なる一流以下の映画監督を分ける分水嶺は、この編集のプロセスに出るそうです。

超一流の映画監督は、たとえどんなに「お気に入り」のシーンであっても、全体のストーリー構成の中で、不要だと思えば、その部分のフィルムをバッサリと躊躇なくカットするそうです。

「あん時、女優がいい顔をしたんだよなぁ」とか、「あのセットを組んだり、道を封鎖する許可をもらうのに苦労したんだよなぁ」とか、そういうことで、フィルムに入れるハサミが迷いを含むようでは、映画監督として後世に名が残るような名作は出来ません。

逆に言えば分かりやすいかもしれません。素人のホームビデオが時に拷問的にまで、「つまらない」のは、「編集」というプロセスがないからなのです。

ことほどさように、メディアに関わる人間にとって、受け手にもっとも効果的に自分の意図が伝わるように、自分の発信内容を絞り込むという意味での「編集」のプロセスは、決定的に重要なものです。

ツイッターとブログとの関係にも、同じ構図を感じます。

tabbata at 18:43コメント(1)トラックバック(2) 

2009年10月02日

イギリスがネット広告へのシフトで、世界のトップランナーなのは何故? はてなブックマーク - イギリスがネット広告へのシフトで、世界のトップランナーなのは何故?

イギリスは、広告費のネットへのシフトということでは、米国以上に世界の最先端を行っているみたいです・・。

なぜ、なんだろう・・。と私が呟いたことに、タカヒロさんや、クロサカさんから、レスを頂きました。こういう何気ない疑問に、すぐに答えをもらえるのが、ネットの面白いところですね。






クロサカさんにいたっては、その後、このように「女王陛下のネット広告」というブログ記事にまで考察をまとめられています。

雑談から文化が生まれる、といいますが、最先端の雑談形態が、いまTwitterなのでしょうね。

雑談から生まれたアイデアを、ある程度まで煮詰め、パッケージングしてアウトプットする場が、ブログなのでしょう。

livedoorブログは、上記のようなTwitterログからのブログ転載機能など、そういうTwitter⇔Blogの連携をシームレスに行えるブログサービスを目指しています。

Twitterユーザーの方はどうぞ、その観点でも、宜しく。

tabbata at 19:02コメント(0)トラックバック(0) 

2009年07月12日

情報の「玉突き事故」を可視化する、TwitterのRT機能 はてなブックマーク - 情報の「玉突き事故」を可視化する、TwitterのRT機能

最近、Twitterに時間を割いていることが、多いです。

「何が面白いんですか?」と言われても、まだうまく説明できないんだけど、最近、これは、今までなかった感覚だな〜と思うことがあります。

昔、「複雑系」というコンセプトが流行ったときに、「アマゾンで蝶が羽ばたくと、フィリピンで台風が発生する」というようなことが言われました。Twitter上で繰り広げられる何気ない「ツブヤキ」にも、将来、台風を起こすような、ポテンシャルを感じるときがあります。

一言のつぶやきがドミノ倒し式に広まっていくポテンシャルを持ちえる理由に、Twitter上の多くのアプリに付いているReTweet機能があります。

ReTweet機能とは、誰かがつぶやいて発言したことを、ReTweet(略してRT:つまりは、再つぶやき)、自分のフォロワーにも再紹介する機能で、これがあるおかげで、オリジナルの発言者は、自分の発言が、どんどん、広がっていく様子が、ほぼリアルタイムでトラッキングできます。

これは、ある情報が、個人間のネットワークの中で、口コミで広まっていく様を、早送りで再生しているような感じで、情報の玉突き事故、あるいは、情報のビリヤードというのでしょうか・・。自分が、発言したことが、自分のフォロワーの、またそのフォロワーの、またそのフォロワーへ、と伝播していく・・・これは、湖の水面に小石を投げて、その波紋が広まっていく様を見るように、とても楽しいです。

最近は、どれだけRTされる発言をできるか?ということを、裏のテーマにおいて、Twitterやってます。

具体的に説明しないと、Twitterやってない人には、分からないと思うので、例を出して説明しますと、下記の発言が、典型です。

tabbata at 12:12コメント(1)トラックバック(1) 

2009年07月11日

『Twitter企業利用の体現者』 7月11日までのTwitterでのつぶやき はてなブックマーク - 『Twitter企業利用の体現者』 7月11日までのTwitterでのつぶやき

このニュース記事を紹介しながら、livedoorプロバイダがいいですよ、とつぶやいたら結構、Twitterで話題になりまして、翌日ログを見ると、数名の方に「livedooプロバイダ」に加入いただいたようです。

twitter


「twitter企業利用の体現者」とまで、言って頂き、誠に有難うございます。ありがたい称号なのですが、有り難すぎるので、後半ではシモネタ連発してみました。

tabbata at 21:05コメント(0)トラックバック(0) 

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