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2009年04月13日
もはや化学プラント? グーグルのデータセンター内部を紹介する動画
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グーグルのデータセンター内部を紹介するビデオ。10メガワットの発電機群から、高効率の変電装置。水を用いた冷却塔から、張り巡らされた冷却水の循環パイプなどが凄い。
これは、すでにデータセンターというよりは、どっかのコンビナートの化学プラント工場ではないか?という域に達している。
コンテナで仕切っているというのも、面白い。1つのコンテナごとに1000台のサーバを格納しており、全部で45個のコンテナがある。つまり、このデータセンターで、4万5000台のサーバが稼動している。
コンテナに入っているということは、イザというときには、コンテナ単位で移動したりするのだろうか・・・。
これでも2005年にローンチした、コンテナ型最初のデータセンターらしいから、最新鋭のものはもっと凄いのかもしれない・・。
Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)著者:西田 圭介
販売元:技術評論社
発売日:2008-03-28
おすすめ度:
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たとえば、ふだんなにげなく行っているWeb検索。背後には、想像以上に膨大な計算、多数のコンピュータの働きがあります。本書では、論文やWebなどで公開されているパブリックな情報をもとに、Googleの基盤システムについて技術的な側面から解説を試みています。世界規模のシステムにおける『分散ストレージ』『大規模データ処理』『運用コスト』など注目の話題を盛り込み、学部生をはじめ初学者の方々にもお読みいただけるように基礎知識から平易に説明します。グーグルの内部インフラに興味を持った人には、↑の本がオススメです!。エンジニアでない文系な私でも、ギリギリ理解できる限界のレベルを、うまいこと寸止めで進む感じの内容です。
内容(「BOOK」データベースより)
Googleを支える基盤システムの数々について、論文やWebなどで公開されているパブリックな情報をもとに技術的な側面から解説を試みる。
サーチエンジンの基本的仕組みから、分散ストレージ、運用コストと消費電力の関係など、非常に良く分かります。
ここらへん、上っ面のイメージで語るのと、入門書とはいえ、きちんと上記のような本で知るのとは、見える世界が、全く違ってきますからね。
俺、エンジニアじゃねえし、という人でも、ネットビジネスに従事するなら、この本くらいは基礎教養として、読んでおいて損はしないと思います。
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2009年01月12日
"「テレビでネット」本格普及へ"なんて、いつまで言うの?
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社会人になって、一番最初(99年の春)から約2年。このテレビに双方向サービス、テレビにインターネット、というテーマにドップリだったので、未だに、こんなこといってるのか、と感じたのだが、見出しだけでなく中身をよく読んでみると・・・
ここでいう、「ネット」ってYouTube視聴のことなのね・・・・。まあ、それなら少しは分かるけど、やっぱ、ダメだと思う。(機能としてあっても、もちろん、いいのだが、キラーにはなりえない。)
普通のウェブ閲覧をテレビでする時代というのは、ネットブックが普及しだした今、永遠にこなくなったのではないか、と思う。
なぜならば、30万円の大型テレビで、リビングで家族4人が、みんなでヤフーを見るよりも、いわゆるネットブックや、SONYさんの新型VAIOみたいなPCを家族全員に1人1台ずつ買ってしまったほうが、同じ出費で遥かに快適なメディア環境だろう、と思うからだ。
(余談だが、今週からSONYさんに、livedoorTopページで新型のトップジャックを出稿頂いている。ぜひInternetExplorerでアクセスを!)
ここでいう、「ネット」ってYouTube視聴のことなのね・・・・。まあ、それなら少しは分かるけど、やっぱ、ダメだと思う。(機能としてあっても、もちろん、いいのだが、キラーにはなりえない。)
普通のウェブ閲覧をテレビでする時代というのは、ネットブックが普及しだした今、永遠にこなくなったのではないか、と思う。
なぜならば、30万円の大型テレビで、リビングで家族4人が、みんなでヤフーを見るよりも、いわゆるネットブックや、SONYさんの新型VAIOみたいなPCを家族全員に1人1台ずつ買ってしまったほうが、同じ出費で遥かに快適なメディア環境だろう、と思うからだ。
(余談だが、今週からSONYさんに、livedoorTopページで新型のトップジャックを出稿頂いている。ぜひInternetExplorerでアクセスを!)
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2008年12月02日
BRUTUSのYoutube特集には、タイアップ費用が一銭も出ていない?
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メディアビジネスにドップリ染まって、スレまくった私の心には、「これは、どうみても、タイアップだな〜。しかし、凄い直球だな〜」と思っていたBRUTUSの一冊丸ごと、Youtube特集ですが

simanex the lonely planetのブログでの
昔、某フリーマガジンで、丸ごとジャック企画を沢山売っていた私には、にわかに信じがたいコメント。
私は、田舎の高校生だった時から、BRUTUSの超大ファンなわけですが、(最近は、あんまり買ってませんが) 「一銭も貰ってない」としたら、なんで、今さらYoutube特集かよ!と突っ込みたくなる感じで、それはそれで悲しいかも・・。すでにターゲット読者じゃないのかな、、俺は。

simanex the lonely planetのブログでの
たぶんGoogleが今週分1冊丸ごと買い取ってYou Tubeの広告に仕立て上げたんだろうな。Googleがめちゃめちゃ広告にお金をかけてるのを実感する。まあ、Googleがお金をかけていることはそこまで驚くべきことではなくて、本当に驚くべきことはBRUTUSがこんな特集を組んだということ。インターネットと雑誌は空き時間を取りあう天敵であり、最近の出版不況・雑誌不況の原因の一つがインターネットの台頭。そんな中で敵に塩を送るような行為(雑誌にYou Tubeの広告を掲載⇒You Tubeユーザーを増やす)をするのは、BRUTUSが相当もうかっていないんじゃないかと、と推測できる。というツッコミに対して、関係者を名乗る人から「一銭も貰っていない」と、
昔、某フリーマガジンで、丸ごとジャック企画を沢山売っていた私には、にわかに信じがたいコメント。
私は、田舎の高校生だった時から、BRUTUSの超大ファンなわけですが、(最近は、あんまり買ってませんが) 「一銭も貰ってない」としたら、なんで、今さらYoutube特集かよ!と突っ込みたくなる感じで、それはそれで悲しいかも・・。すでにターゲット読者じゃないのかな、、俺は。
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