bbc
2009年10月03日
イギリスBBCの底力をClick!というテクノロジー番組に見る。
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イギリスが、インターネット広告がテレビ広告の市場規模を上回る世界最初の国になるようです。
しかし、そもそも、アメリカではなく、なぜイギリスが、ネットへの広告費シフトにおいて、世界のトップランナーなのか?ということについて、疑問に思い、Twitterで呟いたところ、イギリスでは公共放送である「BBC」の存在感が巨大すぎて、民放テレビ放送の産業としての規模を、シュリンクさせているからでは?という非常に、納得感のある答えを頂きました。
(そのうえに、英語という共通言語があり、言語のバリアがないため、アメリカのTV局が作ったコンテンツが、ガンガン流れてきてしまうことも、イギリスの民放にとっては、つらいでしょうね。)
そんなBBCですが、本当に、非常に底力を感じさせるメディア組織なのです。今日はそのことについて書きます。
しかし、そもそも、アメリカではなく、なぜイギリスが、ネットへの広告費シフトにおいて、世界のトップランナーなのか?ということについて、疑問に思い、Twitterで呟いたところ、イギリスでは公共放送である「BBC」の存在感が巨大すぎて、民放テレビ放送の産業としての規模を、シュリンクさせているからでは?という非常に、納得感のある答えを頂きました。
(そのうえに、英語という共通言語があり、言語のバリアがないため、アメリカのTV局が作ったコンテンツが、ガンガン流れてきてしまうことも、イギリスの民放にとっては、つらいでしょうね。)
そんなBBCですが、本当に、非常に底力を感じさせるメディア組織なのです。今日はそのことについて書きます。
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2009年05月11日
「ユーモアを忘れるな」というのは「野菜を食べろ」くらいに重要
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マジメな仕事・ビジネスでの英語は、そこそこ分かるようになっても、ネイティブと同じ速度で、ジョークに反応して笑う、というのは、本当に難しいことですね。(まだ、欧米人は笑いの沸点が低いので、笑わせるほうが、簡単だったりします。。)
ジョーク連発のオバマと記者たちとの夕食会の動画をYoutubeで見ながら、またもや痛感してしまいました。記者たちが爆笑しているジョークのうち90%は笑えませんでした・・・。
この爆笑スピーチ夕食会は、どうやら毎年恒例の、半ばオフィシャルな大統領のイベントのようなのですが、本当によい風習だと思いました。特に、普段は厳しく大統領を監視したり、批判したりする側であるホワイトハウス担当記者たちとの夕食会で、ジョーク連発のユーモアスピーチが伝統になっている、ということに含蓄の深い成熟ぶりを感じます。
ユーモアの効用みたいなことは、いろんなところで語られています。が、私は最近、いつでも「ユーモア」・「笑い」を忘れないというのは、単に社交的なマナーとしてとか、雰囲気が明るくなるから、とかそんなフワっとした次元のことではなく、もっともっと実効的にメリットのある、非常に具体的な生活態度なのだな、と思うようになりました。(肉ばかり食べて、野菜を食べないと健康に悪い!というのと同じ位に「具体的かつ有用な生活態度」なのだなと。)
ジョーク連発のオバマと記者たちとの夕食会の動画をYoutubeで見ながら、またもや痛感してしまいました。記者たちが爆笑しているジョークのうち90%は笑えませんでした・・・。
この爆笑スピーチ夕食会は、どうやら毎年恒例の、半ばオフィシャルな大統領のイベントのようなのですが、本当によい風習だと思いました。特に、普段は厳しく大統領を監視したり、批判したりする側であるホワイトハウス担当記者たちとの夕食会で、ジョーク連発のユーモアスピーチが伝統になっている、ということに含蓄の深い成熟ぶりを感じます。
ユーモアの効用みたいなことは、いろんなところで語られています。が、私は最近、いつでも「ユーモア」・「笑い」を忘れないというのは、単に社交的なマナーとしてとか、雰囲気が明るくなるから、とかそんなフワっとした次元のことではなく、もっともっと実効的にメリットのある、非常に具体的な生活態度なのだな、と思うようになりました。(肉ばかり食べて、野菜を食べないと健康に悪い!というのと同じ位に「具体的かつ有用な生活態度」なのだなと。)
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