nttデータ
2009年04月25日
NTTデータ Doblog終了に感じた「見え透いたウソ」と「組織の腐敗」
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「これからは,ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って広く情報を露出するだけではなく,ユーザーとの間にどのような関係を構築できるかが重要になる」−NET Marketing Forum 2007こちら、誰の言葉かといえば、NTTデータ ECソリューション ビジネスユニットでDoblogを担当されていたF課長の発言である。皮肉なほどに、まさしく至言といえよう。
では、当のNTTデータは、ユーザーとの間にどのような関係を構築し、ただいま、その関係をどのようなものにしようとしているのだろうか。
Doblogのサービス終了のお知らせ- NTTデータ 公式サイトより突っ込みたいところは山ほどあるが、最も引っかかった1点だけに絞る。
「Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できた」この言葉を信じる、Doblogユーザーが1人でも存在するだろうか?
この言葉を信じる、NTTデータの社員が1人でも存在するだろうか?
この言葉を信じる、株主や投資家が1人でも存在するだろうか?
この言葉を信じる、一般のネットユーザーが1人でも存在するだろうか?
世間体や保身、社内の論理やメンツを優先し、これほどまでに見え透いたウソを、社内外に向かって、堂々と発信する組織は、必ずや、腐敗する。
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2009年04月09日
2ヶ月経っても復旧しない「Doblog」でググると・・
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2ヶ月経っても、未だに直ってないのが、NTTデータのDoblog。
ユーザーの皆さんの怒りがそれだけ大きいせいか、私が前に書いたエントリーの反響はとても大きかった。
そんなおり、ついにDoblogで検索すると、なんとグーグルのサーバによっては、私のエントリーが、ドブログ本体のwww.doblog.comよりも、上に来て、検索結果1位になってしまった。

ユーザーの皆さんの怒りがそれだけ大きいせいか、私が前に書いたエントリーの反響はとても大きかった。
そんなおり、ついにDoblogで検索すると、なんとグーグルのサーバによっては、私のエントリーが、ドブログ本体のwww.doblog.comよりも、上に来て、検索結果1位になってしまった。

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2009年04月05日
10年前のとある新入社員が初めての転職を決意するまで
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この春から新入社員の方も読んでくれているかもしれないから、少し、私の新入社員時代の、思い出話を書いてみることにする。私事で恐縮だが、この春に丁度、私は社会人10周年を迎えたところだ。
私の社会人としてのスタートは、NTTデータのSI営業職として、3ヶ月近くに及ぶダルい新川崎での研修所生活から始まった。(今は駒場にリッパな研修所があるが、アレのちょうど建設工事の期間にあたり、私の年度だけ新川崎だった)
毎日、新川崎の研修所に集められたうえでに、各自1人1台のPCで、eラーニング教材をやらされたことを思い出す。(eラーニング、意味ないな〜と皮肉ってた)。400人近い新入社員は10ほどのクラスに分けられ、チューターという名前で、課長クラスの方が担任のように付く、といった感じで、さながら雰囲気的には、大学というよりも高校生活に戻ったようだった。
プログラミング研修では、javaのコーディングもやった。自作PCにLinuxをインストールしたり、ウェブ制作の仕事を業務委託でやっていたからHTMLは知っていたが、コンパイルのいるプログラミング言語を書いたのは、先にも後にもあの時だけだった・・・。
初夏になって、実際の配属先へ行った。メディア企画営業担当という部署だった。仕事は猛烈に忙しく、会社の椅子を並べて眠り、三食ともコンビニのサンドイッチということも、しばしば、といった丁稚修行の時代が始まった。毎晩、深夜までの仕事のうえに、稟議書や社内での投資承認のための書類作りなど、当時の自分には、あまり興味の持てない仕事に忙殺された。
昼間は、打ち合わせに駆け回って、夜はエクセル、パワーポイントでの企画書や見積もり書、議事録作成などが目白押し・・・。終電で帰れたらラッキーという感じで、職場という名の「塹壕」に立てこもるような気分の生活だった。
案の定、入社してすぐの秋には、会社を辞めたくなった。しかし、入社1年も経たずに止めることは、履歴書的によくないだろう、と思うくらいの小賢しさがあった私は、慶應SFCの政策・メディア研究科を受験した。
そしたら、なぜか合格してしまった・・・。
私の社会人としてのスタートは、NTTデータのSI営業職として、3ヶ月近くに及ぶダルい新川崎での研修所生活から始まった。(今は駒場にリッパな研修所があるが、アレのちょうど建設工事の期間にあたり、私の年度だけ新川崎だった)
毎日、新川崎の研修所に集められたうえでに、各自1人1台のPCで、eラーニング教材をやらされたことを思い出す。(eラーニング、意味ないな〜と皮肉ってた)。400人近い新入社員は10ほどのクラスに分けられ、チューターという名前で、課長クラスの方が担任のように付く、といった感じで、さながら雰囲気的には、大学というよりも高校生活に戻ったようだった。
プログラミング研修では、javaのコーディングもやった。自作PCにLinuxをインストールしたり、ウェブ制作の仕事を業務委託でやっていたからHTMLは知っていたが、コンパイルのいるプログラミング言語を書いたのは、先にも後にもあの時だけだった・・・。
初夏になって、実際の配属先へ行った。メディア企画営業担当という部署だった。仕事は猛烈に忙しく、会社の椅子を並べて眠り、三食ともコンビニのサンドイッチということも、しばしば、といった丁稚修行の時代が始まった。毎晩、深夜までの仕事のうえに、稟議書や社内での投資承認のための書類作りなど、当時の自分には、あまり興味の持てない仕事に忙殺された。
昼間は、打ち合わせに駆け回って、夜はエクセル、パワーポイントでの企画書や見積もり書、議事録作成などが目白押し・・・。終電で帰れたらラッキーという感じで、職場という名の「塹壕」に立てこもるような気分の生活だった。
案の定、入社してすぐの秋には、会社を辞めたくなった。しかし、入社1年も経たずに止めることは、履歴書的によくないだろう、と思うくらいの小賢しさがあった私は、慶應SFCの政策・メディア研究科を受験した。
そしたら、なぜか合格してしまった・・・。
tabbata at 19:47
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2009年02月15日
NTTデータDoblogの障害を見て〜やはり辞めてよかったと思う元社員
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===================================
NTTデータ Doblogユーザーの方へ。
Doblogのサービス放棄に伴い、ライブドアでは、ブログのリーディングカンパニーとして、今回、被害に合われたブロガー皆様のブログの受け入れを責任を持って、実施させて頂きます。
詳しい移行方法につきましては
Doblogブロガー向けブログ移行支援プログラムのお知らせ−livedoorブログ開発日誌
をご覧ください。 (4月24日追記)
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大変世話になった先輩や知人も沢山いるので、あまり気乗りしないが、やはり書く。
私の社会人のスタートは、ちょうど10年ほど前に、NTTデータで営業職としてであった。
とにかく高コスト体質で、競合コンペになると、「お宅だけ、見積の桁が違う」と言われるくらいだが、「国家の基幹システムを運営している信頼性」ということを錦の御旗に、高値を出し渋るお客様を説得するのが、営業の重要な仕事であった。
NTTデータ Doblogユーザーの方へ。
Doblogのサービス放棄に伴い、ライブドアでは、ブログのリーディングカンパニーとして、今回、被害に合われたブロガー皆様のブログの受け入れを責任を持って、実施させて頂きます。
詳しい移行方法につきましては
Doblogブロガー向けブログ移行支援プログラムのお知らせ−livedoorブログ開発日誌
をご覧ください。 (4月24日追記)
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大変世話になった先輩や知人も沢山いるので、あまり気乗りしないが、やはり書く。
私の社会人のスタートは、ちょうど10年ほど前に、NTTデータで営業職としてであった。
とにかく高コスト体質で、競合コンペになると、「お宅だけ、見積の桁が違う」と言われるくらいだが、「国家の基幹システムを運営している信頼性」ということを錦の御旗に、高値を出し渋るお客様を説得するのが、営業の重要な仕事であった。
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