nttデータ

2009年06月07日

6月7日のTwitter B-CAS 島耕作 ARIB 攘夷 はてなブックマーク - 6月7日のTwitter B-CAS 島耕作 ARIB 攘夷

B-CAS 島耕作 ARIB 攘夷、MBA あたりが、つぶやきーワードです。

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2009年04月25日

NTTデータ Doblog終了に感じた「見え透いたウソ」と「組織の腐敗」 はてなブックマーク - NTTデータ Doblog終了に感じた「見え透いたウソ」と「組織の腐敗」

「これからは,ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って広く情報を露出するだけではなく,ユーザーとの間にどのような関係を構築できるかが重要になる」−NET Marketing Forum 2007
こちら、誰の言葉かといえば、NTTデータ ECソリューション ビジネスユニットでDoblogを担当されていたF課長の発言である。皮肉なほどに、まさしく至言といえよう。

では、当のNTTデータは、ユーザーとの間にどのような関係を構築し、ただいま、その関係をどのようなものにしようとしているのだろうか。

Doblogのサービス終了のお知らせ- NTTデータ 公式サイトより
突っ込みたいところは山ほどあるが、最も引っかかった1点だけに絞る。
「Doblog開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できた」
 この言葉を信じる、Doblogユーザーが1人でも存在するだろうか?
 この言葉を信じる、NTTデータの社員が1人でも存在するだろうか?
 この言葉を信じる、株主や投資家が1人でも存在するだろうか?
 この言葉を信じる、一般のネットユーザーが1人でも存在するだろうか?


世間体や保身、社内の論理やメンツを優先し、これほどまでに見え透いたウソを、社内外に向かって、堂々と発信する組織は、必ずや、腐敗する。

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2009年04月09日

2ヶ月経っても復旧しない「Doblog」でググると・・ はてなブックマーク - 2ヶ月経っても復旧しない「Doblog」でググると・・

2ヶ月経っても、未だに直ってないのが、NTTデータのDoblog。

ユーザーの皆さんの怒りがそれだけ大きいせいか、私が前に書いたエントリーの反響はとても大きかった。

そんなおり、ついにDoblogで検索すると、なんとグーグルのサーバによっては、私のエントリーが、ドブログ本体のwww.doblog.comよりも、上に来て、検索結果1位になってしまった。

doblog_no1


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2009年04月05日

10年前のとある新入社員が初めての転職を決意するまで はてなブックマーク - 10年前のとある新入社員が初めての転職を決意するまで

この春から新入社員の方も読んでくれているかもしれないから、少し、私の新入社員時代の、思い出話を書いてみることにする。私事で恐縮だが、この春に丁度、私は社会人10周年を迎えたところだ。

私の社会人としてのスタートは、NTTデータのSI営業職として、3ヶ月近くに及ぶダルい新川崎での研修所生活から始まった。(今は駒場にリッパな研修所があるが、アレのちょうど建設工事の期間にあたり、私の年度だけ新川崎だった)

毎日、新川崎の研修所に集められたうえでに、各自1人1台のPCで、eラーニング教材をやらされたことを思い出す。(eラーニング、意味ないな〜と皮肉ってた)。400人近い新入社員は10ほどのクラスに分けられ、チューターという名前で、課長クラスの方が担任のように付く、といった感じで、さながら雰囲気的には、大学というよりも高校生活に戻ったようだった。

プログラミング研修では、javaのコーディングもやった。自作PCにLinuxをインストールしたり、ウェブ制作の仕事を業務委託でやっていたからHTMLは知っていたが、コンパイルのいるプログラミング言語を書いたのは、先にも後にもあの時だけだった・・・。

初夏になって、実際の配属先へ行った。メディア企画営業担当という部署だった。仕事は猛烈に忙しく、会社の椅子を並べて眠り、三食ともコンビニのサンドイッチということも、しばしば、といった丁稚修行の時代が始まった。毎晩、深夜までの仕事のうえに、稟議書や社内での投資承認のための書類作りなど、当時の自分には、あまり興味の持てない仕事に忙殺された。

昼間は、打ち合わせに駆け回って、夜はエクセル、パワーポイントでの企画書や見積もり書、議事録作成などが目白押し・・・。終電で帰れたらラッキーという感じで、職場という名の「塹壕」に立てこもるような気分の生活だった。

案の定、入社してすぐの秋には、会社を辞めたくなった。しかし、入社1年も経たずに止めることは、履歴書的によくないだろう、と思うくらいの小賢しさがあった私は、慶應SFCの政策・メディア研究科を受験した。
そしたら、なぜか合格してしまった・・・。

tabbata at 19:47 

2009年02月15日

NTTデータDoblogの障害を見て〜やはり辞めてよかったと思う元社員 はてなブックマーク - NTTデータDoblogの障害を見て〜やはり辞めてよかったと思う元社員

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NTTデータ Doblogユーザーの方へ。

Doblogのサービス放棄に伴い、ライブドアでは、ブログのリーディングカンパニーとして、今回、被害に合われたブロガー皆様のブログの受け入れを責任を持って、実施させて頂きます。

詳しい移行方法につきましては
Doblogブロガー向けブログ移行支援プログラムのお知らせ−livedoorブログ開発日誌

をご覧ください。 (4月24日追記)
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大変世話になった先輩や知人も沢山いるので、あまり気乗りしないが、やはり書く。

私の社会人のスタートは、ちょうど10年ほど前に、NTTデータで営業職としてであった。

とにかく高コスト体質で、競合コンペになると、「お宅だけ、見積の桁が違う」と言われるくらいだが、「国家の基幹システムを運営している信頼性」ということを錦の御旗に、高値を出し渋るお客様を説得するのが、営業の重要な仕事であった。

tabbata at 17:26コメント(45)トラックバック(16) 

田端信太郎、初の単著が発売 MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
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―社会が動く
「影響力」の正体~
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