2010年10月06日

<世界遺産>暫定一覧表に追加…佐渡鉱山など2件

【政府は6日、世界遺産条約関係省庁連絡会議を開き「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)と「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)を、世界遺産暫定一覧表に追加することを決めた。近く国連教育科学文化機関(ユネスコ)に、この2件を追加した計14件の暫定一覧表を提出。世界遺産を認定するユネスコの世界遺産委員会の審査を受ける準備に入る。

 連絡会議は、佐渡鉱山について「400年以上にわたり鉱山技術、鉱山経営に基づく文化的伝統を形成した。採掘された金は明治以降も政府の基盤を支え、金本位制を基準とする国際経済にも大きな影響を与えた」と追加掲載理由を説明。百舌鳥・古市古墳群については「4世紀後半から6世紀前半に営まれた日本最大規模の古墳群で、世界最大面積の仁徳天皇陵などが含まれるなど傑出した位置を占めている」とした。

 世界遺産は暫定一覧表への掲載、世界遺産委員会への推薦、審査を経て決定する。世界遺産総数が今年8月までに計911件と増大している事情もあり、07年7月の石見銀山(島根県)を最後に、認定を受けられていない。現在の暫定一覧表には平泉(岩手県)や富士山(静岡、山梨県)、彦根城(滋賀県)など計12件が掲載されていた。】



仮に世界遺産に登録されたとしたら地元は喜ぶだろう。
佐渡だったらフェリー会社を始め、旅館、ホテル、飲食、
広告etc...と、地元経済に良い影響を与えるだろう。

心配なのは来訪者のマナーで、知床みたいに
ゴミが散乱するような現状にならないかだ。

日常生活でも、タバコとか缶とかそこら中に投げる
人が非常に多い。

ボランティアでゴミ拾いをする人の気持ちにもなってほしいし
そういう人がいなくなるようなキレイな世界になってほしい。

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tabeat at 18:03コメント(3)トラックバック(0)ニュース 

オホーツク網走ザンギ丼


今日はタイトルの通り、

オホーツク網走ザンギ丼
通称ザンギ丼
を紹介する。

モヨロ鍋と並んで、網走を代表するご当地グルメである。

道内では知名度もそこそこあると思う。

『ザンギ』と聞いて、思い浮かぶのは基本的に鶏肉の唐揚げだと
思う。

ザンギ丼のザンギについてはサーモンを指している。

道外の方はザンギという呼称に馴染まない方が多いと思うが、
この機会に覚えていただけたら嬉しく思う。

では、恒例の定義を載せよう。

1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
  (量は自由とするが一個の大きさは揚げる前おおむね
  35mm四方とする)
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、
  なるべく地元産の食材にこだわる。
4.網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、
  丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7.白い器を使う
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込)とする
※網走観光協会のホームページから引用

いろいろ細かい取り決めがあるが、良くとるならば
”非常にこだわっている”だろう。

中でも2.の35mm四方、かなり細かい。

また、内容を見るとザンギ丼と言っても定食に近い気がする。


ここからは感想を。

網走の寿司屋さんで1回だけ食べたことがあるので、
そのお店のザンギ丼について書く。

まず、35mm四方のザンギ、定規でもなんでもイイが
測るとけっこう大きいことがわかる。
一口サイズ+αぐらいだろうか。

通常はトロロをかけて食べるが、
痛いことにトロロが苦手でかけないで食べた。

なので、通常の感想は書けないのでご了承願いたい。

そのうちトロロも食べれるようになるか?

ザンギはそのまま食べたが、味はついている。

脂っこさはなく、唐揚げにしては比較的薄味だったが、
ザンギとご飯のバランスが良く美味しくいただけた。

また、ザンギの上にのってた幾何学模様的な
ポテトフライがサクサクしてとてもおいしかった。


提供しているお店は、寿司屋と決まっているわけではなく、
居酒屋、観光レストラン、ホテルと様々な場所で食べられる。

網走に行ったらお昼はザンギ丼、夜はモヨロ鍋と巡ってみては
いかがだろうか。

網走は見どころがいっぱいあるので、
5,6時間はゆっくり観光できるはず。

能取湖・網走湖・藻琴湖・濤沸湖と湖もあるし、
天都山に登ればオホーツク海が見渡せる。

天気がよければ知床連山までも見える。

天都山の近くには網走監獄の博物館もある。

私は空き時間を利用して能取湖のサンゴ草を見に行き、
網走湖畔を散策。

充実した時を過ごせた。

網走は季節問わず、いつ行っても満足できるところなので
是非、お越しくださいませ。

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tabeat at 17:34コメント(0)トラックバック(0)ご当地グルメ北海道 

2010年10月05日

〇〇モヨロ鍋


名前からしてどんな鍋か想像できる人は、
まずいないだろう。

そして、何処のご当地グルメかすら分かる人も
少ないだろう。

今日の題材はモヨロ鍋
とても不思議でミステリアスな名前である。

では、モヨロとはなんなのか?
また、モヨロ鍋とは一体どういったものなのか?
紹介していこう。

『モヨロ』とは、網走川河口オホーツク海のそばに
ある『モヨロ貝塚』が由来で、意味は”湾の内側”。

時代は約1200年前の縄文時代晩期から続縄文時代
のものと言われ、従来の文化とは全く異なった遺跡だそうだ。

また、現存するどの民族とも違うため、『モヨロ人』と
呼ばれた。

モヨロ貝塚は現在も多くの謎に包まれている
オホーツクを代表する遺跡である。

次に、ご当地グルメ『モヨロ鍋』について書く。

すでに、何処のご当地グルメかお分かりだろう。

網走に行くと、モヨロ鍋を出しているお店の前には
モヨロ鍋の旗が立っている。

モヨロ鍋にも北見塩やきそば同様定義があるので載せたい。

其の一 名称は「網走モヨロ鍋」とする
其の二 鍋は、指定の鍋をつかう
其の三 オホーツクサーモン(カラフトマス)を使用すること
其の四 スープはオホーツク塩を使用した塩味をベースとする
其の五 白魚醤油を使用すること
其の六 すり身をいれること
其の七 地元の貝をいれること
其の八 地元の野菜を使うこと
其の九 共通ののぼり及び店内ポップを使用すること
其の十 謎のオホーツク人をイメージさせるようなテーマとすること
(各店とも鍋の具材は旬の素材を使用するため季節により異なります。)
※網走観光協会ホームページから引用

其の一のとおり、正式名称は網走と付く。文章を書く上でモヨロ鍋と
書かせてもらった。

其の二、オホーツク土器を見立てた鍋で、とても独特な雰囲気の
鍋である。

其の三以降もとても重要だが、全部書くと大変なので
四と六と十について書く。

四は塩味ベースがカギを握っている。バランスが絶妙。

六、網走は”冷凍すり身発祥の地”である。

最後に十、難しいテーマだが席について鍋がくると分かる。
”謎”に満ちた雰囲気が味わえるだろう。


さて、前置きが長いと怒らないでほしい。わざと長くしている。

なぜかと言うと、私はそのご当地グルメについて
多くを知ってほしいからである。

それによってご当地グルメを想い理解てもらいたいし、
多くの人に伝えてもらいたい、

そんなココロイキをほんの少しでも理解していただけれた
らなと思う。


g6
独特な形状。中身が入ってなくてもおいしそうである。

g7
”オホーツク”を味わえる旬(秋)の食材が揃っている。

サーモン、ケガニ、ホタテ、カキ、
シメジ、シュンギク、ハクサイなど
(写真は3人前)

肝心の鍋の中に具が入った写真を撮り忘れた。

スープはもちろん塩味。タレはないのでそのまま
食べる。

塩味なのであっさりしてるが非常に深い。
ケガニの出汁が一層深みを際立たせる。

サーモンがこんなに美味しく感じたのは初めて
だと言っても過言ではない。

とにかくうまい。人生史上最高の鍋だった。
これに勝る鍋は今のところない。


網走に行くなら是非、食べていただきたい。

注意点
1.基本的に2人前から。
2.予約が必要なお店が多い。
3.秋以外提供してないお店がある。

他にもあるかもしれないので事前に調べてから
行った方がいいだろう。

今回紹介したのは『さわ』というお店だが、
モヨロ鍋を提供しているお店はたくさんあるので
自身でお気に入りのモヨロ鍋を見つけてほしい。

以上、網走モヨロ鍋でした。

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tabeat at 18:40コメント(0)トラックバック(0)ご当地グルメ北海道 
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ニックネーム:渡り鳥
出身地:北海道

旅人。旅が好きで一眼レフ片手に日本を駆け巡る。北海道一周1回、日本一周2回。ご当地グルメを求めて日々行脚中。

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