2010年10月06日

オホーツク網走ザンギ丼


今日はタイトルの通り、

オホーツク網走ザンギ丼
通称ザンギ丼
を紹介する。

モヨロ鍋と並んで、網走を代表するご当地グルメである。

道内では知名度もそこそこあると思う。

『ザンギ』と聞いて、思い浮かぶのは基本的に鶏肉の唐揚げだと
思う。

ザンギ丼のザンギについてはサーモンを指している。

道外の方はザンギという呼称に馴染まない方が多いと思うが、
この機会に覚えていただけたら嬉しく思う。

では、恒例の定義を載せよう。

1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
  (量は自由とするが一個の大きさは揚げる前おおむね
  35mm四方とする)
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、
  なるべく地元産の食材にこだわる。
4.網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、
  丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7.白い器を使う
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込)とする
※網走観光協会のホームページから引用

いろいろ細かい取り決めがあるが、良くとるならば
”非常にこだわっている”だろう。

中でも2.の35mm四方、かなり細かい。

また、内容を見るとザンギ丼と言っても定食に近い気がする。


ここからは感想を。

網走の寿司屋さんで1回だけ食べたことがあるので、
そのお店のザンギ丼について書く。

まず、35mm四方のザンギ、定規でもなんでもイイが
測るとけっこう大きいことがわかる。
一口サイズ+αぐらいだろうか。

通常はトロロをかけて食べるが、
痛いことにトロロが苦手でかけないで食べた。

なので、通常の感想は書けないのでご了承願いたい。

そのうちトロロも食べれるようになるか?

ザンギはそのまま食べたが、味はついている。

脂っこさはなく、唐揚げにしては比較的薄味だったが、
ザンギとご飯のバランスが良く美味しくいただけた。

また、ザンギの上にのってた幾何学模様的な
ポテトフライがサクサクしてとてもおいしかった。


提供しているお店は、寿司屋と決まっているわけではなく、
居酒屋、観光レストラン、ホテルと様々な場所で食べられる。

網走に行ったらお昼はザンギ丼、夜はモヨロ鍋と巡ってみては
いかがだろうか。

網走は見どころがいっぱいあるので、
5,6時間はゆっくり観光できるはず。

能取湖・網走湖・藻琴湖・濤沸湖と湖もあるし、
天都山に登ればオホーツク海が見渡せる。

天気がよければ知床連山までも見える。

天都山の近くには網走監獄の博物館もある。

私は空き時間を利用して能取湖のサンゴ草を見に行き、
網走湖畔を散策。

充実した時を過ごせた。

網走は季節問わず、いつ行っても満足できるところなので
是非、お越しくださいませ。

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tabeat at 17:34コメント(0)トラックバック(0)ご当地グルメ | 北海道 

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