今日は近所を走る東京都内のローカル線、西武多摩川線に乗りブラブラ散歩しよう
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武蔵境駅から、単線の西武多摩川線に乗る。
多摩川の川原の砂利輸送のために作られた路線で、通勤路線になったいまも、どこかのどかな雰囲気を残すいい感じの路線である。
通常は黄色の西武線だが、まるで色落ちしたみたいな白い電車にされているのも何だか不思議な感じだぞ


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終点是政駅に到着~。
多摩川と府中競馬場の近くだ。


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多摩川の方まで歩いてみよう。


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お~ 何か立派な橋が見えてきたぞ。


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川の上って何でこう癒されるというか、気持ちいいんでしょうね~。他の人もそう?
リバー効果と名付けよう。

さて、多摩川を渡り、「季乃彩(ときのいろどり)」というスーパー銭湯に歩いていってみよう。

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稲城市にあるこの温泉、綺麗でなかなか雰囲気が良かった。


風呂上がりにはもちろん、
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忙しい日常の中の、ひとときの休息ですよ
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最近は、チェリーに会いに行ったとき、チェリママが、チェリーの大好物のささみを茹でてあげるようにしている。
すると、行くたびに、チェリママの顔を見ると「ささみをもらえるぞ」と目がキラキラ輝き、落ち着きを失う。
顔つきからしていつもと違うので、面白い。
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ネットでとある記事を読み、感動した。

中央線の国立駅についてである。

国立駅と言えば、鉄道好きにとって三角屋根の特徴的な駅舎として知られていたが、中央線高架化により、古い駅舎は姿を消した。

ここまではよくある話なのだが、
駅舎解体に反対していた市民の手によって、解体された部材は、いつの日か再建が為される日まで丁重に保管されていたのである。そして何とか用地や条件など元あった場所での再建のめどが立ったとのことである。
街のシンボル再建に市民は喜んでいるそうだ。

私の元住んでいた大田区某所も、街のシンボルとして素敵な駅舎があり親しまれていたが、東横線が地下化され、一旦姿を消した。
しかしその後元通りに復元され、いまも街の顔となっている。

国立は、電車で通りすぎるだけで降りたことは一度もない。
しかし今回の記事を読み、国立市民の、街への愛着が我が地元の街と同じ感じだなあと感激したので、敬意を表し、訪問してみることにした。
(長い前振りだなぁ)


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中央線であっという間に到着~
国分寺と立川の間に新しく作った街だから、国立ね。


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駅前の看板にも、旧駅舎の部材保管についてしっかりと書いてある。感動的な街である。


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同じ場所に復元されるというのだから、この新しい味気ない駅舎の前にあの三角やねの建物が建つんでしょうね。
何だか楽しみと言うか、どうなるやらハラハラすると言うか…。


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国立は一橋大学を中心とする学園都市で、放射状の緑が多い広い並木道がとても綺麗。
…なんだかますます我が地元の大田区のあの街に似た作りだぞ。


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通りは緑が多く歩道が広く、何だか外国みたい。


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計画された街ならではの贅沢な空間の取り方。


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街の真ん中にある一橋大学。
やはり学生が多い街は活気があって良いね。


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広い並木道の両側には洒落た店や住宅が並び、いい雰囲気。


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ここは、桜の時期には見事な桜並木になるらしい。


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歩道橋より。
国立良いねえ。ちょっと住みたいと思った。


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通りを真っ直ぐ南下して、谷保天満宮に行く。
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歴史ある谷保天満宮に到着。
学問と交通安全の神様とのことで、お参りしていこう。


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鳥居をくぐると、参道が下っている。
これは珍しいな。


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熱心にお参りする人が結構いた。


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お参り後、南武線の谷保駅から帰った。




最後に、私が感動した国立市役所の駅周辺整備課の方のインタビューを掲載させていただきたい。

『「実は私、転職組でして、初めて国立駅に降り立ったとき、まあなんときれいな街なんだろうと驚きました。そこでいろいろと調べたりして、この街が90年にわたる長い歴史に育てられてきたことを知ったんです。せっかくまちづくりの仕事をするのであれば、住みたい街のまちづくりをしたいと思いました」

そして「これはあくまで個人的な思いですが」と前置きして、以下のようにも話す。

「昨今は街の再整備ということが言われますが、どこもストーリーがない中で、スペックだけが重視されているような気がするんですね。すると建物や交通機関だけがハイテク化されて、個性がないからスペック競争になって、結果としてどこも同じような街ばかりが作られるんじゃないでしょうか。そんな中で国立には、せっかくこんなに長い歴史に育まれた住環境や文化があるんだから、その個性をこれから先の未来に残していきたい。そのうえでよりよい街になっていければと思います」』

ブラボー。拍手。全くその通り。



さ~て、チェリーさんはどうしているかというと、
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元気です、とりあえず。




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久しぶりにシャンプーしてあげてサッパリ。
(短毛で匂いのあまり無い犬種だから、ついついあまり洗わないんだよね…。)



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イヤッホ~
気持ちいい季節の到来だ~


ゴールデンウィークに普通に休めるなんて何年ぶりだろうか。

娘が泳ぎたい病になり近所の市民プールに連れていく以外は、特に遠出もせず過ごすゴールデンじゃない日々。

フリータイムを楽しもうと調べていたら、朝7時からやってるスーパー銭湯を発見。
多摩センターの極楽湯で、しかも早朝割で600円だと。
よし行ってみよう。

朝だからそんなに混んでないし、良いなあ。

風呂上がりはやっぱり
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たまの息抜き
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多摩センターは何だか知らんけど賑わっていた。

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ちょっと武蔵五日市までフラリと電車旅
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東京都内のローカル線
終着駅の風情は、残念ながら近代化されて無くなったけど、行き止まりの線路と山並みが見えて、ちょっと良い雰囲気。

三鷹までわずか45分のローカル鉄道旅。

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