雨続きの8月、家族でやってきたのは、武蔵五日市駅
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ここから、バスで一時間、山梨との県境にある標高1500メートルの三頭山(みとうさん)を目指す。
チェリパパ、高尾山でもヒーコラ言うのに、いきなりレベルアップして大丈夫なのか。
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檜原村、初めて来た。こんなところでも、東京都…。
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おー、熊ね。いつでも相手になるぞ、かかってこーい。😨😨😨

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やや小雨混じりのあいにくの天気の中、チェリママ、娘と元気にスタート。
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霧がかかって幻想的な森の中を行く。
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天候のせいか、人も殆どいない深い森。
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たくさん見かけたのが、フワフワの不思議な形をした蜘蛛の巣。
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水滴がついて、白い綿菓子のようだ。
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標高が高いし天気も悪いので寒いかなと思いきや、やはり山を登ってると暑くなってくる。
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頑張って登るぞ。
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幻想的な風景。
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日頃運動不足のチェリパパにとってはなかなかハードな山だ。
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何とか頂上に到着~。この山は頂上が東、中央、西と3ヵ所あるので、三頭山というようだ。

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頂上に着いても、霧で景色は全く見れず。娘も、高尾山と違って売店もトイレもなく虫もたくさんいるこの頂上でのお弁当は、ややご不満だった模様。
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帰りは別ルートで下ろう。
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雨でしっとりとした霧に覆われた森は、まるで屋久島あたりに来たかのような雰囲気。
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霧で視界も悪くなってきた。
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良い森林浴だ。
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渓流沿いを下っていく。

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苔むした石がたくさんある。
長野の白駒池に行った時もこんな感じだったな。
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途中、何度も川を渡るが、雨続きのせいか、川がかなり増水していて、なかなか大変。
靴も濡れてしまった。
チェリパパは濡れた石に滑って、手を少し負傷した。
大冒険だなあ~。
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三頭大滝。普段よりかなり水量が多そうだ。
しかし滝を見るための吊り橋は怖くて怖くて、高所恐怖症であるチェリパパにとっては景色を楽しむどころではなかった…。
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悪天候&増水&滑りやすい斜面と、大変な中、靴は濡れ、手も擦りむきながら、何とか生還できた。

山は手強い、でもすごく楽しかったし、気持ち良かった。

次回はもうちょっと楽な山に天気の良い日に登りたいっす。








8月に入りましたが、意外と雨など涼しい日が続いていますね。
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そんな真夏のどんよりと曇ったある日、平塚の親戚の家に遊びにいった。
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チェリーさんも同行。庭で遊ぶ。
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最近は歳だからかボールをあまり追いかけない。
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以前はおもちゃで遊んだりしたのになあ。今は覚めてるなあ。
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庭でバーベキューやってる間、大人しく待ってた
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海水浴場まですぐ近くなので、行ってみた。
チェリーは意外と怖がらず。
前は結構波を嫌がったのにな。

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平塚の海は、お盆休みの土曜日にもかかわらず結構すいていた。あまり知られていない穴場なのかも。(但し海の水はそれほど綺麗じゃないし、波もそこそこある。不人気だから逆にすいていて狙い目かな?)

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まあ家族で海のレジャーを楽しめたので良かった
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海が近くにあるリゾート暮らしというのも悪くないな。
ライフスタイルの参考になった。








前のチェリーブログでもルノートゥインゴに試乗した話を書いたが、今回はフィアット500Xに乗ってみたのでその話を。

チェリパパはラテン系の車(ガテン系じゃないよ。フランス車とイタリア車のことね。)が大好きで、イタリア車は昔フィアットプントにも乗ってたことがある。

フィアット500のデザインにはかなり惹かれていたので、観に行ってみた。


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赤い500Xとご対面~。
ちなみに500はイタリア語でチンクェチェントと呼ばなきゃ駄目よ~。


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高さがありかなりボリューミーな外観。
500に対しての500Xは、ミニに対してのミニクロスオーバーと一緒で、「お前太りすぎやろ❗」「デカくなりすぎて可愛くなくなったやん❗」という感想が嫌でも出てくるであろう。


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内装は、イタリア車らしからぬハイクオリティーな感じで、これまた国産では真似できぬお洒落な雰囲気。

試乗できるってんで、乗らしてもらいました。すいませんねホント買わないのにねえ。
ポップスターという四駆ではないベースグレードに試乗。

視点が高く運転しやすい上に、なかなか出だしも鋭い感じで、クセもなく乗り心地もいい。
イタ車も進化したなあ~。これならイタリアぽくなくて国産のSUVにのってるみたいだぞ(ただこの場合いいのか悪いのか微妙)。
まあ、さらーっと普通に運転できる普通の車でした。なんかこう、「お~俺はいまイタリア車に乗ってるぞ~そこらの国産車とは違うぜ~どうだおいら変わりもんだろ~フハハハ~」というようなへんな面白み?があまりないのはどうなんだろ。まあ車の出来としては良いのはわかるんだけどさ。ハハハ。



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ディーラーにとまってたアルファロメオ。
アルファロメオいいよね、やっぱり憧れのブランド。ミラノのパスタの香りがするクルマ(?)。石畳の道を美女を乗せて走るようデザインされたクルマですよ。


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こちらがオリジナルの500。
うーむやっぱりデザインといい雰囲気といいサイズといい、500Xよりも断然こっちだわ。
何でこうイタリア人のデザインセンスは天才的なんだ。


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この色も素晴らしいね。
地中海沿いの晴れた田舎道を、助手席に犬乗っけて、エビアンのペットボトル飲みながら、の~んびりあてもなく走りたい、そんな妄想してたら何だか逆に悲しくなってきたわ(笑)。


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この内装、ため息がでますね。俺はいまブラボーと叫びたいぞ。叫ばないけど。


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これにカミさんと娘とチェリー乗っけてドライブしたら楽しいだろうな?いや、狭くて文句ブーブー言われるだろうから楽しくないかな?つーか物理的に乗れないか?
などと色々妄想してニヤニヤしてる怪しい客(しかも買わない客笑)。



あ~
早くお金ためてイタリア車買おう。



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「頑張って下さい」

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