先月の話になるのだが、秩父の方にぶらりと行ったので、その時の話を。
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西武線で、長瀞行きの直通電車で秩父駅で降りた。



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まずは秩父神社にお参り。



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秩父は三峯神社という有名なパワースポットがあるが、今回行ったのは駅の近くの、秩父夜祭りで有名な秩父神社。


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色々な彫刻があり面白い。
これは「子育ての虎」。


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見事な彫刻群がこの神社の見処。


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「つなぎの龍」



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「北辰の梟」


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日光東照宮じゃないけど、ここにも三猿がいる。



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厳かな雰囲気の神社に来ると、身も心もすっきりとした気分になるなあ。



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この時はまだ紅葉してました。



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秩父の街を散策。
結構古い家が残る。



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素晴らしくレトロなパリー食堂



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うーむ、昔の蕎麦屋とか定食屋ってこういうサンプルメニューが当たり前のようにあったよね。



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すぐ近くにある小池煙草店。う~むハイカラですのう



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ずっと残って欲しいもんだね。



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これまた洒落た感じの片山医院。



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突如この田舎町?にそぐわない立派な建物。
秩父市役所らしいが、調布の市役所よりも随分と立派だぞ



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さて、秩父といえばわらじかつが有名らしい。
ようはわらじのようにデカいソースカツ丼。CMでも吉高由里子さんが食べてたな。
有名店の安田屋 日野田店へ。
開店30分前くらいに来たけどもう並んでる。
開店頃はもう大行列。

カツ二枚のせ丼を注文。
カツが入りきらなくてはみ出した状態でやってきた


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あまじょっぱいしっかりした味付けのソースカツは美味しかった。
なかなかのボリュームなので、ちょいもたれたが…。しかしクセになる美味しさだったわ


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帰りはゆったりと特急で帰りますか。



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チェリーさんも今年は11歳になるが、特に大きな病気や怪我がないのでなによりだ

~前回よりの続き~

戦艦三笠をあとにして、横須賀市田浦にある「白赤稲荷(はくせきいなり)」という小さな神社に向かう。
ここはネットで見て「うわ、ここはヤバいヤバい😱💧見てはいけないものをみた」という何とも言えない雰囲気の神社で、古い朽ちた鳥居が並ぶ光景といい、魔界からの使いみたいな狐の像といい、現世と来世との結界点か、という感じだった。
やはりここは現地でその感覚を味わいたいものだ。

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横須賀中心部よりバスで田浦郵便局下車、そこから田浦梅林の方に歩いていく。
住宅街を抜け、山が迫ってくると、入口発見。




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赤い鳥居をくぐり、山を登る。



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お~イノシンが出るのか。
チェリパパは「熊嵐」という小説を読んでヒグマ恐怖症になったが、まあイノシシくらいなら、何とか戦える…と思う…多分な…



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結構な山道を頑張って登る。



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お~ なかなか良い景色だのう。


しばらく登るとだんだん平坦になるが、整備されていない農道みたいなところもあり歩きにくさはかなりのもの。
そして、森の中にひっそりと佇む異様な雰囲気の鳥居に出会った!
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お~
これは…何とも言えん。独特の雰囲気。



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京都の伏見稲荷は、鳥居が立ち並んでいる有名な観光地だが、こちらは人の手が殆ど入っている形跡がない。倒れかかっている鳥居もある。



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朽ちた鳥居がもの悲しさを語る。


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この日はよく晴れていたので、思ったよりもおどろおどろしさはなく、むしろ気持ちの良い冬の山の空気感もあり、パワースポットとして良い気を感じられる場所かも?と思った。


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頂上のお社に到着。
よくお参りしときました。


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細身のお狐様


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2体のお狐様は、この冥界への入口に、俗世界の人間を寄せつけまいとする守り神なのだろうか。



山を降り、再び横須賀中央に向かったチェリパパは、昼食にペッパーランチに入店。
すると、お客の半数以上が外国人ではないか
その外国人は、都内みたいに中国人とかではなく、みなおそらく米軍関係者とその家族や彼女など。
英語が飛び交う店内は、アメリカ~ンな雰囲気が漂い面白い。うーむさすが横須賀


その後、京急で馬堀海岸駅まで行き、温泉に入る。
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海沿いの道は南国チックでなかなか良いなあ。
しかしこの日はめちゃ寒くて南国気分は味わえん…。
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「横須賀温泉 湯楽の里」という海を眺めながら入れる露天風呂があり、なかなか良かった(寒かったけど…)。

チェリママと娘が用事で1日外出となると、チェリパパは作戦決行となる。
この日は横須賀方面攻略のため、出発


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やってきました戦艦三笠。
三笠の脇から、沖合いに浮かぶ無人島、猿島へ船が出ている。
猿島は軍の要塞として一般の立ち入りが禁止されていた島だが、いまは自由に見学したり遊びに行くことが出来る。


寒い中でも乗船のためそこそこの人が並んでいる。
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戦艦三笠を眺めながら、いざ出航
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他の乗客はみんな殆ど上の屋外のデッキにいるので、チェリパパも寒いだろうけど、デッキに。
まあ10分程度で着くので大丈夫だろう。


沖に出ると、波が結構高い。
小さなフェリーはかなり揺れる

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見えてきた、猿島。
到着直前、何故かくるりとUターンして逆走しはじめる。
❓❓と思ったら、「本日高波のため、接岸出来ませんのでこのまま戻ります。」とアナウンス。
え~❗何だよせっかく来たのに~❗
結局、船から猿島を眺め、日本海海戦の東郷ターンを体験?しただけのクルーズが終わった…(もちろん返金されました)。



仕方ないので、せっかくだから戦艦三笠を見ていくか。
何度も見てるが、何度見ても良いところだし。
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あっ、お仕事中失礼します!
観光地恒例のお人形様との出会いでございます。



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皆さんご苦労様です!



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実際の機雷。



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被弾した部分を使って作られた燈籠。伊藤博文さんちに置かれていたもの。すげえな~



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狭い艦内でハンモック吊って寝てたんだから、大変だよね。



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色んな考え方あると思うけど、黄色人種のちっぽけな新興国日本が、大国ロシアの艦隊をコテンパンにやっつけたんだから、俺はこの自国の歴史的偉業を最高に誇りに思っている。



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面舵いっぱ~い。
本日天気晴朗なれども波高~し。



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東郷長官の寝室。
下士官のハンモックとは天と地ほど違いますな~。



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長官の公室。
クラシックな家具が、軍艦内ということを忘れさせるなあ。



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長官の直筆。
欲しいなあ。



さて、本日の作戦第二弾、白赤稲荷攻略作戦に移る。
白赤稲荷は魔界への入口ゆえ、充分注意が必要であろう。


続く。

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