2018年04月23日

波乱の帰国! バンコクエアウェイズでバンコクヘ

2月にカンボジアに行った話の続き。

前回のマッサージの記事からの続き。
カンボジア旅行記の総まとめの記事はこちら


カンボジア旅行5日目(2月5日)の記録。

マッサージの後は、ホテルをチェックアウトし、帰国の途へ。

これからの流れとしては、
夕方、空港でガイドさんとお別れ→19:35発のPG 908便でシェムリアップ発→20:30バンコク着→22:05発のJL 034便でバンコク発→翌朝05:40羽田着→荻窪に戻りそのまま朝から店で仕込み→次の日から店を営業の予定でした。

が、空港に行くと、今回のツアー関連の日本人現地スタッフが直々にお出迎え。
「大事なお話があるのでしっかり聞いて下さい」と。

簡単に内容をまとめると
「飛行機の出発が遅れます」「乗り継げない場合があります」「その場合の対応は云々」と。

この時、同じツアーではなかったものの、事前説明を受けたのは自分達も含めて計6名。この時点では、何か発生した場合に言った言わないのトラブルを避けるために念のため最悪の事態を伝えてるんだろう程度な感覚でした。
個人的には「話のネタに乗り継げないのもアリかな」とか「早朝東京に戻って、そのまま店で仕込みは正直しんどいかな」と若干乗り継げないことに楽しみにしている部分も

シェムリアップ国際空港IMG_1636
シェムリアップ空港の電光掲示場を見てみると自分達が乗るフライトは出てませんが、何便かフライトキャンセルになってる便も。

さて、チェックイン。
「バンコクに着いたら航空会社職員が見つけやすいように」と胸元に貼るシールを渡されて出国審査へ。
今回の旅行、行きの飛行機も遅れ、バンコクでは空港職員に誘導されながらの乗り継ぎを体験していただけに同じパターンになるのかと予想(実際には、バンコクに到着しても誰も待っておらず)。


ちなみに、今回乗るバンコクエアウェイズはエコノミークラスでもラウンジが使える航空会社。飛行機も遅れるということでまずはラウンジヘ。
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5321
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5322
行きのバンコクの空港では飛行機の遅れで利用できなかったのでちょっと楽しみ♪

まず、ラウンジのパソコンを使ってバンコク〜羽田の乗り継ぎ便を事前にウェイブチェックイン。先ほどの現地日本人スタッフから、「乗り継いで搭乗します!」と、意思を伝える意味でもウエーブチェックインを必ずしてくださいとのアドバイス。自分達も含め計6名ウェイブチェックイン完了

さて、楽しみのくつろぎタイム。
ラウンジ内の食べ物、飲み物は無料♪
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5315
飲み物。

バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5316
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5317
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5318
バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5319
食べ物類。葉っぱにくるまれているのはチマキなど3種類。

バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMG_1638
人気があったのはポップコーンコーナー。

バンコクエアウェイズ シェムリアップ空港 ラウンジIMGP5323
時間もたくさんあったので画像以外にもたくさん食べました♪

ラウンジはエコノミークラスの人でも利用できるということもあり、人多め。ラウンジというよりも待合室 決してゆったりくつろぐ場所ではありません


もともと19:35発でしたがチェックインの際に、「●●に搭乗開始」と言われてゲートにいったらこの通り
シェムリアップ国際空港IMG_1639

さらにディレイ!

この出発時間から逆算するとバンコクでの乗継時間は5分!
果たしてどうなるのか?


再度、時間があるのでラウンジで飲み食いした後、搭乗
バンコクエアウェイズ シェムリアップ バンコクIMG_1640
沖止めなので歩いて搭乗。
PG908便でシェムリアップからバンコクへ。

フライトは約1時間ですが機内食も
バンコクエアウェイズ 機内食IMGP5325
葉っぱにくるまれているのはもち米。

そして22:00バンコク到着(ちなみに乗り継ぐ便は5分後の22:05発)。

シェムリアップ空港では「職員が待っていますから・・・」とのことでしたが、飛行機を降りても誰もおらず
日本航空なら6人も置いて出発しないハズ・・・と信じて、自力で乗り継ぎのカウンターへ。

JALのカウンターでEチケットを見せると・・・
JALの空港係員「・・・・・(無言)」

どうやら出発しちゃったみたい
乗り継ぎカウンターのタイ人らしきスタッフは全く事態を把握してなかった模様。


一緒に乗り継ぐ人が英語の猛抗議をしたところ、日本人スタッフの方登場。

JAL日本航空サクララウンジ バンコクスワンナプーム空港IMG_1643
カウンターの前で立って話すのも何なのでということでサクララウンジへ移動

バンコクではタイ航空のロイヤルシルクラウンジとシンガポール航空のシルバークリスラウンジは利用したことがあるもののサクララウンジは初めてなので、ある意味で乗り継げなくてラッキーな体験
シェムリアップ空港のラウンジでさんざん食べ、機内食を食べ、お腹は空いてませんが、サクララウンジのカレーは美味しいとの評判なのでしっかり頂きました♪(←画像はありません)。


さて、本題の帰りの飛行機に乗り継げなかった件。
羽田行きの便は乗り継げず出発済み。成田行きはあるものの満席。名古屋&関西空港行きは取れますが・・・とのことでしたがこちら側がNG。翌日の便も満席。というこで翌朝のANAの羽田行きに決定&バンコクで予定外の宿泊。

バンコクエアウェイズの遅れが原因なのにも関わらず、日本航空の現地日本人スタッフの方々の丁重な対応により、帰国便とバンコクでのホテルが無事確定しました。最近は、安いLCCなどを利用することも多くなりましたが、さすが日本航空!と思う旅となりました。対応に当たってくれた日本航空の職員の方々には本当に感謝です


ノボテルスワナンナプーム バンコクIMGP5326
と、いうことで深夜遅くに空港近くのノボテルバンコクスワンナプームというホテルにチェックイン。
初めての飛行機乗り継げなかった体験、さすがに疲れました

以下、続く。


tabibitonoki2004 at 22:29│clip!カンボジア旅行記(2018年2月)