2018年07月05日

ミニホテルセントラル@香港島


6月に1泊2日の日程で、滞在時間約30時間の香港弾丸旅行に行ってきました。

前回の元SMAP香取慎吾さんのウォールアートの記事の続き。
香港旅行記の総まとめの記事はこちら


香港旅行1日目(6月7日)の記録。
ホテルにチェックインできる14時になったのでホテルへ。
羽田を深夜に出て、香港に朝4時台に到着。寝不足で眠い上に、食べ歩きをして食べたら更に眠くなったりで、待ちに待ったホテルへ

今回宿泊するホテルはこちら
ミニホテルセントラル香港島IMGP5356
香港島の中環(セントラル)地区にあるミニホテルセントラル
MTRの駅からも近いものの急な坂や急な階段を登るのでスーツケースなど大きい荷物の人には不向き。ホテルの前まではタクシーなどでも行けますが、ホテル入り口までは十数段の階段があります。
欧米人で溢れる歓楽街の蘭桂坊(ランカイフォン)の近く。

写真を撮ってませんがロビーには、様々形の椅子やソファー、クッションがあってくつろげる空間。実際宿泊客が多く利用してました。


部屋はこんな感じ(今回は8階の部屋)。
ミニホテルセントラル香港島IMGP5404
白を基調にした清潔感のある部屋。
ベッドの向こうはガラス貼りのトイレ&シャワースペース。
ブラインドもついてないので、部屋からトイレ&シャワー丸見え
「一緒に泊まる相手を選ぶ」とのホテルの口コミ多数。
個人的には部屋からトイレ&シャワーが見えることよりも、シャワーを浴びながら部屋が散らかってる様子が見えるのが若干トホホな感じ
トイレの奥には一応窓がありますが、この部屋からは、隣の建物から丸見えになってしまうのでか終始カーテンを下ろしっぱなし。

香港の安ホテルは、シャワーとトイレが一体型のホテルが多く、シャワーを浴びるとトイレがびしょ濡れにななってしまうケースがあるので、今回はシャワーとトイレが分離しているのを条件でホテル選びをしましたが、バスマットがないのでシャワーを浴びてトイレを通って部屋に戻る際、若干トイレスペースの床が濡れる羽目になりました

バス&トイレに関しては、シャンプーは設置型。
一昨年泊った香港の安ホテルでは「トイレットペーパーを流さない」という誓約書にサインを書かされましたがこのホテルではそういう注意事項はなし。
あと洗面所のシンク部分(洗面ボウル)が約20×30僂らいで激セマ&ボウル部分が浅いので、顔を洗ったり歯を磨いたりすると周りが水浸しになります


あと部屋の設備
ミニホテルセントラル香港島IMGP5405
洋服をかけるフックはあるもののハンガーは無し。


ミニホテルセントラル香港島IMGP5406
テレビと電話。
ミネラルウォーターは4本に見えますが鏡に映っているだけで実際は2本。
コンセントは5か所ありますが、すべてBFタイプの差し込み口。


ミニホテルセントラル香港島IMGP5408
ドライヤー、湯沸かし器、紙コップ。

その他、ホテルはWi-Fi無料(ロビーと部屋でパスワードが異なる)。
ロビーに自動販売機、コーヒーメーカーなどあり。
冷蔵庫は無し。セーフティーボックスはベッドの下にあり。
歯ブラシとスリッパはありました。


場所と値段と内容を考えると、一人旅ならまた泊っても良いかなと思うこちらのホテル。一泊だけですがお世話になります。

以下続く。




tabibitonoki2004 at 20:00│clip!香港旅行記(2018年6月)